こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです。今日は浜松市で活動している素敵な合唱団についてお話しさせていただきますね。歌を歌うのって本当に心が晴れやかになりますし、仲間と一緒にハーモニーを奏でる瞬間はとても幸せな気持ちになりますよね✨
浜松市には長い歴史を持つ合唱団から子どもたちの合唱団まで、本当にたくさんの合唱グループが活動しているんです。みなさんもきっと「歌ってみたいな」って思ったことがあるのではないでしょうか?
浜松を代表する歴史ある合唱団たち
浜松合唱団は1987年に「浜響とモーツァルトのレクイエムを歌う会」から発展して誕生した、浜松市でも特に歴史のある合唱団なんです。現在は約55名の団員が在籍していて、10代から70代まで幅広い年齢層の方々が一緒に歌声を響かせているんですよ♪
この合唱団の素晴らしいところは、全日本合唱コンクールにも積極的に参加していることです。1992年、2004年、2005年、2008年、2013年には全国大会にも出場しているという実力派!毎年の定期演奏会を中心に、浜松交響楽団との共演なども行っているんです。
第九で有名な浜松フロイデ合唱団
浜松市で合唱団といえば、浜松フロイデ合唱団を忘れてはいけませんね。こちらは1981年から毎年ベートーヴェンの「第九」を歌い続けている市民合唱団なんです。「ハママツの第九」として親しまれていて、年末の風物詩のような存在になっているんですよ。
そして面白いのが、この浜松フロイデ合唱団で第九を歌った仲間たちが「一年を通して歌いたい」という思いから結成したのが浜松混声合唱団なんです。1984年に結成されて、毎年夏に演奏会を開くことを目的に活動しているんですって。
多彩なジャンルを楽しむ合唱団たち
浜松市の合唱シーンの魅力は、その多様性にあります。正統的な合唱を楽しみたい方には浜松チェンバークワイアがおすすめです。主に近年発表された外国曲や日本語の曲に取り組んでいて、より専門的な合唱を追求したい方にぴったりなんです。
また、2024年には浜松市合唱連盟が設立30周年を迎え、記念演奏会も開催されました。浜松にゆかりのある作曲家松下耕先生に委嘱して、浜松の3区をイメージした3部作の合唱曲も生まれているんです!
- 「やまのこもりうた」- 中央区をイメージ
- 「風のマーチ」- 浜名区をイメージ
- 「水はうたいます」- 天竜区をイメージ
子どもたちの歌声も素敵です
大人だけじゃなく、子どもたちの合唱団も活発に活動しているんです。浜松ライオネット児童合唱団は1981年に浜松市内のライオンズクラブの後援で誕生した少年少女の合唱団で、現在は年中園児から大学生まで在籍しているんですよ。
この合唱団の素晴らしいところは、国際的な活動も積極的に行っていることです。NHK東京放送児童合唱団や浜松交響楽団、プラハ少年少女合唱団との共演経験もあり、定期的に海外への研修演奏旅行も行っているんです。
合唱団に参加するメリット
合唱団に参加することで得られるものって、歌唱技術の向上だけじゃないんです。世代を超えた仲間との出会い、定期的な練習による生活のリズム、そして何よりみんなでハーモニーを作り上げる達成感は本当に格別なんですよ。
特に浜松市の合唱団は、どこも温かい雰囲気で新しいメンバーを迎え入れてくれるところが多いんです。「歌に自信がない」という方でも大丈夫!みんな最初は初心者から始まっているんですから♪
練習見学から始めてみませんか?
多くの合唱団では練習見学を受け付けているので、まずは気軽に見学に行ってみるのがおすすめです。実際の練習風景を見ることで、その合唱団の雰囲気や活動内容がよく分かりますし、団員の方々とお話しする機会もありますからね。
浜松市内では月2〜3回の練習頻度の合唱団が多く、忙しい方でも参加しやすい環境が整っているんです。練習日程も参加者の都合に合わせて調整してくれるところが多いので、安心して始められますよ。
まとめ
浜松市の合唱シーンは本当に豊かで、初心者から経験者まで、子どもから大人まで、それぞれのニーズに合った合唱団が見つかります。歌を通じて新しい仲間と出会い、一緒に素敵なハーモニーを作り上げていく経験は、きっと人生を豊かにしてくれるはずです。
気になる合唱団があったら、ぜひ勇気を出して連絡してみてくださいね。きっと温かく迎え入れてもらえますから!歌声で繋がる浜松のコミュニティ、一緒に楽しんでみませんか?
「音楽は心の言葉である」- ベートーヴェン
音楽の力で心と心がつながり、素敵な仲間との出会いが待っている浜松の合唱団。新しい一歩を踏み出すあなたを、きっと温かい歌声が迎えてくれることでしょう。今日という日が、あなたの音楽人生の素敵な始まりになりますように🎵


















