みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』箕面エリア担当ライターのみのっちです。最近、海外旅行の計画を立てている方から「国際免許ってどこで取れるの?」という質問をよくいただくんですよ。今日は箕面市にお住まいの方向けに、国際免許の取得方法について詳しくお伝えしていきますね♪
そもそも国際免許証って何?基本から理解しましょう
海外でレンタカーを借りたい!そんな夢を叶えてくれるのが国際免許証です。正式には「国外運転免許証」といって、日本の運転免許証を持っている人が海外で車を運転するために必要な証明書なんです。でも実はこれ、日本の運転免許証を翻訳した証明書のようなもので、実際に運転する時は日本の免許証とセットで持ち歩く必要があるんですよ。
気をつけたいのは、すべての国で使えるわけではないということ。ジュネーブ条約に加盟している約100カ国で有効なんです。アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、韓国、タイなど主要な観光地はカバーしていますが、中国やベトナムなど一部の国では使えないので、旅行前にしっかり確認してくださいね!
箕面市から最寄りの申請場所はここ!
残念ながら箕面市内では国際免許の申請ができません。でも大丈夫!近くに申請できる場所がありますよ。大阪府内では門真運転免許試験場と光明池運転免許試験場の2か所で手続きが可能です。
門真運転免許試験場(箕面市民におすすめ)
箕面市にお住まいの方に最もおすすめなのが門真運転免許試験場です。千里中央から大阪モノレールで門真市駅まで約30分、そこから京阪電車に乗り換えて古川橋駅へ。駅からは京阪バスで「免許試験場前」まで約5分で到着します。徒歩だと駅から約20分かかりますが、天気の良い日は歩くのも気持ちいいですよ♪
- 住所:門真市三ツ島1丁目1番1号
- 受付時間:月〜金曜日(祝日除く)8:45〜16:30(12:00〜12:45は休憩)
- アクセス:京阪本線「古川橋駅」から徒歩約20分またはバス5分
- 駐車場:あり(ただし平日午前中は混雑)
光明池運転免許試験場
南大阪方面にお出かけの予定がある方は、光明池運転免許試験場も選択肢の一つです。泉北高速鉄道「光明池駅」から徒歩約8分とアクセス良好ですが、箕面市からは少し遠いのが難点ですね。
必要な書類と手数料をチェック!
国際免許の申請って意外とシンプルなんです。でも忘れ物をすると二度手間になってしまうので、しっかり準備していきましょう!
持っていくものリスト
- 運転免許証(有効期限内のもの)
- パスポート(渡航を証明するため)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影、頭上4mm空ける)
- 手数料2,250円(現金のみ)
- 古い国際免許証(持っている場合)
写真は無帽・無背景で正面を向いたものが必要です。試験場にも証明写真機はありますが、混雑することが多いので事前に準備しておくのがおすすめ。わたしも前回、写真機の前で10分以上待った経験があります…。
申請から受け取りまでの流れ
実際の手続きは本当に簡単!初めての方でも30分〜1時間で完了しますよ。わたしが実際に門真試験場で申請した時の流れをご紹介しますね。
ステップ1:申請書の記入
まず窓口で申請書をもらいます。記入内容は氏名、住所、渡航先などの基本情報だけ。黒か青のボールペンで記入してくださいね。分からないことがあれば、職員さんが親切に教えてくださいますよ!
ステップ2:収入証紙の購入と提出
申請書が書けたら、2,250円分の収入証紙を購入します。クレジットカードや電子マネーは使えないので、現金を忘れずに!書類一式を窓口に提出すると、番号札をもらえます。
ステップ3:待機して受け取り
あとは待つだけ!通常30分〜1時間程度で発行されます。門真試験場の食堂には名物の「温玉入りカツカレー」があるんです。免許試験のゲン担ぎとして有名で、待ち時間に味わってみるのも楽しいですよ◎
知っておきたい注意点とコツ
国際免許を取得する前に、これだけは知っておいてほしいポイントをまとめました。せっかくの海外旅行を楽しむためにも、しっかり確認しておきましょうね!
有効期限は発行から1年間
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。でも気をつけて!日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までしか有効になりません。海外渡航中に日本の免許証の期限が切れてしまうと、国際免許も同時に失効してしまうので、渡航前に更新期間を確認しておくことが大切です。
AT限定の表記がない!
実は国際免許証には「AT限定」の表記がないんです。でも、日本でAT限定免許の方が海外でMT車を運転すると、国によっては罰せられる可能性があります。特にヨーロッパではMT車が主流なので、レンタカーを予約する時は必ずAT車を指定してくださいね。
箕面市民におすすめの申請タイミング
箕面市から門真試験場へ行く場合、平日の午前中がベストタイミング!午後になると混雑することが多く、特に金曜日の午後は避けた方が無難です。残念ながら土日祝日は受付していないので、平日にお休みを取って行く必要があります。
出発の2〜3週間前までには取得しておくと安心ですね。わたしも以前、パスポートを忘れてしまって二度手間になった経験があります…。事前に必要書類をチェックリストにして準備することをおすすめします!
海外運転で気をつけたいこと
国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブ!でも日本とは交通ルールが大きく違う国も多いんです。右側通行の国では最初は本当に戸惑いますよね。わたしもアメリカで初めて運転した時は、交差点で逆走しそうになってヒヤッとしました!
事前に調べておきたいこと
- 通行区分(右側通行か左側通行か)
- 速度制限(キロ表示かマイル表示か)
- 交通標識の意味(STOPサインでの一時停止は必須!)
- ラウンドアバウトなど特殊な交差点のルール
- 駐車ルールと罰金制度
- 踏切での一時停止は不要(海外では基本的に停止しない)
特にヨーロッパでは環境保護地域への乗り入れ制限があったり、ドイツのアウトバーンには速度無制限区間があったり。アメリカでは州によって交通ルールが異なり、車内に開封済みのお酒があるだけで罰金になることも!レンタカー会社のスタッフに現地の注意点を聞いておくのも良いアイデアですよ。
持参すべきもの
海外で運転する際は、国際免許証と日本の運転免許証の両方を必ず携帯してください。さらにパスポート、クレジットカード(レンタカー予約に必須)も忘れずに。国によっては翻訳証明書も必要な場合があるので、事前に確認しておきましょう。
門真試験場へのアクセス詳細
箕面市から門真運転免許試験場への具体的なアクセス方法を詳しくお伝えしますね。千里中央駅からスタートする場合、大阪モノレールで門真市駅まで約30分、470円です。門真市駅で京阪電車に乗り換えて古川橋駅へ。そこから京阪バスで「免許試験場前」まで約5分で到着します。
車で行く場合は、国道163号「試験場入口交差点」を南へ約500メートルです。駐車場は完備されていますが、平日の午前中はかなり混雑します。わたしも11時頃に到着した時は満車で、近くのコインパーキング(30分100円)を利用しました。
まとめ:しっかり準備して楽しい海外旅行を!
箕面市にお住まいの方が国際免許を取得する際は、門真運転免許試験場が最も便利です。必要書類を揃えて、平日の午前中に申請に行けば、その日のうちに受け取ることができます。手数料は2,250円で、30分〜1時間程度で発行されますよ。
海外でのドライブは、電車やバスでは行けない場所にも自由に行けるのが最大の魅力!美しい景色を眺めながらのドライブは、きっと一生の思い出になるはずです。しっかり準備をして、安全運転で素敵な旅を楽しんでくださいね♪
「旅は道連れ世は情け」
– 日本のことわざ
海外でも現地の方との出会いや助け合いが、旅をより豊かにしてくれます。国際免許は、そんな素敵な出会いへの第一歩かもしれませんね。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!みなさんの海外旅行が素晴らしいものになりますように。『ローカログ』箕面エリア担当ライターのみのっちでした◎


















