こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの生活に密着した話題、世田谷区でのペットボトルの出し方についてお伝えします。実は我が家でも子どもたちと一緒にリサイクルに取り組んでいるんですよ。さて、皆さんはペットボトルをどうやって捨てていますか?正しい方法で捨てていますか?今日はそんなペットボトルの出し方について詳しくご紹介します!
世田谷区のペットボトル回収方法
世田谷区では、ペットボトルを回収する方法が主に2つあるんです。ひとつは「集積所回収」、もうひとつは「店頭回収」です。実は世田谷区では長い間、店頭回収だけでペットボトルを集めていたんですよ。2008年10月になってようやく集積所回収が始まったんです。
店頭回収というのは、コンビニやスーパーなどの量販店に設置された回収ボックスにペットボトルを持っていく方法です。世田谷区では「店頭回収が基本」という考え方を持っていて、販売した店が回収するという拡大生産者責任(EPR)の観点から見て本来あるべき姿と考えているようです。
集積所回収は月に2回、ごみ集積所でペットボトルを回収してくれます。この方法は区民からの要望が大きかったことから始まったそうです。便利になりましたね!
ペットボトルの正しい出し方
さて、ペットボトルを出す際の正しい方法を知っていますか?世田谷区では以下のようにペットボトルを出すことが求められています。
ペットボトルの準備方法
- キャップとラベルを取り外す
- 中を軽くすすいで洗う
- しっかり乾かす
- つぶす
- 透明な袋に入れて出す
これらの手順をしっかり守ることで、リサイクルがスムーズに進みます。特に「つぶす」というのがポイントです。つぶすことで収集効率が上がりますし、回収車に多くのペットボトルを積むことができるんですよ。ボクの子どもたちも喜んでペットボトルをつぶす作業を手伝ってくれます。楽しみながらエコ活動ができるなんて素晴らしいですね!
回収対象となるペットボトル
世田谷区で回収対象となるのは、PETマークがついた飲料用や調味料用のペットボトルです。具体的には、清涼飲料、酒類、乳飲料などの飲み物の容器や、しょうゆ、めんつゆ、みりん、調理酢などの調味料の容器が対象となります。
逆に回収対象とならないのは、飲料用・調味料用ではないペットボトルや、内側に乾いた飲料などの汚れが残っているものです。これらは可燃ごみとして出すことになります。
世田谷区のごみ収集スケジュール
世田谷区のごみ収集スケジュールを知っておくと便利ですよ。
収集頻度
| ごみの種類 | 収集頻度 |
|---|---|
| 可燃ごみ | 週2回 |
| 資源ごみ | 週1回 |
| 不燃ごみ | 月2回 |
| ペットボトル | 月2回 |
基本的に年末年始を除いて、祝日も平日と同様に収集が行われます。ただし、お住まいの地域によって収集日が異なりますので、世田谷区の公式サイトや「さんあ~る」というアプリで確認するといいでしょう。
「さんあ~る」は世田谷区のごみの収集日や出し方を手軽に確認できる便利なアプリです。ごみ出しカレンダーはもちろん、可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみ、粗大ごみなどの品目も簡単に調べられますよ。ボクも愛用しています!
公共施設でのペットボトル回収
世田谷区では公共施設にも資源の回収ボックスを設置しています。例えば、エコプラザ用賀(用賀4丁目7番1号)やリサイクル千歳台(千歳台1丁目1番5号)では、ペットボトルやペットボトルキャップ、白色発泡トレイなどを回収しています。
各施設の開館時間中に回収を行っていますが、利用時間は施設によって異なりますので、直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
ペットボトルキャップの回収
ペットボトルキャップも別途回収されています。世田谷信用金庫では「エコキャップ運動」として、ペットボトルのキャップを回収し、NPO法人「エコキャップ推進協会」等を通じてリサイクルしています。回収されたキャップはリサイクルメーカーに売却され、その利益で世界の恵まれない子供たちにワクチンなどを送る活動に使われるそうです。素晴らしい取り組みですね!
世田谷区のごみ出しルールの特徴
世田谷区のごみ出しルールは他の自治体と比べて比較的緩いと言われています。例えば、自治体指定のごみ袋がなく、中が見える透明な袋であれば何でも使用可能です。これは家計への負担が軽くなるメリットがありますね。
また、ごみの分別方法や捨て方、回収日がわからない場合はチャットボットやアプリでの案内もしており、手軽にごみについて調べることができる施策にも取り組んでいます。便利な世の中になりましたね!
まとめ
世田谷区でのペットボトルの出し方についてご紹介しました。正しく分別して出すことで、リサイクルがスムーズに進み、環境にも優しい生活ができます。皆さんも是非、この記事を参考にペットボトルのリサイクルに取り組んでみてくださいね。
ボクの家族も日々、ごみの分別に取り組んでいます。特に子どもたちは「これはどのごみ?」とクイズ感覚で楽しんでいるんですよ。環境教育にもなっていて一石二鳥です!
最後に本日の名言をご紹介します。
「小さな一歩の積み重ねが、大きな変化を生み出す」- マザー・テレサ
皆さんの小さな環境への配慮が、大きな地球環境の保全につながります。一緒に素敵な世田谷区を作っていきましょう!思い立ったが吉日、今日からペットボトルの正しい分別を始めてみませんか?


















