みなさん、こんにちは。『ローカログ』安曇野エリア担当ライターのむぎおです。今年も暑い夏がやってきましたね!わたしも中学生の息子を連れて、早朝の散歩で涼を求めることが増えてきました。でも、本格的な暑さが到来すると、やっぱり水遊びが一番♪今回は安曇野市で大人気の水遊びスポット、じゃぶじゃぶ池について詳しくご紹介します。
安曇野市でじゃぶじゃぶ池といえば、国営アルプスあづみの公園の堀金・穂高地区にある夏限定の水遊び場所です。北アルプスから流れる清流を利用した池で、子どもたちが思いっきり水遊びを楽しめる最高のスポットなんです。わたしも息子が小さい頃から何度も訪れていて、成長の思い出がぎゅっと詰まった場所でもあります。
じゃぶじゃぶ池の基本情報とアクセス
国営アルプスあづみの公園は、長野県安曇野市堀金烏川33-4に位置しています。長野自動車道の安曇野インターチェンジから約20分とアクセスも良好です。JRを利用される場合は、大糸線の豊科駅または穂高駅からタクシーで約15分ほどで到着します。
入園料は大人450円、65歳以上の方は210円、そして中学生以下は無料という嬉しい料金設定です。駐車場も無料で、中央口に約700台、穂高口に約350台、堀金口に40台分のスペースがあります。大型バスや身障者専用の駐車スペースもしっかり確保されているので、どなたでも安心して訪れることができますよ。
じゃぶじゃぶ池の開催期間は例年7月中旬から8月末までの夏限定です。営業時間は9時30分から16時30分までとなっています。雨天や荒天時は中止になることもあるので、お出かけ前に公園のホームページで確認することをおすすめします!
じゃぶじゃぶ池の魅力と楽しみ方
じゃぶじゃぶ池の最大の魅力は、なんといっても北アルプスの清流を利用した冷たくて綺麗な水です。真夏の暑さを忘れさせてくれる、ひんやりとした水の感触は格別ですよ。水深は場所によって異なりますが、小さなお子さんでも安心して遊べる浅瀬から、小学生が楽しめる程度の深さまで様々です。
池では無料で水鉄砲やビーチボールなどの水遊び遊具を借りることができます。みんなで譲り合って使うことになりますが、これがまた子どもたちの社会性を育む良い機会になっているんです。わたしの息子も小さい頃は、知らない子と水鉄砲で遊んで友達になったりしていました。そんな光景を見ていると、ほっこりした気持ちになります。
3歳以下のお子さん専用の幼児用プールも別途設置されています。水遊び用おむつを着用すれば利用可能で、16時30分まで開放されています。小さなお子さんを持つパパママにとっては本当にありがたい配慮ですよね。わたしも息子が赤ちゃんの頃、この幼児用プールで初めての水遊びデビューをさせたのを思い出します。
周辺の施設と設備
水辺の休憩所前には子ども用の着替えテントが設置されているので、着替えも安心です。公園内にはレストランやカフェもあり、水遊びで疲れたらのんびり休憩することもできます。芝生広場も広々としているので、レジャーシートを広げてピクニック気分を味わうのも素敵ですよ!
園内には様々な体験プログラムもあり、夏限定のニジマスのつかみ取り体験も人気です。つかまえた魚はスタッフがその場でさばいてくれて、炭火で焼いて食べることができます。子どもたちにとって、生き物に触れて、命をいただくという貴重な体験になることでしょう。
安曇野市の他の水遊びスポット
安曇野市にはじゃぶじゃぶ池以外にも魅力的な水遊びスポットがたくさんあります。豊科南部総合公園は令和4年にオープンした新しい施設で、水遊びエリアも充実しています。常念ふれあい公園では巨大なローラー滑り台と一緒に、川での水遊びも楽しめます。
かじかの里公園は、その名の通り清流に生息するカジカにちなんだ公園で、透明度の高い水で遊ぶことができます。キャンプやバーベキューもできるので、一日中楽しめる場所として人気です。わたしも家族で何度か訪れていますが、自然の中でのびのびと過ごせる素晴らしい環境です。
烏川渓谷緑地の水辺エリアも、夏の水遊びには最適です。渓谷の水はとても冷たくて澄んでいて、大自然の中で思いっきり水遊びを楽しむことができます。ただし、水深が深い場所もあるので、お子さんから目を離さないように注意が必要ですね。
水遊びの注意点と持ち物
安曇野市でじゃぶじゃぶ池や他の水遊びスポットを楽しむ際は、いくつか注意点があります。まず、北アルプスの清流は真夏でもかなり冷たいので、長時間の入水は体を冷やしすぎてしまう可能性があります。特に小さなお子さんは体温調節が苦手なので、こまめに休憩を取ることが大切です。
- 水着または濡れても良い服装
- 着替え(上下と下着)
- タオル(複数枚あると便利)
- ウォーターシューズまたはサンダル
- 日焼け止めと帽子
- 水分補給用の飲み物
- レジャーシート
これらの持ち物を準備しておけば、快適に水遊びを楽しむことができます。わたしはいつも大きめのタオルを多めに持っていくようにしています。子どもは予想以上に水遊びに夢中になるので、着替えも余分に持っていくと安心ですよ。
地元ライターがおすすめする楽しみ方
安曇野市在住のわたしがおすすめする、じゃぶじゃぶ池の楽しみ方をご紹介します。まず、混雑を避けたい方は平日の午前中がねらい目です。土日祝日は多くの家族連れで賑わいますが、それはそれで楽しい雰囲気があります。子どもたちが知らない子と一緒に遊ぶ姿を見るのも、親としては嬉しいものです。
お昼ごはんは園内のレストランも良いですが、お弁当を持参してピクニックスタイルもおすすめです。安曇野の美しい景色を眺めながら食べるお弁当は格別ですよ。地元のパン屋さんで買ったサンドイッチを持っていくのも、わたしのお気に入りスタイルです♪
午後は日差しが強くなるので、日陰で休憩しながら遊ぶのがポイントです。水遊びの後は、園内の散策もおすすめです。季節の花々や昆虫観察など、自然とふれあえる機会がたくさんあります。学生時代に山岳部だったわたしとしては、北アルプスを背景にした美しい景色を眺めているだけで心が洗われる気がします。
家族の思い出作りに最適な場所
じゃぶじゃぶ池は、単なる水遊び場所以上の価値がある場所だと思います。子どもたちの笑顔、水しぶきの音、きらきら光る水面、そして家族の温かい時間。これらすべてが、かけがえのない夏の思い出になることでしょう。
「7歳の息子と初めて行きましたが、水が本当に綺麗で冷たくて気持ち良かったです。無料の遊具もたくさんあって、一日中楽しめました」(女性/30代前半/会社員)
「3歳以下専用プールがあるのが本当に助かりました。上の子は大きい池で、下の子は幼児プールで、それぞれ楽しめました」(男性/30代後半/自営業)
こんな口コミからも、じゃぶじゃぶ池が多くの家族に愛されている理由がわかりますね。みなさんも今年の夏は、ぜひ安曇野市のじゃぶじゃぶ池で素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
まとめ
安曇野市のじゃぶじゃぶ池は、北アルプスの清流を利用した夏限定の水遊びスポットです。国営アルプスあづみの公園内にあり、アクセスも良好で設備も充実しています。無料の水遊び遊具や3歳以下専用プールなど、あらゆる年齢の子どもが楽しめる工夫がされています。
地元安曇野に住むわたしとしては、この素晴らしい環境で子育てできることを本当に幸せに感じています。都会では味わえない大自然の中での水遊びは、子どもたちの心と体を豊かに育んでくれることでしょう。座右の銘である「計画なき挑戦は無謀、挑戦なき計画は無意味」の通り、しっかり準備をして、思いっきり水遊びを楽しんでくださいね!
「人生において最も大切なことは、今この瞬間を楽しむことである」 – マーク・トウェイン
子どもたちの笑顔と水しぶき、そして家族の温かい時間。じゃぶじゃぶ池での一日は、きっと忘れられない夏の宝物になるはずです。みなさんも安曇野の美しい自然の中で、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。わたしも今年の夏、息子と一緒にまた訪れようと思っています。安曇野でお会いできることを楽しみにしています!

















