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東京都立農産高等学校の魅力とは?偏差値・進学・倍率まとめ

こんにちは!『ローカログ』葛飾エリア担当ライターの なおこっち です。今日は葛飾区にある東京都立農産高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをたっぷりご紹介しますね♪ 「子どもの進路どうしよう」「うちの子に合う高校ってどこかな?」なんて悩んでいるママさんも多いのではないでしょうか。

わたしも小学生の娘がいるので、高校選びは今から気になるところ。だからこそ、同じ葛飾区民として地元の高校をしっかり調べてみました!

目次

東京都立農産高等学校ってどんな学校?

東京都立農産高等学校は、葛飾区西亀有にある都立高校です。なんと東京東部地区で唯一の農業系高校なんですよ! JR常磐線「亀有駅」からアクセスできる立地も便利ですよね。

創立以来、約1万人もの卒業生を輩出してきた歴史ある学校。「園芸デザイン科」と「食品科」の2つの学科があり、それぞれ専門的な知識と技術をしっかり学べる環境が整っています。

在校生や保護者からの評判もとっても良くて、「ほのぼのとした雰囲気」「先生方が熱心」「実習が楽しい」といった声が多いんです。わたしも学校見学に行った方のお話を聞いて、あたたかい校風にほっこりしました◎

気になる偏差値はどれくらい?

みなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。東京都立農産高等学校の偏差値は以下のとおりです。

  • 食品科:42
  • 園芸デザイン科:41

普通科の進学校とは違う魅力があるのが、この学校のポイント。偏差値だけでは測れない「専門性」や「実践力」を身につけられるのが農業系高校の強みです。

授業では少人数制や習熟度別学習を取り入れているので、一人ひとりに合ったペースで学べるのも安心ですね。勉強が苦手な子でも、先生方がしっかりサポートしてくれますよ!

入試倍率はどのくらい?

受験を考えるなら、入試倍率もチェックしておきたいところ。令和7年度の一般入試倍率は次のとおりでした。

  • 園芸デザイン科:1.00倍(募集42人に対し受検42人)
  • 食品科:1.14倍(募集42人に対し受検48人)

どちらの学科も比較的落ち着いた倍率で、しっかり準備すればチャンスは十分にありますね。推薦入試もあるので、内申点に自信がある子はそちらも検討してみてはいかがでしょうか。

倍率が極端に高くないぶん、「本当にこの学校で学びたい!」という気持ちを持った生徒さんが集まりやすい環境かもしれません。

進学実績がすごい!第一希望決定率94%の秘密

東京都立農産高等学校の進路指導は、とにかく手厚いんです。なんと第一希望決定率は過去2年間の平均で94.0%という驚きの数字! これってすごくないですか?

進路希望100%実現を目標に掲げ、1年生のときから計画的な進路指導を行っています。面接練習や作文・小論文指導も充実していて、就職試験にも進学試験にもしっかり対応できる学力を育ててくれます。

園芸デザイン科の進路状況

園芸デザイン科の卒業生の進路は、民間企業への就職が約34%、専門学校への進学が約28%、大学進学が約11%となっています。農業大学校へ進む生徒さんもいて、より専門的な道を極めることもできます。

園芸のスペシャリストを目指せるカリキュラムで、将来は造園業界やフラワー関連のお仕事で活躍する卒業生も多いんですよ。

食品科の進路状況

食品科は就職率がさらに高く、民間企業等への就職が約42%。大学進学も約20%と、園芸デザイン科より進学率が高めなのが特徴です。専門学校への進学も約27%で、食品関連の資格取得を目指す道も人気があります。

食品業界は安定した需要があるので、将来の仕事にも困りにくいというメリットがありますね。

学校生活の魅力をたっぷり紹介!

勉強だけじゃない! 東京都立農産高等学校の学校生活には、ワクワクするような魅力がいっぱいです。

実習で本物の技術が身につく

農業系高校ならではの実習がとにかく楽しいと評判。食品科ではイチゴジャムやパウンドケーキなどを実際に作る授業があり、「食べることが好き」「お菓子作りに興味がある」という子にはたまらない環境です。

園芸デザイン科では、植物の栽培や庭づくりなど実践的なスキルを習得。学校で育てた野菜や花を販売するイベントもあって、地域との交流も盛んです。

海外研修で視野が広がる!

驚いたのが、マレーシアへの海外派遣研修があること! グローバルな視点で農業や食品について学べるなんて、とっても魅力的ですよね。「好きを未来にする旅」というテーマで、生徒さんたちが世界に目を向けるきっかけになっています。

また、GE-NET 20指定校として英語教育にも力を入れていて、実用英語技能検定の全員受験にも取り組んでいるんです。専門性だけでなく語学力も身につくのは心強いですね。

部活動も活発!

部活動も盛んで、運動部も文化部もさまざま。男子バスケットボール部は農業大会や新人戦で活躍していますし、サッカー部は全国高校サッカー選手権大会の東京都予選に出場しています。

ユニークなのは園芸部の存在。地域の農園を訪問したり、神社の緑化活動に参加したりと、学校の外でも活動しています。わたしも合唱部に所属していた学生時代を思い出して、部活動のあるあったかい青春時代が目に浮かびます♪

在校生・保護者のリアルな声

実際に通っている生徒さんや保護者の方の声も気になりますよね。

「行事が多くて楽しい!球技大会などの学年レクもあり、友達にも恵まれて充実した学校生活を送っています」(在校生/2022年入学)

「学校見学でほのぼのとした雰囲気に惹かれました。入学後も期待通りで、子どもが誇りを持って学んでいる姿が嬉しいです」(保護者/2021年入学)

やっぱり実際に通っている方の声は参考になりますね◎ 専門課程を学ぶことに誇りを持ち、イキイキと通学しているという声がとっても印象的でした。

どんな子に向いている学校?

東京都立農産高等学校は、こんな子におすすめです!

  • 植物や花が好き、将来は園芸関係の仕事がしたい
  • 料理やお菓子作りに興味がある
  • 座学より実習が好き、手を動かして学びたい
  • 将来の夢はまだ決まっていないけど、専門スキルを身につけたい
  • 地元・葛飾区や東京東部エリアで通いやすい高校を探している

「普通科に行くのが当たり前」と思いがちですが、専門高校には専門高校ならではの魅力がたくさんあります。将来の選択肢を広げるという意味でも、ぜひ候補のひとつに入れてみてくださいね。

学校見学・説明会に行ってみよう!

気になった方は、ぜひ学校説明会や個別相談会に足を運んでみてください。実際の雰囲気を感じることで、「ここで学びたい!」という気持ちがきっと芽生えるはず。

令和8年1月には個別相談会も予定されているので、受験を考えている方はチェックしてみてくださいね。インターネットを活用した出願にも対応しているので、手続きもスムーズですよ。

まとめ:東京都立農産高等学校で夢への第一歩を!

今回は東京都立農産高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などをまとめてご紹介しました。東部地区唯一の農業系高校として、専門的な学びと手厚い進路サポートが魅力の学校です。

第一希望決定率94%という数字が示すとおり、生徒さん一人ひとりの夢を大切にしてくれる学校。お子さんの「好き」を未来につなげる選択肢として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

本日の名言

「どんな仕事でも、それを究めれば芸術になる」 — 本田宗一郎

好きなことを究めて、それを仕事にできたら最高ですよね。東京都立農産高等学校で学ぶ生徒さんたちも、きっとそんな未来に向かって歩んでいるのだと思います。みなさんのお子さんにも、素敵な高校生活が待っていますように! 今日も小さな幸せを大切に、素敵な一日をお過ごしください😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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