こんにちは!『ローカログ』春日井エリア担当のみっちゃんです♪ 秋も深まり、年末年始の海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか? 今回は、春日井市にお住まいの方が知っておくと便利な「国際免許証」の取得方法について、わたしが詳しくお伝えしますね✨
国際免許証って何?
国際免許証は、正式には「国外運転免許証」といって、海外旅行先で車を運転するために必要な免許証のことなんです。日本の運転免許証を持っていれば、誰でも申請できるんですよ。有効期限は発行日から1年間で、日本の運転免許証と一緒に携帯して使います。世界150か国以上で運転できるようになるので、海外でレンタカーを借りて自由に観光したい方には必須アイテムです🚗
ハワイやグアム、オーストラリアなど、人気の旅行先でドライブを楽しみたいなら、出発前に必ず取得しておきましょう!ちなみに、ドイツやスイスなど一部の国では日本の運転免許証の翻訳証明書でも運転できますが、手続きの手間を考えると国際免許証のほうが断然ラクですよ。
春日井市から行ける申請場所はどこ?
春日井市にお住まいの方は、愛知県内にある運転免許試験場や警察署で国際免許証を申請できます。春日井市内には国際免許証を発行する窓口がないため、近隣の施設に足を運ぶ必要があるんです。
平針運転免許試験場(おすすめ!)
春日井市から一番アクセスしやすいのが、名古屋市天白区にある平針運転免許試験場です。こちらは即日交付してもらえるのが最大のメリット!ただし、申請者が多い日は交付まで時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って訪れるのがポイントです。受付時間は月曜日から金曜日までで、土日祝日や年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです。
春日井市から車で行く場合は、国道19号線や名古屋高速を使って約40分ほど。公共交通機関なら、JR中央本線で名古屋駅まで出て、地下鉄に乗り換えて平針駅で下車するルートが便利ですよ🚃
東三河運転免許センター
豊川市にある東三河運転免許センターでも即日交付が可能です。ただし、春日井市からは少し遠いので、東三河方面に用事がある方以外はあまりおすすめしません。こちらも受付は月曜日から金曜日の平日のみです。
中村警察署
名古屋市中村区にある中村警察署でも申請できますが、交付までに休日を除いて約16日かかります。郵送で受け取ることもできますが、急いでいる方には不向きかもしれませんね。
ちなみに、春日井市内にはニコニコレンタカー春日井町屋町店など、国際運転免許証を利用できるレンタカー店舗もありますので、取得後は地元でも活用できます♪
申請に必要な書類と費用
国際免許証の申請には、いくつかの書類と費用が必要です。事前にしっかり準備しておけば、スムーズに手続きが進みますよ!
必要な書類
- 運転免許証(有効期限内のもの。マイナ免許証をお持ちの方は両方持参)
- パスポート(原本)または海外渡航を証明する書類(航空券のコピーなど)
- 写真1枚(縦5cm×横4cm。無帽、正面、上三分身、無背景。運転免許試験場でも撮影可能)
- 印鑑(シャチハタ不可。サインでも可)
- 手数料2,350円
写真は6か月以内に撮影したものを用意しましょう。現地で撮影する場合は別途料金がかかりますが、時間短縮になるので、わたしは現地で撮っちゃうことが多いです📷
費用について
国際免許証の発行手数料は全国一律で2,350円です。この金額は都道府県証紙で支払うことになります。試験場内に証紙の販売窓口があるので、そこで購入してから申請書に貼り付けます。現金を忘れずに持っていってくださいね💰
手続きの流れをチェック!
平針運転免許試験場での手続きの流れを、わかりやすくご紹介します。所要時間は申請者の混雑状況にもよりますが、だいたい1時間程度を見込んでおくと安心です。
ステップ1:申請書の入手と記入
まず、窓口で国外運転免許証の申請書を入手します。「国外免許の申請書をください」と伝えればOKです。申請書には、氏名、住所、渡航先などを記入します。記入例が用意されているので、それを参考にすれば迷うことはありませんよ。
ステップ2:証紙の購入
申請書を記入したら、証紙売りさばき所で2,350円分の愛知県証紙を購入し、申請書の所定欄に貼り付けます。
ステップ3:書類の提出
記入済みの申請書、運転免許証、パスポート、写真を指定された窓口に提出します。係の方が内容を確認してくれるので、不備があればその場で教えてもらえます。
ステップ4:待機と交付
書類を提出したら、待合スペースで名前が呼ばれるまで待ちます。15分~30分程度で呼ばれることが多いです。名前を呼ばれたら窓口に行き、国際免許証、運転免許証、パスポートを受け取ります。受領印またはサインを求められるので、印鑑を持っている方は持参すると便利ですね。
もし免許更新と国際免許証の手続きを同時に行う場合は、14時(午後2時)までに受付を済ませないと更新講習に間に合わない可能性があるので注意してください⏰
申請前に知っておきたい注意点
国際免許証を取得する際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
有効期限は1年間
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。旅行の予定が決まったら、出発の直前に取得するのがベストタイミング。あまり早く取りすぎると、次の旅行のときには期限切れになっている可能性もあるので気をつけましょう。
日本の運転免許証も必ず携帯
国際免許証だけでは海外で運転できません。必ず日本の運転免許証と一緒に携帯する必要があります。どちらか一方を忘れると運転できないので、パスポートと一緒に貴重品として大切に保管してくださいね。
運転できない国もある
国際免許証があれば世界中どこでも運転できるわけではありません。アメリカの一部の州や中国など、国際免許証が使えない国や地域もあります。渡航先の交通ルールや免許制度は、事前にしっかり確認しておくことをおすすめします🌏
平日しか受付していない
運転免許試験場や警察署での受付は、基本的に平日の月曜日から金曜日のみです。土日祝日はお休みなので、お仕事をされている方は有給を取るなど、スケジュール調整が必要になりますね。
春日井市民のわたしからのアドバイス
わたし自身も以前、家族旅行でハワイに行く前に平針運転免許試験場で国際免許証を取得しました! 朝早めの時間帯に行ったので、比較的空いていてスムーズに手続きできましたよ。午前中の早い時間がおすすめです☀️
春日井市から平針までは少し距離がありますが、日帰りで十分行ける範囲です。ついでに名古屋でお買い物やランチを楽しむのも良いですね。わたしは手続きのあと、近くのカフェでホッと一息ついてから帰りました♪
海外でのドライブは、日本とは違った景色や体験ができて本当に楽しいものです。レンタカーを借りれば、公共交通機関では行きにくい場所にも気軽に足を延ばせますし、お子さん連れのご家族にも便利です。国際免許証を取得して、旅行の楽しみをもっと広げてみませんか?✈️
「準備が整えば、冒険は半ば成功したも同然」- アレクサンダー・グラハム・ベル
海外旅行の準備って、ワクワクする反面、やることがたくさんあって大変ですよね。でも、ひとつひとつ丁寧に準備を進めていけば、きっと素敵な思い出がつくれるはずです。国際免許証の取得も、そんな旅の準備のひとつ。みなさんの旅が、安全で楽しいものになりますように。春日井から、心を込めて応援しています!

















