こんにちは!『ローカログ』高槻エリア担当 – ライターのみっちょんです♪ 暑い夏がやってくると、わたし、いつもそわそわしちゃうんですよね。なぜかって?それはもう、高槻市の夏祭りシーズンが到来するからなんです!
みなさんは高槻市で夏祭りといえば、どのイベントを思い浮かべますか?地元に住んでいると、実はいろんなお祭りが開催されているって気づくんですよね。今回は高槻市の夏を彩る魅力的なお祭りについて、地元民目線でたっぷりご紹介しちゃいます!
高槻まつりは夏の一大イベント
高槻市の夏祭りといえば、なんといっても高槻まつりですよね!毎年8月の第一土日に開催されるこのお祭り、今年で第56回を迎えたんです。10万人以上が訪れる高槻市最大級の夏のビッグイベントなんですよ。
今年の高槻まつりは8月2日と3日の2日間にわたって開催されました。実はわたし、今年はちょっとドキドキしてたんです。というのも、会場が大きく変わったんですよね!約30年間メイン会場だったけやき大通りから、第一中学校西側道路へとお引越ししたんです。
新しくなった会場構成
今年の高槻まつりは3つのエリアに分かれて開催されました。高槻センター街と城北商店街を中心とした「商店街エリア」、高槻城公園芸術文化劇場周辺の「ストリートエリア」、そして桃園小学校の「ビレッジエリア」という構成です。
会場が変わるって聞いて最初は「え、大丈夫かな?」って思ってたんですけど、実際に足を運んでみると、これが意外といい感じだったんです✨ 第一中学校周辺は、実は昔の高槻まつりが開催されていた懐かしい場所なんですって。
見どころ満載のプログラム
高槻まつりの魅力は、やっぱり多彩なプログラムにあります。高槻音頭おどり連による盆踊りは、誰でも参加できて楽しいんですよね。わたしも娘と一緒に輪に入って踊ったことがあるんですが、最初は恥ずかしかったのに、気づいたら夢中になっちゃって!
それから高槻ウェーブのパフォーマンスも圧巻です。迫力ある演舞を見ていると、こっちまで元気がもらえちゃいます。パレードも見応えたっぷりで、商店街を練り歩く姿は本当に華やかなんですよ。第一中学校と桃園小学校のグラウンドには屋台がずらりと並んで、お祭り気分を盛り上げてくれます。
開催時間は14時から21時までの予定で、夕暮れから夜にかけての時間帯が特におすすめです。涼しくなってきて、提灯の明かりが灯る雰囲気がとっても素敵なんですよね♪
七夕の季節を彩るランタンフェス
高槻市の夏祭りは、高槻まつりだけじゃないんです!7月下旬には「高槻七夕ランタンフェス」という幻想的なイベントも開催されているんですよ。今年は7月26日と27日の2日間、安満遺跡公園の東の広場で行われました。
このイベント、日本でも最大規模の七夕祭りと言われているんです。ランタンがふわっと灯る光景は、本当に幻想的で思わず息をのんじゃいます✨ デートスポットとしても人気があって、カップルで訪れる方も多いみたいですよ。
地域密着の小さなお祭りも魅力的
大きなイベントだけじゃなく、高槻市内の各地域では地元に根ざした小さなお祭りもたくさん開催されているんです。わたし、こういう地域のお祭りって大好きなんですよね。アットホームな雰囲気で、ご近所さんと顔を合わせて「暑いですねー」なんて話しながら楽しむ感じがたまりません。
各地域で開催される夏祭り
西大冠校区コミュニティでは7月下旬に盆踊り大会が開催されたり、川西地区では8月末に青健協主催の夏まつりが史跡嶋上郡衙跡(松下グラウンド)で行われたりと、地域ごとに個性的なお祭りが開催されています。
こういう地域のお祭りは、規模は小さくても温かみがあるんですよね。子どもたちが浴衣を着て走り回る姿を見ると、「ああ、夏だなあ」ってしみじみ感じちゃいます。地蔵盆なんかも各町内で行われていて、昔ながらの風習が残っているのも高槻市のいいところだと思います。
お祭りを楽しむポイント
高槻市の夏祭りを思いっきり楽しむために、地元民からのちょっとしたアドバイスをさせてください!まず、夏のお祭りはめちゃくちゃ暑いです。水分補給は絶対に忘れずに!わたしはいつも凍らせたペットボトルを持参しています。
それから、会場周辺は混雑するので、できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめです。特に高槻まつりは駅から歩いて行ける距離なので、電車が便利ですよ。浴衣で参加する方も多いので、歩きやすい履物も重要です!下駄も素敵だけど、長時間歩くなら履き慣れたサンダルのほうが楽かもしれません。
家族連れにうれしいポイント
小さなお子さんと一緒に行く場合は、屋台エリアがある学校のグラウンドがおすすめです。スペースが広いので、子どもが多少走り回っても安心なんですよね。わたしも娘が小さい頃は、よく桃園小学校のエリアで過ごしていました。
トイレの場所も事前にチェックしておくと安心です。混雑時は行列ができることもあるので、余裕を持って行動するのがコツですよ♪
市民みんなで作り上げるお祭り
高槻まつりの素晴らしいところは、市民による市民のためのお祭りだということ。高槻まつり振興会を中心に、協賛企業や関係市民団体、たくさんのボランティアの方々が協力して開催しているんです。
わたし、この「みんなで作る」っていう精神が本当に好きなんです。お祭りに参加するたびに、地域の絆を感じられるというか、「高槻市民でよかったな」って思える瞬間なんですよね。来年はわたしもボランティアとして参加してみようかなって、密かに考えているんです!
夏祭りで高槻市をもっと好きになる
高槻市の夏祭りは、ただ楽しいだけじゃなくて、地域のつながりを感じられる特別な時間なんです。大きなイベントから小さな地域のお祭りまで、それぞれに魅力があって、どれも高槻市の夏を彩る大切な存在です。
来年の夏も、きっと素敵なお祭りが開催されるはずです。みなさんもぜひ、高槻市の夏祭りに足を運んでみてください。浴衣を着て、屋台で買った冷たいものを片手に、盆踊りの輪に入ってみるのもいいですよね。きっと忘れられない夏の思い出になりますよ!
「人生は祭りである。共に楽しもう。」- パウロ・コエーリョ
お祭りって、本当に人生のスパイスだなって思います。日常を離れて、みんなで笑顔になれる時間って素敵ですよね。高槻市の夏祭りで、みなさんも素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!それでは、また次回のレポートでお会いしましょう♪


















