みなさん、こんにちは!『ローカログ』新発田エリア担当ライターのしずはです。春になると新生活の準備で忙しくなりますよね。わたしも村上市から新発田市に引っ越してきた時は、いろいろな手続きでてんやわんやでした。その中でも特に「運転免許証の住所変更」って、どこでやったらいいの?何が必要なの?って不安になりませんか?今日はそんなみなさんのお悩みをすっきり解決できるように、新発田市での免許証住所変更について詳しくお伝えしていきますね♪
新発田市で免許証の住所変更ができる場所
新発田市にお住まいのみなさんが運転免許証の住所変更をする場合、実はいろいろな選択肢があるんです。新発田市内では新発田警察署で手続きができるのはもちろん、新潟県内の警察署ならどこでも手続きが可能なんですよ。これって意外と知らない方が多いかもしれませんね。
新発田警察署での手続き
わたしも実際に利用した新発田警察署は、中央町4丁目2-4にあります。受付時間は平日の午前が8時30分から11時まで、午後が13時から16時までとなっています。お昼休みの時間は受付していないので、要注意です!土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので、平日に時間を作って行く必要がありますね。
警察署での手続きの良いところは、市役所に近いので他の手続きと一緒に済ませられることです。わたしも息子の学校関係の手続きと合わせて行ったので、効率的でしたよ。
新潟県運転免許センターという選択肢
新発田市から少し足を伸ばせば、北蒲原郡聖籠町にある新潟県運転免許センターでも手続きができます。ここの最大のメリットは日曜日も受付していることなんです。平日は午前10時から12時、午後2時30分から4時まで、日曜日は午前10時から12時、午後2時から3時までの受付時間となっています。
平日お仕事で忙しい方にはありがたいですよね。わたしの夫も平日は仕事で抜けられないので、日曜日に行けるのは本当に助かると言っていました。ただし、場所が少し遠いので、車で行く必要があります。新発田市からだと車で約20分くらいでしょうか。
その他の手続き場所
実は新潟県内には他にも手続きができる場所がたくさんあります。以下のような交通センターでも手続き可能です。
- 秋葉区交通センター
- 西蒲地区交通センター
- 五泉村松交通センター
- 三条交通センター
- 魚沼市交通センター
- 南魚沼交通センター
- 十日町交通センター
- 小千谷地区交通センター
- 柏崎地区交通センター
お出かけのついでに立ち寄れる場所があれば、そちらを利用するのも良いかもしれませんね。
住所変更に必要な書類と持ち物
さて、実際に手続きに行く前に、必要な書類をしっかり準備しておきましょう。書類が足りなくて二度手間になるのは避けたいですよね。わたしも最初は何を持っていけばいいのか分からず、念のためいろいろ持って行った記憶があります。
住所のみ変更する場合
新発田市内での転居など、住所だけが変わる場合に必要なものは意外とシンプルです。まず、現在お持ちの運転免許証は必須です。そして新住所が確認できる書類として、以下のいずれか一つを用意してください。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの)
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)
- 本人宛ての郵便物(市役所からの通知など)
わたしは電気料金の領収書を持って行きました。意外と幅広い書類が使えるので、わざわざ住民票を取りに行かなくても大丈夫な場合が多いんです。これはありがたいですよね♪
氏名や本籍も一緒に変更する場合
結婚などで氏名が変わったり、本籍地も変更になった場合は、本籍が記載された住民票の写しが必要になります。この場合は市役所で住民票を取得する必要があるので、事前に準備しておきましょう。住民票は発行から3か月以内のものが有効ですので、タイミングを見計らって取得してくださいね。
マイナンバーカードをお持ちの方で、氏名のみの変更の場合は、マイナンバーカードの提示でも大丈夫です。最近はマイナンバーカードを持っている方も増えてきましたから、これも便利な選択肢ですね。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとってもシンプルで、思ったより簡単でしたよ。まず窓口で「運転免許証記載事項変更届」という用紙をもらって、その場で記入します。必要事項を書いたら、免許証と必要書類を一緒に提出するだけです。
手続き自体は10分程度で終わりますが、混雑状況によっては待ち時間が発生することがあります。特に年度末の3月や4月は引っ越しシーズンなので混雑しやすいです。わたしが行った時も3月下旬だったので、30分くらい待ちました。時間に余裕を持って行くのがおすすめですね。
手続きが終わると、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。これで正式に住所変更が完了です!手数料は無料なので、お金の心配はいりませんよ。
住所変更をしないとどうなる?知っておきたい注意点
「引っ越したけど、まだ免許証の住所変更してないや〜」という方、いらっしゃいませんか?実は道路交通法では「住所が変わったら速やかに変更手続きをしなければならない」と定められているんです。明確な期限は設けられていないものの、できるだけ早く手続きすることが大切です。
住所変更しないとこんなリスクが!
住所変更を怠ると、法律違反として2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があります。まさか!と思うかもしれませんが、道路交通法121条にきちんと記載されているんです。罰金を払うことになったら、もったいないですよね。
それだけじゃないんです。免許証の更新時期が近づくと「更新のお知らせ」のハガキが届きますが、これは免許証に記載された住所に送られます。郵便局に転送届を出していても、転送期間は1年間だけ。うっかり更新を忘れてしまうリスクもあるんです。
さらに、免許証は本人確認書類として使う機会が多いですよね。銀行での手続きや、携帯電話の契約、市役所での各種申請など。住所が違っていると、本人確認書類として使えない場合があるので、日常生活でも困ることが出てきます。
マイナ免許証をお持ちの方へ
最近話題のマイナ免許証(免許情報記録個人番号カード)をお持ちの方は、手続きがちょっと違います。まず、市役所でマイナンバーカードの住所変更を済ませてから、警察署や免許センターで手続きをする必要があります。二度手間に感じるかもしれませんが、順番を間違えないようにしてくださいね。
ただし、住所変更ワンストップサービスを利用している方は、市役所での手続き後、原則として2日後に警察側の免許情報が自動更新されるので、わざわざ警察署に行く必要がないんです!これは便利ですよね。詳しくは新潟県警察のホームページで確認してみてください。
代理人による手続きも可能です
どうしても本人が行けない場合は、代理人による手続きも可能です。この場合は委任状が必要になるので、新潟県警察のホームページから様式をダウンロードして、必要事項を記入してください。代理人の方も本人確認書類が必要になるので、忘れずに持参してもらいましょう。
わたしの友人も、出産直後で外出できなかった時に、旦那さんに代理で行ってもらったそうです。こういう制度があるのは本当に助かりますね。
県外から新発田市に引っ越してきた方へ
他の都道府県から新発田市に引っ越してきた方も、基本的な手続きは同じです。必要書類も県内での住所変更と変わりません。わたしの知り合いで東京から引っ越してきた方がいますが、「思ったより簡単だった!」と言っていました。
ただし、免許証の表面に新住所を記載するスペースがない場合は、免許証の再交付が必要になることがあります。この場合は手数料がかかるので、事前に確認しておくと安心ですね。
まとめ
新発田市での免許証住所変更について、詳しくお伝えしてきましたが、いかがでしたか?新発田警察署なら平日に、運転免許センターなら日曜日にも手続きができるので、ご自身の都合に合わせて選べるのが嬉しいですね。必要書類も意外とシンプルで、公共料金の領収書でも大丈夫なんて、知らなかった方も多いのではないでしょうか。
引っ越しって本当にバタバタしますよね。でも、免許証の住所変更は後回しにしないで、早めに済ませておくことをおすすめします。罰金のリスクもありますし、何より日常生活で困ることが出てきますから。この記事を読んで「よし、今度の休みに行こう!」と思っていただけたら嬉しいです。
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」
– チャールズ・ディードリッヒ
新しい住所での生活は、新たな人生のスタートでもありますよね。免許証の住所変更も、その大切な一歩です。みなさんの新発田市での新生活が、素敵なものになりますように!わたしも新発田の街をコトコト歩きながら、また役立つ情報をお届けしていきますね◎


















