こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当のライター、まさみです☺️ 新しい職場への入社手続きや各種申請で、住民票記載事項証明書が必要になったこと、ありませんか?わたしも息子たちの学校関係でよく使うんですが、初めて取得する方だと「どこで申請できるの?」「必要な書類は何?」って疑問がわいてきますよね。
大阪市にお住まいのみなさんに向けて、今回は住民票記載事項証明書の取得方法について、わかりやすくお伝えしていきます!
住民票記載事項証明書って何?住民票の写しとはどう違うの?
まず基本的なところから確認してみましょう。住民票記載事項証明書は、大阪市に住民登録されている方の住民票に記載されている内容を証明する公的な書類です。
住民票の写しとの大きな違いは、必要な項目だけを選択して証明してもらえるという点です。原則として基本情報(住所・氏名・生年月日・男女の別)は記載されますが、それ以外の項目については使用目的に応じて選ぶことができるんです。
会社や学校から指定された用紙がある場合は、その様式に合わせて証明してもらうことも可能です♪これって結構便利ですよね!
申請できる場所はどこ?コンビニでも取得できるって本当?
大阪市で住民票記載事項証明書を取得できる場所は、実はかなり多いんです。みなさんの都合に合わせて選んでいただけます。
窓口で申請する場合
以下の窓口で申請が可能です:
- 大阪市内の各区役所窓口サービス担当課
- 各区役所出張所
- 南港ポートタウンサービスコーナー
- サービスカウンター(梅田・天王寺)
- 市役所1階住民票・戸籍関係証明書発行コーナー
注意点として、難波サービスカウンターは個人による請求の専用窓口になっているので、事業目的での請求や各士業の方の職務上請求は取り扱っていません。
コンビニ交付サービスも利用可能!
マイナンバーカードをお持ちの方なら、全国のコンビニエンスストアで24時間365日取得できるんです!これは本当に便利ですよね。
土日祝日や早朝、深夜でも取得できるので、お仕事が忙しい方や平日に役所に行けない方には特におすすめです。しかも手数料も窓口より安いんですよ♪
必要な書類と手数料について
窓口で申請する際に必要な書類を確認しておきましょう。
本人または同一世帯の方が申請する場合
- 住民票の写し・住民票記載事項証明書・印鑑登録証明書請求書(窓口に設置されています)
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
- 委任状(代理人が申請する場合)
第三者が申請する場合
本人や同一世帯以外の方が請求する場合は、契約等による権利の行使や義務の履行のための請求として扱われます。この場合は追加の書類が必要になります。
手数料について
| 申請方法 | 手数料 |
|---|---|
| 窓口での申請 | 300円/通 |
| コンビニ交付サービス | 200円/通 |
コンビニ交付の方が100円お得なので、マイナンバーカードをお持ちの方はぜひ活用してみてくださいね!
記載される内容と選択できる項目
住民票記載事項証明書に記載される内容について詳しく見てみましょう。
基本的に記載される項目
- 氏名・振り仮名
- 生年月日
- 性別
- 住所
申請により記載できる項目
使用目的に応じて、以下の項目も記載してもらうことができます:
- 世帯主の氏名・続柄
- 本籍・筆頭者の氏名
- 国籍等(外国人住民の方の場合)
- 在留資格等(外国人住民の方の場合)
- 住民票コード(本人または同一世帯の方からの請求に限る)
- マイナンバー(個人番号)(本人または同一世帯の方からの請求に限る)
特にマイナンバーを記載した住民票記載事項証明書については、提出先が法律で限定されているので、事前に提出先に確認することが大切です。
除票についても知っておこう
転出や死亡により住民票が消除された場合、それは「除票」と呼ばれます。この除票についても住民票記載事項証明書として取得することができるんです。
保存期間についてですが、以前は5年間でしたが、法令改正により令和元年6月20日から150年間に延長されました。ただし、平成26年3月31日以前に除票となったものは既に廃棄されているので注意が必要です。
郵送での申請も可能です
窓口に足を運ぶのが難しい場合は、郵送での申請も可能です。必要書類を郵送で送れば、証明書を郵送で受け取ることができます。
遠方にお住まいの方や、お忙しくてなかなか時間が取れない方には便利な方法ですね。詳しい手続き方法については、各区役所にお問い合わせいただくか、大阪市のホームページで確認してみてください。
申請時の注意点とポイント
スムーズに手続きを進めるためのポイントをお伝えします!
提出先の要求を事前に確認
申請前に、提出先がどのような項目の記載を求めているのかを確認しておくことが重要です。特に会社や学校から指定の用紙がある場合は、その用紙を持参して申請しましょう。
本人確認書類の準備
本人確認書類は必須です。マイナンバーカードや運転免許証など、公的機関が発行した書類を準備しておきましょう。
代理申請の場合は委任状を忘れずに
家族であっても、本人以外が申請する場合は委任状が必要になることがあります。事前に確認しておくと安心ですね。
よくある質問とその回答
みなさんから寄せられることが多い質問をまとめてみました。
住民票記載事項証明書って、住民票の写しより安く済むんでしょうか?
女性/30代前半/会社員
手数料は同じ300円(コンビニ交付なら200円)です。ただし、必要な項目だけを記載できるので、プライバシーの保護という点ではメリットがありますね。
マイナンバーが記載されたものを勝手に会社に提出しても大丈夫?
男性/40代前半/会社員
マイナンバー記載の証明書は、法律で提出先が限定されています。必ず事前に会社に確認してから申請しましょう。
まとめ:大阪市での住民票記載事項証明書取得はこんなに便利!
大阪市で住民票記載事項証明書を取得する方法について詳しくご紹介してきました。窓口での申請はもちろん、マイナンバーカードがあればコンビニで24時間取得できるなど、選択肢がたくさんあるのが嬉しいポイントです。
必要な項目だけを選択できる柔軟性や、提出先の指定用紙にも対応してもらえる便利さは、日常生活でとても役立ちますよね。手数料もリーズナブルで、特にコンビニ交付なら窓口より100円もお得です♪
みなさんも必要になった時は、ぜひこの記事を参考にしてスムーズに手続きを進めてくださいね。わからないことがあれば、お住まいの区役所に気軽に相談してみてください。きっと丁寧に教えてくれますよ!
小さなことからコツコツと
西川きよし
どんな手続きも、一歩ずつ確実に進めていけば必ず完了できます。住民票記載事項証明書の取得も、事前準備をしっかりしておけば思っているより簡単ですよ。みなさんの生活がより便利になることを願っています🌟


















