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鹿屋市で免許証の住所変更!鹿屋警察署での手続き方法

みなさん、こんにちは。『ローカログ』鹿屋エリア担当ライターのはるぼうです。最近引っ越しされた方、免許証の住所変更はもうお済みでしょうか?

わたしも薩摩川内市から鹿屋市に移り住んでかれこれ数年経ちますが、当時はバタバタしていて免許証の変更を後回しにしてしまった記憶があります。息子の幼稚園の手続きや新しい生活環境への対応で、ついつい忘れがちになってしまうんですよね。

今回は、鹿屋市で免許証の住所変更をする際の手続き方法について、地元在住の立場から詳しくご紹介していきます!のんびり読み進めながら、手続きの流れをマスターしてくださいね。

目次

鹿屋市で免許証の住所変更ができる場所はどこ?

鹿屋市で免許証の住所変更をするなら、まず向かうべきは鹿屋警察署です。住所は鹿屋市寿3丁目8-30で、市役所から車で約5分ほどの場所にあります。

警察署というと少し緊張してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、受付の職員さんは親切に対応してくださいますよ。わたしも実際に手続きをしたときは、書類の書き方などを丁寧に教えていただきました。

また、垂水市にお住まいの方や、垂水市方面にお仕事で行かれる方は、垂水幹部派出所(垂水市田神45)でも手続きが可能です。鹿屋警察署まで行くのが大変という方は、こちらもぜひ活用してくださいね。

鹿児島県総合運転免許試験場という選択肢も

実は鹿屋市以外にも、姶良市にある鹿児島県総合運転免許試験場(姶良市東餅田393)でも住所変更の手続きができるんです。ただし、こちらでの記載事項変更手続きは、試験の申込みと同時に行う場合のみ可能となっているので注意が必要です。

姶良方面にお出かけの予定がある方や、他の手続きと合わせて済ませたい方は検討してみるのもいいかもしれません。ただ、鹿屋市からは少し距離があるので、やはり地元の鹿屋警察署が一番便利だと思います♪

手続きに必要な持ち物をチェック!

さて、実際に手続きに行く前に、必要な持ち物を確認しておきましょう。忘れ物をして二度手間になってしまうと、せっかくの時間がもったいないですからね。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 新しい住所が確認できる書類
  • 運転免許証記載事項変更届(警察署に用紙があります)

新しい住所が確認できる書類については、いくつか選択肢があります。住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証、新住所に届いた消印付き郵便物などが使えます。

わたしのおすすめは、マイナンバーカードか住民票の写しです。これらは確実に住所を証明できますし、他の手続きでも使えることが多いので、引っ越し後は早めに準備しておくと便利ですよ。

申請書は現地で記入OK

運転免許証記載事項変更届は、警察署に用紙が用意されているので、事前に準備する必要はありません。受付で「免許証の住所変更をしたいです」と伝えれば、用紙をもらえます。記入例も掲示されているので、初めての方でも安心して記入できますよ。

受付時間と手続きの流れ

鹿屋警察署での受付時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時までです。土日祝日と年末年始はお休みなので、平日に時間を作って行く必要があります。

会社員の方は、お昼休みを利用するか、有給を取って行かれる方が多いようです。わたしもリモートワーク中心なので、仕事の合間を縫って手続きに行きました。手続き自体は早ければ10分程度で終わりますが、混雑していると1時間以上かかることもあるので、余裕をもって行くことをおすすめします。

実際の手続きステップ

  1. 警察署の受付で「免許証の住所変更」と伝える
  2. 運転免許証記載事項変更届をもらい、記入する
  3. 必要書類と一緒に窓口に提出
  4. 新しい住所が裏面に記載される
  5. 手続き完了!

手続き料金は無料です!これは嬉しいポイントですよね。引っ越し後は何かと出費がかさむので、無料で手続きできるのは本当にありがたいです。

いつまでに手続きすればいいの?罰則はある?

道路交通法では「速やかに」変更手続きをすることが定められています。具体的に「○日以内」という明確な期限は設定されていませんが、できるだけ早めに手続きすることが大切です。

実は、手続きを怠ると2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があるんです。罰金は1万円以上、科料は1,000円以上1万円以下となっています。せっかくの新生活のスタートで、こんな罰則を受けてしまうのは避けたいですよね。

また、免許証の住所が古いままだと、更新のお知らせが届かなかったり、身分証明書として使えない場面があったりと、日常生活でも不便が生じます。銀行での手続きや、子どもの学校関係の書類提出時など、意外と免許証を提示する機会は多いものです。

代理人に頼むことはできる?

「仕事が忙しくてどうしても平日に時間が取れない」「体調が悪くて外出できない」という方もいらっしゃるでしょう。実は、代理人による手続きも可能なんです。

ただし、都道府県によって代理人の条件が異なるため、事前に確認が必要です。鹿児島県の場合、基本的には家族(配偶者や親、子ども、兄弟姉妹など)が代理人として認められています。

代理人手続きに必要な追加書類

  • 委任状(本人が記入したもの)
  • 代理人の身分証明書
  • 本人の運転免許証
  • 本人の新住所を証明する書類

委任状には決まった書式はありませんが、委任する内容と日付、本人と代理人の氏名・住所・連絡先などを明記する必要があります。不安な場合は、事前に鹿屋警察署に電話で確認してみるといいでしょう。

駐車場情報もチェック!

鹿屋警察署へ車で行かれる方のために、駐車場情報もお伝えしておきますね。警察署には来庁者用の駐車場がありますが、時間帯によっては混雑することもあります。

近隣には鹿屋市営駐車場ピット88(向江町1-9)もあり、1時間100円で利用できます。夜間(19時~翌8時)は上限500円となっているので、長時間の手続きになりそうな場合でも安心です。ハイルーフ車も駐車可能で、24時間年中無休で利用できるのも便利ですね。

引っ越し後の他の手続きも忘れずに

免許証の住所変更と一緒に、他の手続きも済ませておくとよいでしょう。鹿屋市役所での転入届は引っ越し日から14日以内に行う必要があります。また、国民健康保険や子どもの転校手続きなど、忘れがちな手続きもたくさんあります。

車をお持ちの方は、車検証の住所変更や自動車保険の住所変更も必要です。これらは免許証とは別の手続きになりますので、お忘れなく!特に自動車保険の住所変更を忘れると、事故の際に補償が受けられない可能性もあるので要注意です。

まとめ:早めの手続きで安心な新生活を

鹿屋市での免許証の住所変更について、詳しくご紹介してきました。手続き自体は簡単で、必要書類さえ揃えれば短時間で完了します。鹿屋警察署は市内中心部からもアクセスしやすく、職員の方々も親切に対応してくださるので、初めての方でも安心して手続きできますよ。

新しい生活が始まると、ついつい後回しにしてしまいがちな免許証の住所変更。でも、法的な義務でもありますし、日常生活での不便を避けるためにも、早めに済ませておくことをおすすめします。ほっと一息つきたい気持ちもわかりますが、まずは必要な手続きを済ませて、ゆったりとした新生活を楽しんでくださいね♪

「今日という日は、残りの人生の最初の一日である」- チャールズ・ディードリッヒ

新しい住所での生活は、まさに新たな人生の第一歩。手続きを済ませたら、鹿屋市の素敵なカフェでのんびりコーヒーでも飲みながら、これからの生活に思いを馳せてみるのもいいかもしれませんね。みなさんの鹿屋市での新生活が、素敵なものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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