こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです♪ 今日は、福岡市でお宮参りをお考えの皆さんに向けて、地元ならではの温かい情報をお届けしたいと思います。
赤ちゃんが生まれて約1ヶ月、いよいよお宮参りの時期が近づいてきますね。初めてのお子さんなら「どの神社がいいの?」「どんな準備が必要?」と気になることがたくさんあるはず。わたしも二人の子どもを育てる中で、そんな不安を感じた一人です。
福岡市には素晴らしい神社がたくさんあって、どこも赤ちゃんの健やかな成長を祈るのにぴったりなんです。今回は、実際に子育てを経験したママの目線から、福岡市でお宮参りにおすすめの神社を詳しくご紹介していきますね。
福岡市のお宮参り事情って?
福岡市でお宮参りをする際、一般的に男の子は生後30日目、女の子は31日目頃に行うのが習わしとされています。でも最近では、赤ちゃんとママの体調を最優先に考えて、無理のない日程で計画するご家庭が増えているんです。
昔は生まれた土地の産土神社にお参りするのが一般的でしたが、今ではアクセスの良さや神社の雰囲気を重視して選ぶ方も多いんですよ。福岡市には歴史ある神社が点在しているので、選択肢が豊富なのも嬉しいポイントです♪
福岡市東区のおすすめお宮参りスポット
香椎宮~夫婦円満・子孫繁栄のご利益~
福岡市東区香椎にある香椎宮は、お宮参りスポットとして特に人気が高い神社です。仲哀天皇と神功皇后をお祀りしていて、夫婦円満や子孫繁栄のご利益で知られているんです。
何といってもJR香椎神宮駅から徒歩約3分という抜群のアクセス!ベビーカーでも移動しやすく、赤ちゃん連れには本当に助かります。無料駐車場も約100台分確保されているので、車でのお参りも安心ですね。
境内は緑豊かで四季折々の美しさを楽しめます。特に菖蒲池周辺は写真撮影スポットとしても人気で、記念写真を撮るにはもってこいの場所なんです。初穂料は5,000円からで、事前予約がおすすめです。
筥崎宮~勝運・厄除けで有名な三大八幡宮~
福岡市東区箱崎にある筥崎宮は、日本三大八幡宮の一つとして全国的に知られる格式高い神社です。「敵国降伏」の扁額で有名な楼門は、一度見たら忘れられない迫力がありますよ。
地下鉄箱崎線「箱崎宮前駅」から徒歩約3分と、こちらもアクセス良好。勝運や厄除けのご利益があり、お子さんの将来の成功を願う気持ちも込められそうです。
広大な境内には参拝者休憩所もあって、授乳やおむつ替えの際には相談してみてください。駐車場は約200台分ありますが、有料の場合もあるので事前に確認しておくと安心です。初穂料は5,000円からで、個人のご祈祷は基本的に予約不要なのも嬉しいポイントですね。
福岡市博多区・中央区のお宮参りスポット
住吉神社~筑前國一之宮の格式~
福岡市博多区住吉にある住吉神社は、筑前國一之宮として1800年以上の歴史を誇る由緒ある神社です。全国に約2,000社ある住吉神社の中でも最初に建てられた神社として知られているんです。
博多駅からのアクセスも良く、県外から来られるご家族にも便利な立地。海上安全や清めのご利益があり、赤ちゃんの健やかな成長を願うのにぴったりです。初穂料は5,000円からで、事前の予約確認をおすすめします。
櫛田神社~博多の総鎮守~
福岡市博多区上川端町にある櫛田神社は、「お櫛田さん」の愛称で親しまれる博多の総鎮守です。博多祇園山笠で有名な神社としても知られていますね。
博多の中心部に位置していて、お宮参りの後に家族でお食事を楽しみたい方にもおすすめ。不老長寿や厄除けのご利益があり、赤ちゃんの健康を願う気持ちを込めてお参りできます。
福岡市近郊のお宮参りスポット
宇美八幡宮~安産・子育ての神様~
糟屋郡宇美町にある宇美八幡宮は、安産・子育ての神様として特に有名な神社です。神功皇后が応神天皇をお産みになった聖地として、古くから多くの妊婦さんや子育て中のママたちが訪れているんです。
JR宇美駅から徒歩約10分とアクセスも良く、無料駐車場は約300台分と余裕があります。祈祷者専用の授乳室やおむつ替えスペースも完備されていて、赤ちゃん連れには本当に心強い設備が整っているんです。
戌の日や週末は特に混雑するので、事前予約をしておくと安心。初穂料は5,000円からです。お参りの際には、境内にある「子安の石」もぜひ見てくださいね。
太宰府天満宮~学問の神様で有名~
太宰府市にある太宰府天満宮は、学問の神様として全国的に有名ですが、実は安産や家内安全のご利益もあるんです。年間約850万人が参拝する人気スポットで、観光を兼ねたお宮参りにもぴったり。
西鉄太宰府駅から徒歩約5分で、総合案内所には授乳室やおむつ替えスペースも完備。梅ヶ枝餅で有名な参道でのお買い物も楽しめますよ。初穂料は5,000円からで、基本的に予約は不要です。
お宮参りの準備と当日の流れ
事前準備のポイント
お宮参りを成功させるには、事前準備がとっても大切です。まず日程を決める際は、赤ちゃんとママの体調を最優先に。天候や神社での行事なども確認しておきましょう。
- 神社への事前連絡(予約の要否確認)
- 初穂料の準備(白い封筒に「初穂料」「玉串料」と記載)
- 赤ちゃんの服装準備(祝い着やベビードレス)
- 持ち物チェック(おむつ、ミルク、タオルなど)
- 写真撮影の手配(必要に応じて)
当日の流れ
お宮参り当日は、余裕を持ったスケジュールで動くのがポイント。受付で初穂料を納めた後、控室で待機してからご祈祷となります。
ご祈祷は通常15分~20分程度。赤ちゃんが泣いてしまっても気にしなくて大丈夫!神職の方も慣れていらっしゃるので、温かく見守ってくださいます。ご祈祷後はお札やお守りをいただいて、記念撮影をして終了です。
お宮参りの服装について
お宮参りの服装で一番大切なのは、赤ちゃんが快適に過ごせること。伝統的な祝い着(掛け着)を着せる場合も多いですが、最近ではベビードレスや普段着でお参りする方も増えています。
ママの服装は、授乳しやすく動きやすいものがおすすめ。フォーマルすぎず、でもお参りにふさわしい清楚な装いを心がけるといいですね。パパも同様に、清潔感のある服装で参加しましょう。
福岡市でお宮参り写真撮影も一緒に♪
お宮参りの記念に、プロのカメラマンによる写真撮影を検討される方も多いんです。福岡市内には、お宮参り撮影に慣れた写真スタジオがたくさんあります。
神社での出張撮影や、スタジオでの撮影など選択肢も豊富。祝い着のレンタルもセットになっているところが多いので、手軽に素敵な記念写真を残せますよ。特に香椎参道周辺には老舗の写真館もあって、地元の方に愛され続けているんです。
お宮参りで気をつけたいこと
生後1ヶ月の赤ちゃんはまだ免疫力が弱いので、人混みや長時間の外出には注意が必要です。特に冬場は防寒対策をしっかりと、夏場は熱中症対策を忘れずに。
また、授乳やおむつ替えの場所は事前に確認しておくと安心。多くの神社では相談すれば控室を利用させてもらえることが多いので、遠慮せずにお声がけくださいね。
お参りの時間帯も重要です。午前中の方が赤ちゃんの機嫌がいいことが多いので、なるべく早めの時間帯で予約を取ることをおすすめします。
まとめ~福岡市でのお宮参りを素敵な思い出に~
福岡市には本当にたくさんの素晴らしい神社があって、どこでお宮参りをしても赤ちゃんの健やかな成長を願う気持ちが伝わると思います。大切なのは、ご家族みんなが無理なく、心を込めてお参りできることです。
アクセスの良さ、設備の充実度、ご利益など、ご家族の価値観に合った神社を選んで、素敵なお宮参りの日を迎えてくださいね。きっと、赤ちゃんにとっても家族にとっても、大切な思い出になるはずです♪
初めてのお宮参りは不安もあるかもしれませんが、神様に見守られながら、ゆっくりと子育てを楽しんでいけたらいいですね。福岡市での素敵なお宮参り体験を心から応援しています!
「一番大事なことは、楽しむこと」
– ウォルト・ディズニー
お宮参りも子育ても、何より楽しむ気持ちが一番大切。完璧を目指さず、その時その瞬間を大切に過ごしていけば、きっと素晴らしい思い出がたくさん作れるはずです。みなさんのお宮参りが、温かい思い出に包まれた特別な一日になりますように♪


















