こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、最近図書館を利用されていますか?ボクは子どもたちの宿題のお手伝いや、自分の調べ物で図書館をよく利用するのですが、世田谷区には本当に素晴らしい図書館がたくさんあるんです♪
今回は、世田谷区で綺麗な図書館をお探しの皆さんに向けて、特におすすめしたい施設をご紹介していきます。自習室の充実度や駅からのアクセス、そして何より清潔で快適な環境について詳しくお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね!
世田谷区の図書館の魅力とは?
世田谷区は東京都内でも最大級の図書施設数を誇る自治体として知られています。豊かな自然環境と住宅街が広がるエリアでありながら、多くの公共施設が整備されており、学習や読書に適した環境がしっかりと整っているんです。
特に注目したいのは、各図書館が利用者のニーズに応じた幅広いサービスを提供していること。一般的な書籍や資料の貸し出しだけでなく、静かで集中できる自習スペースや、パソコンを使った調べものができる設備も充実しています。
また、図書館ごとに異なるテーマや特色を持つイベントやワークショップが定期的に開催されており、地域住民同士の交流の場としても活用されているのが素晴らしいポイントです。子どもから大人まで幅広い世代が利用できる環境が整っているんですよ!
世田谷区立中央図書館:区内最大の充実した施設
世田谷区立中央図書館は、区内最大の図書館として多くの利用者に愛されている施設です。1988年に開館したこの図書館は、世田谷区教育会館の地下2階から1階に入っており、蔵書数は51万点という驚異的な数を誇ります。
アクセスは世田谷線上町駅、田園都市線桜新町駅からほぼ同じ距離で徒歩10分ほどの場所にあります。都内でもトップ10に入る蔵書数を持つこの図書館は、まさに知識の宝庫と言えるでしょう♪
特に印象的なのは、絵本作家のつるたようこ氏が開館30周年記念で描いた子どもコーナーの壁画「どうぶつとしょかん」です。また、サザエさんの街である桜新町に近いことから設置されている「サザエさんコーナー」も人気を集めています。
驚くべきは、図書館内にプラネタリウムが併設されているという点!本を読んだ後に星空を眺められるなんて、最高の組み合わせですよね。約1万冊の外国語資料からなる「外国語資料コーナー」も設置されており、多様な学習ニーズに対応しています。
中央図書館の基本情報
- 住所:東京都世田谷区弦巻3-16-8
- 開館時間:火~日 10:00~19:00、月・祝 10:00~17:00
- 休館日:毎月最終木曜日、年末年始、特別整理期間
- 閲覧席:114席
世田谷区立経堂図書館:駅近で夜間利用も可能
経堂図書館は、小田急線経堂駅から徒歩約5分という抜群の立地が魅力的な施設です。平日は夜9時まで開館しているため、仕事や学校帰りにも立ち寄ることができ、多くの利用者に親しまれています。
鉄筋コンクリート造3階建ての建物で、延床面積は約3,300平方メートルという広々とした空間が確保されています。1階には児童コーナー、郷土資料コーナー、参考図書コーナー、AVコーナーがあり、2階には一般書コーナー、学習室、情報検索室が配置されています。
特にビジネス支援に力を入れており、インターネット閲覧用端末を5席設置。『朝日新聞クロスサーチ』『日経テレコン』『官報情報検索サービス』『判例秘書』『ヨミダス歴史館』の5つのオンラインデータベースを無料で使えるのも大きな魅力です。
経堂図書館の基本情報
- 住所:東京都世田谷区宮坂3-1-30
- 開館時間:月~日 9:00~21:00
- 休館日:不定休
- アクセス:小田急線「経堂駅」から徒歩約5分
世田谷区立砧図書館:三角形の美しい建物
砧図書館は、広さ2,242㎡、蔵書数もおよそ111,000点あり、世田谷区内では2番目に大きな図書館として知られています。3階建てのレンガ造りの建物は三角形の形をしており、その独特な外観が印象的です。
3フロアーに分かれているため、1フロアーはそれほど広くありませんが、閲覧席は77席ほど確保されており、居心地の良い空間が提供されています。登録者数も中央図書館、経堂図書館に次いで多く、比較的常に活気のある図書館として親しまれています。
駅からは少し離れた場所にありますが、その分静かな環境で読書や学習に集中できるのが魅力。基本的に第3木曜日のみ休館となり、平日は9時から19時まで開いているため、比較的遅い時間にも立ち寄れるのが嬉しいポイントです♪
砧図書館の基本情報
- 住所:東京都世田谷区祖師谷3-10-4
- 開館時間:月~日 9:00~19:00
- 休館日:不定休
- アクセス:小田急線「祖師ヶ谷大蔵駅」から徒歩約10分
世田谷区立世田谷図書館:歴史と文化を感じる空間
世田谷合同庁舎の1階に入る世田谷図書館は、幕末に関連がある松陰神社や豪徳寺に近いという立地を活かした特色ある図書館です。「幕末維新コーナー」が設置されており、歴史好きの方には特におすすめしたい施設となっています。
また、認知症関連の図書を200冊以上集めた認知症資料コーナーも設けられており、地域の高齢化社会に対応した取り組みも行われています。広く明るい雰囲気が印象的で、特に子ども向けの施設が充実しているのも魅力的なポイントです。
世田谷図書館の基本情報
- 住所:東京都世田谷区若林4-22-13 世田谷合同庁舎1階
- 開館時間:火~土 9:00~21:00、日・月・祝 9:00~20:00
- 休館日:毎月第2木曜日、特別整理期間、年末年始
- アクセス:東急世田谷線「松陰神社前駅」徒歩4分
- 閲覧席:51席(パソコン利用可能席51席)
その他の注目すべき図書館
世田谷区立下馬図書館
公園に隣接しており、小さな子供連れにも優しい図書館として人気です。特に、靴を脱いでくつろげる子供のための読み聞かせスペースがあり、親子でゆっくりと読書を楽しむことができます。2023年4月から民間委託されており、図書整理日や年末年始を除けばほぼ毎日利用可能になりました。
世田谷区立上北沢図書館
駅近の静かな住宅街に位置し、区民センターの地下に設置されたこじんまりとした図書館です。周囲はカフェが少ないエリアですが、同じ敷地内にある「上北沢カフェ」を利用すれば、静かな時間を過ごすことができます。
自習環境と利用のコツ
世田谷区の図書館は、どの施設も自習環境が充実しています。特に試験勉強や資格取得を目指す方々には、静かで集中できる環境が整っているのが大きなメリットです。
利用のコツとしては、平日の午前中は比較的空いていることが多いので、ゆっくりと学習したい方にはおすすめの時間帯です。また、パソコンを使った調べものができる設備も各図書館に整っているため、デジタル資料を活用した学習も可能です。
駅から徒歩数分の距離にある図書館も多く、通勤・通学の途中や買い物のついでに立ち寄ることができるため、忙しい日常生活の中でも気軽に利用できるのが嬉しいポイントですね♪
まとめ
世田谷区で綺麗な図書館をお探しの皆さん、いかがでしたでしょうか?区内には本当に素晴らしい図書館がたくさんあり、それぞれに特色や魅力があることがお分かりいただけたと思います。
中央図書館の圧倒的な蔵書数とプラネタリウム、経堂図書館の夜間利用とビジネス支援、砧図書館の美しい建物と静かな環境など、皆さんの用途や好みに合わせて選んでいただけるはずです。ぜひ一度足を運んでみて、お気に入りの図書館を見つけてくださいね!
思い立ったが吉日!今度の休日には、家族みんなで図書館巡りをしてみるのも楽しそうですよ♪
「読書は精神の食物である」- キケロ
皆さんも素敵な読書ライフを楽しんでくださいね!今日も一日、頑張っていきましょう♪


















