こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです♪ 暑い夏がやってきましたが、みなさんはもう板橋区の夏祭りの予定をチェックされましたか? わたしも毎年この時期になると、子どもたちと一緒にどのお祭りに行こうかワクワクしながら計画を立てているんです!
板橋区夏祭りの魅力って何?
板橋区の夏祭りといえば、何といってもそのバラエティ豊かさが自慢なんです! 大規模な花火大会から地域密着型の盆踊り大会まで、本当にいろんな楽しみ方ができるのが板橋区の特色だと思います。実際に住んでいるわたしが感じるのは、どのお祭りも地域の方々の温かさがにじみ出ていて、初めて参加する方でもすんなり溶け込めるアットホームな雰囲気があることです。
特に小さなお子さんがいるご家庭には、安全性と楽しさが両立している点がとてもありがたいですよね。わたしも中学生の息子と小学生の娘を連れて毎年参加していますが、年齢に関係なく家族みんなで楽しめるのが板橋区の夏祭りの素晴らしいところだと実感しています。
絶対見逃せない!いたばし花火大会
板橋区の夏祭りで一番注目度が高いのは、やっぱり「いたばし花火大会」でしょう! 2025年は8月2日(土)の19時から20時30分まで、荒川河川敷(戸田橋)で開催予定です。毎年約57万人もの人が訪れる大イベントで、今年で第66回を迎える歴史ある花火大会なんですよ。
この花火大会の魅力は、なんといってもその迫力ある打ち上げ数と美しい演出です! 荒川の河川敷という広い会場で見る花火は本当に圧巻で、子どもたちも毎年「うわあ〜!」って声を上げて喜んでいます。ただし、人気が高い分、かなりの混雑が予想されるので、早めの場所取りと帰りの電車の混雑対策は必須ですね。少雨決行で、荒天時の順延はないので、お天気だけは祈るしかありません!
花火大会を楽しむコツ
わたしが毎年花火大会に参加して学んだことをちょっとシェアさせてくださいね♪ まず、レジャーシートや折りたたみ椅子は絶対に持参しましょう。長時間立ちっぱなしは結構つらいものです。また、夜になると意外と冷えることがあるので、薄手の羽織り物も忘れずに。
お子さん連れの場合は、迷子対策として連絡先を書いた紙をポケットに入れておくと安心です。それから、帰りの混雑を避けるために、花火が終わる少し前に会場を出るという手もありますよ。最後の方は歩きながらでも十分楽しめますから。
地域密着!各エリアの盆踊り大会
花火大会も素敵ですが、わたしが個人的におすすめしたいのは各地域で開催される盆踊り大会です。板橋区内では本当にたくさんの町会や自治会が夏祭りを開催していて、それぞれに個性があって楽しいんです!
高島平エリアの夏祭り
高島平エリアでは複数の盆踊り大会が開催されます。7月25日には高島平五丁目第二公園で「高島平納涼盆踊り大会」が18時から21時まで、同じく高島平九丁目第二公園では「高島平盆踊り大会」が16時30分から20時30分まで開催予定です。
また、8月23日・24日には板橋区立高島第六小学校で「納涼盆踊り大会 世代を繋ぐ踊りの和」が開催されます。こちらは校庭という広い会場で行われるので、芝生エリアもあって小さなお子さんも安心して楽しめそうです。町会員の方はガラポン抽選も楽しめるとのことで、地域の結束の強さを感じますね。
板橋・仲宿エリアの夏祭り
7月26日には板橋エリアでいくつかの盆踊り大会が同時開催されます。板谷公園での「板橋盆踊り」、板橋第二公園での「板橋納涼まつり」、子易神社境内での「熊野宮元町会納涼大会」など、選択肢がたくさんあるのが嬉しいですね。
仲宿エリアでは、豊島病院駐車場で「栄町自治会納涼盆踊り大会」が14時からスタート。幸町46番遊び場では「仲町納涼盆踊り大会・子ども縁日」も開催されるので、お子さん連れには特におすすめです!
商店街や学校主催の個性豊かな夏祭り
板橋区の夏祭りは町会主催だけではありません。商店街や学校が主催する、ちょっと違った雰囲気のお祭りも魅力的なんです。
ゆりの木夏祭り
8月30日・31日には赤塚新町のゆりの木商店会で「ゆりの木夏祭り」が开催されます。商店街主催のお祭りは、地元のお店が協力して模擬店を出すので、普段なかなか味わえない特別メニューに出会えることもあります。商店街ならではのアットホームな雰囲気も素敵ですよね。
学校のサマーフェスタ
8月30日には創立151年の歴史を持つ紅梅小学校で「サマーフェスタ」が開催予定です。学校主催のお祭りは、PTAや地域の方々が一体となって作り上げる温かい雰囲気が特徴的。屋台や花火も楽しめるということで、夏の夜を彩る素敵なイベントになりそうです。
四葉稲荷の納涼盆踊り大会
8月23日・24日の18時からは、四葉稲荷で「納涼盆踊り大会」が開催されます。こちらも模擬店が出店予定で、神社という神聖な場所で行われる盆踊りは、また違った趣があって素敵です。わたしも昨年参加しましたが、提灯の灯りがとても幻想的で、子どもたちも「きれい〜」って感動していました。
夏祭りを楽しむための準備とマナー
夏祭りをより楽しむために、いくつか準備しておきたいものがあります。まず、現金は多めに準備しておきましょう。最近はキャッシュレス決済が普及していますが、お祭りの模擬店ではまだまだ現金のみの場合が多いです。
服装は動きやすく、汚れても大丈夫なものがおすすめ。特に小さなお子さんは、迷子にならないよう目立つ色の服を着せてあげると安心です。また、虫除けスプレーや汗拭きシート、水分補給用のドリンクも忘れずに。
マナーも大切に
楽しいお祭りだからこそ、参加者同士が気持ちよく過ごせるよう、基本的なマナーは守りたいですね。ゴミは必ず持ち帰る、大声で騒がない、列に並ぶときは順番を守るなど、当たり前のことですが改めて意識したいものです。
- 会場内禁煙のお祭りが多いので、喫煙マナーには特に注意
- 駐車場が限られている場合が多いので、公共交通機関の利用を推奨
- 雨天中止のイベントが多いので、事前に天気予報をチェック
- 自転車で来場する場合は、指定された駐輪場を利用
家族で楽しむコツとおすすめポイント
わたしが家族で夏祭りを楽しんできて感じるのは、事前の計画がとても大切だということ。複数のお祭りがある日は、どこに行くか家族で相談して決めると、みんなが納得して楽しめます。また、お祭りごとに特色があるので、今年は盆踊り中心、来年は花火メインという風に、年ごとにテーマを決めるのも楽しいアイデアです。
小さなお子さんがいる場合は、あまり欲張らずに1つのお祭りをゆっくり楽しむのがおすすめ。疲れて機嫌が悪くなってしまうより、短時間でも家族みんなが笑顔で過ごせる方が素敵な思い出になりますからね。
地域の絆を感じる板橋区の夏祭り
最後にお伝えしたいのは、板橋区の夏祭りの素晴らしさは、イベント自体の楽しさだけではないということです。お祭りを通じて近所の方々とのつながりが生まれたり、深まったりするのが本当の魅力だと思います。
わたし自身、引っ越してきた当初は知り合いがいなくて心細かったのですが、夏祭りに参加することで自然と地域の方々と交流できるようになりました。今では子どもたちも「来年のお祭りはいつ?」って楽しみにしているんです。
2025年の板橋区夏祭りシーズンが、みなさんにとって素敵な思い出作りの機会になりますように。地域のつながりを感じながら、家族みんなで楽しい夏の夜を過ごしてくださいね♪
「小さなことから始めよう。今いる場所で、今持っているもので、今できることから始めるのだ。」- アーサー・アッシュ
お祭りも人生も、小さな一歩から始まるもの。今年の夏は、ご近所の夏祭りという小さな一歩から、地域とのつながりを深めてみませんか? きっと素敵な発見と出会いが待っているはずです!


















