こんにちは♪『ローカログ』旭川エリア担当ライターのゆきのです。夏といえばお祭りですよね!旭川の夏を熱く彩る「旭川市の夏祭り」について、地元民ならではの視点でたっぷりご紹介していきますね。
旭川夏まつりってどんなお祭り?
旭川夏まつりは、1961年に始まった歴史あるお祭りで、2025年には第49回目を迎えるんです✨北国の短い夏をみんなで楽しもうという想いから始まったこのお祭り、今では3日間で50万人以上が訪れる道北最大級のイベントに成長しました。
毎年7月末から8月初旬にかけて開催されていて、花火大会やパレード、神輿、YOSAKOIなど、本当に盛りだくさんの内容なんですよ!会場も石狩川河畔からリベラインパーク、平和通買物公園、さんろく街と、市内のあちこちで繰り広げられるから、街全体がお祭りムードに包まれるんです♪
2025年の開催日程をチェック
2025年の旭川夏まつりは、7月31日(木)から8月2日(土)までの3日間の開催予定です。それぞれの日程で違った魅力があるので、できれば3日間全部参加したいくらいです!
初日:7月31日(木)
初日の目玉は何といっても花火大会ですね🎆リベラインパーク旭川での開会式からスタートして、自衛隊第二音楽隊の迫力ある演奏や、YOSAKOIソーラン、太鼓演奏などのアトラクションで会場が盛り上がります。
そして19時45分からは、第73回道新納涼花火大会がスタート!石狩川河畔の旭橋から新橋の間で、約4,000発もの花火が夜空を彩るんです。多彩な創作花火や大小さまざまなスターマインが打ち上げられて、本当に圧巻の光景ですよ。
2日目:8月1日(金)
2日目は市民参加型のイベントが中心です。市民舞踊パレードでは、約4,000人もの市民が息の合った踊りを披露しながら平和通買物公園を練り歩くんです。地域の方々が一生懸命練習してきた成果を発表する場で、見ているこちらも元気をもらえます!
夜にはYOSAKOIソーランナイトも開催されて、昼間とはまた違った熱気に包まれます。踊り子さんたちのエネルギッシュなパフォーマンスは見応え抜群ですよ♪
最終日:8月2日(土)
最終日は大雪連合神輿と烈夏七夕まつりがメインイベント。複数の神輿が街を練り歩く様子は迫力満点で、担ぎ手たちの「レッカ!レッカ!セイアラー!」という掛け声が街中に響き渡ります。
烈夏七夕まつりでは、巨大な行灯を乗せた山車が昭和通を豪快に進んでいきます。夜になると灯りがともされて、幻想的な雰囲気になるんです。そして最近人気なのがディスコナイト🎵昔懐かしいディスコミュージックで盛り上がる、新しいスタイルのイベントなんですよ。
さんろくまつりも同時開催
旭川夏まつりと同時期に開催されるのが「さんろくまつり」です。北海道第2の繁華街として知られるさんろく街を中心に、お祭りと音楽フェスと屋台が入り混じった、まさに夏の祭典!
多くの飲食店が露店を出していて、旭川ラーメンをはじめとしたご当地グルメを楽しめます。特設ステージではさまざまなライブやパフォーマンスが行われていて、夜遅くまで賑わいが続くんですよ。お祭り初心者の方は、まずここから攻めるのもおすすめです?
花火大会の楽しみ方
道新納涼花火大会は、石狩川の河川敷という広い場所で開催されるので、比較的場所取りがしやすいのが嬉しいポイントです。ただ、やっぱり人気のスポットは早めに埋まってしまうので、良い場所で見たい方は少し早めに行くことをおすすめします。
持ち物リストとしては、レジャーシート、羽織もの、虫よけスプレーがあると安心です。旭川の夏は日中は暑くても、夜になると意外と冷えることがあるんですよね。特に川沿いは風が吹くので、薄手のカーディガンなどがあるといいですよ。
アクセスと駐車場情報
旭川夏まつりのメイン会場へのアクセスは、JR旭川駅から徒歩や路線バスで行くことができます。花火大会の会場となる石狩川河畔へは、旭川駅から旭川電気軌道バスの5番・6番などで約10分、常磐公園前で下車して徒歩5分ほどです。
駐車場は周辺に有料駐車場がいくつかありますが、お祭り期間中は交通規制も行われますし、かなり混雑します。できれば公共交通機関を利用した方がスムーズに移動できると思いますよ。
旭川夏まつりの魅力
旭川夏まつりの一番の魅力は、やっぱり市民みんなで作り上げるお祭りだということ。市民舞踊パレードに参加する方々、神輿を担ぐ方々、屋台を出すお店の方々、そして見に来てくれる観客のみなさん…みんなの想いが集まって、この素敵なお祭りができているんです。
近年は伝統的なイベントに加えて、YOSAKOIと七夕まつりのコラボレーションやディスコナイトなど、新しい試みも取り入れられていて、幅広い世代が楽しめるイベントに進化し続けているんですよね。わたしも娘と一緒に毎年参加していますが、娘も「また来年も行きたい!」って言ってくれるんです♪
地元民からのアドバイス
地元に住んでいるからこそお伝えできるアドバイスをいくつか。まず、3日間それぞれ違う楽しみ方ができるので、できれば複数日参加するのがおすすめです。花火は外せませんが、市民舞踊パレードや神輿も本当に見応えがありますよ。
それから、さんろく街の屋台は夜遅くまで営業しているので、メインイベントを見た後にゆっくり食べ歩きするのも楽しいです。旭川ラーメンや地元のグルメを堪能できるチャンスですからね!
あと、写真撮影が趣味の方には、花火はもちろんですが、神輿や山車の行灯も撮影スポットとしておすすめです📷ただし、ドローンでの空撮は会場では禁止されているので、ご注意くださいね。
まとめ
旭川市の夏祭りは、北国の短い夏を思いっきり楽しむための、地域みんなの想いが詰まったイベントです。花火大会の迫力、パレードの華やかさ、神輿の熱気、そしてさんろく街の賑わい…3日間で旭川の夏のすべてを感じることができますよ。
2025年の開催は7月31日から8月2日。みなさんもぜひ、旭川の熱い夏を体験しに来てくださいね。きっと素敵な思い出ができるはずです♪
「夏の思い出は、心の中で永遠に輝き続ける」
– アメリカの詩人 ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー
旭川の夏は短いけれど、だからこそ一瞬一瞬が特別で、心に残る思い出になるんですよね。今年の夏も、みなさんと一緒に旭川夏まつりを楽しめたら嬉しいです。それでは、会場でお会いしましょう!


















