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高槻市でじゃぶじゃぶ池遊び♪ぽよじゃぶが人気

こんにちは!『ローカログ』高槻エリア担当ライターのみっちょんです♪ 最近、娘から「じゃぶじゃぶ池で遊びたい!」とリクエストされまして、高槻市内や周辺でどこがいいかなって色々調べてみたんです。暑い日が続くと、子どもって水遊びしたくなりますよね。わたしも小さい頃、夏といえば水遊びが楽しみでした✨

実は高槻市内を探してみると、常設のじゃぶじゃぶ池がある公園って意外と少ないんですよね。でも、期間限定で楽しめるスポットや、自然の川で水遊びできる場所があるんです。今回は高槻市でじゃぶじゃぶ池や水遊びを楽しめる場所を、実際に調べた情報をもとにご紹介していきますね。

目次

安満遺跡公園の夏季限定ウォーターパーク

高槻市で水遊びといえば、まず注目したいのが安満遺跡公園で毎年夏に開催される「ぽよじゃぶウォーターパーク」なんです。これ、けっこう人気のイベントで、毎年7月中旬から8月下旬くらいまで期間限定でオープンしているんですよ🎵

安満遺跡公園は阪急高槻市駅から徒歩10分、JR高槻駅から徒歩13分ほどの場所にあって、アクセスもとっても便利。サンスター広場と人工芝エリアに巨大なウォーターパークが登場するんです。ドームプールやスライダーなど、子どもたちが大喜びするアトラクションがいっぱいなんですって。

ぽよじゃぶウォーターパークの魅力

この施設のいいところは、ちびっこ向けのエリアから少し大きな子向けまで、幅広い年齢層が楽しめるように工夫されているところ。小学生の娘くらいだと、スライダーなんかがあると盛り上がりそうですよね♪ 安全面もしっかり管理されているみたいで、スタッフの方がいてくださるのも安心です。

料金は有料になりますが、それでも十分楽しめる内容になっているようです。駐車場は西駐車場に152台、東駐車場に264台分用意されているので、車で行くこともできますよ。ただし夏休み期間中は混雑することもあるので、早めの時間帯に行くのがおすすめです。

開催時期と注意点

開催期間は例年7月中旬から8月下旬までとなっていて、気候や状況によって変動することもあります。事前に開催日程を確認してからお出かけするのがいいですね。更衣室やシャワーもあるので、水着に着替えて思いっきり遊べますよ🌊

摂津峡公園で自然の川遊び

じゃぶじゃぶ池ではないんですが、高槻市で水遊びを楽しむなら摂津峡公園も外せないスポットなんです。こちらは芥川の上流域にある自然豊かな公園で、広さがなんと約43万平方メートルもあるんですよ! 想像するだけでワクワクしちゃいます。

摂津峡公園の魅力は、何といっても自然の渓流で遊べること。人工のプールやじゃぶじゃぶ池とは違って、本物の川の流れや生き物に触れられるのが魅力です。川の中には川魚や沢ガニなんかもいるそうで、子どもの自然観察にもぴったりなんですよね。

摂津峡公園へのアクセス

場所は高槻市塚脇エリアにあって、JR高槻駅北口から高槻市営バスで約20分、「塚脇」バス停で下車して徒歩10分ほど。車で行く場合は新名神高速道路の高槻ICから約15分で、駐車場も123台分あります。駐車料金は1日1000円となっています。

川遊びの楽しみ方と注意点

摂津峡の川遊びは通年利用できるんですが、やっぱり夏場が一番気持ちいいですよね。ただし、自然の川なので場所によって深さや流れの速さが違うんです。小さなお子さん連れの場合は、浅くて流れの穏やかなエリアを選んで、必ず大人が付き添うようにしてくださいね。

桜広場近くの渓流は比較的遊びやすいエリアになっているみたいです。岩場もあるので、滑りにくい靴やサンダルを履いていくのがおすすめ。わたしも次の週末、娘を連れて行ってみようかなって考えてます😊

高槻市周辺のじゃぶじゃぶ池情報

高槻市内で常設のじゃぶじゃぶ池がなかなか見つからない場合、お隣の市まで足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。車で30分圏内には、いくつかじゃぶじゃぶ池のある公園があるんですよ。

枚方市の山田池公園

高槻市から車で30分ほどの場所にある枚方市の山田池公園には、じゃぶじゃぶ広場があります。こちらは春から秋にかけて利用できて、水深も浅めなので小さなお子さんでも安心して遊べるんですって。広い芝生広場もあるから、お弁当を持って一日中楽しめそうですよね。

箕面市の箕面西公園

箕面市にある箕面西公園も、水遊びスポットとして人気なんです。箕面川親水公園とも呼ばれていて、自然の川の流れを活かした親水エリアがあるんですよ。こちらも高槻市からアクセスしやすい距離にあります。

水遊びに持って行くと便利なもの

じゃぶじゃぶ池や川遊びに出かける時、何を持っていけばいいか迷いますよね。わたしがいつも持って行くアイテムをリストアップしてみました。参考になれば嬉しいです。

  • 水着または濡れてもいい服装
  • 着替え一式とタオル多めに
  • ウォーターシューズやサンダル
  • 日焼け止めと帽子
  • レジャーシートとポップアップテント
  • 飲み物とおやつ
  • 絆創膏などの簡単な救急セット
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)

特に日焼け止めは忘れがちなんですけど、水辺って思った以上に日差しが強いんですよね。こまめに塗り直すのがポイントです。あと、タオルは多めに持って行くと何かと便利ですよ。

時間帯と混雑状況

夏の水遊びスポットって、時間帯によって混雑具合が全然違うんですよね。午前中の早い時間、特に10時くらいまでに到着すると、比較的ゆったり遊べることが多いです。お昼過ぎから午後にかけてはピークタイムになりやすいので、できれば午前中の早めを狙うのがおすすめ✨

特に土日祝日や夏休み期間中は、どこも家族連れでいっぱいになります。平日に行けるなら、平日の方が断然空いていて快適に過ごせますよ。わたしも娘の学校が休みの日は、できるだけ平日にお出かけするようにしています。

安全に楽しむためのポイント

水遊びは楽しいけれど、安全面には十分気をつけたいですよね。特に自然の川で遊ぶ場合は、いくつか注意点があります。

子どもから目を離さない

これは基本中の基本なんですが、どんなに浅い場所でも子どもから目を離さないことが大切です。ほんのちょっとした瞬間に事故が起きることもあるので、大人がしっかり見守りましょう。わたしも娘と一緒に遊ぶ時は、常に視界に入るようにしています。

天候の変化に注意

特に自然の川で遊ぶ場合、上流で雨が降ると急に水量が増えることがあるんです。天気予報をチェックして、雨の可能性がある日は避けるのが賢明。また、雷が鳴ったらすぐに避難することも忘れずに。

熱中症対策も忘れずに

水遊びしていると涼しく感じるかもしれませんが、実は熱中症のリスクもあるんですよね。こまめな水分補給と、適度な休憩を取ることが大切です。日陰で休める場所を確保しておくといいですよ。

みんなで楽しむ高槻の夏

高槻市でじゃぶじゃぶ池を探してみると、常設の施設は少ないけれど、夏季限定のウォーターパークや自然の川遊びなど、楽しめる選択肢はちゃんとあるんです。それぞれに良さがあるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。

小さなお子さんなら安全に管理された安満遺跡公園のウォーターパーク、自然体験をさせたいなら摂津峡公園の川遊び、というように使い分けるのもいいかもしれません。わたし自身も今年の夏は、娘といろんな場所を巡ってみようと思っています!

水遊びは子どもの夏の思い出づくりに最高ですよね。高槻市は自然も豊かで、大阪市内からもアクセスしやすい場所。みなさんもぜひ、暑い夏を涼しく楽しく過ごしてくださいね🎵

本日の名言

寄り道こそ、人生のスパイス

思いがけない発見や出会いが、人生を豊かにしてくれるんですよね。じゃぶじゃぶ池を探す旅も、きっと素敵な思い出になるはずです。今度の週末、お子さんと一緒に水遊びに出かけてみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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