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高崎市で手持ち花火を楽しむ!河川敷と観音山の穴場情報

こんにちは!『ローカログ』高崎エリア担当・ライターのみのりです。10月に入って少し涼しくなってきましたが、みなさんは今年の夏、手持ち花火を楽しまれましたか?娘が「ママ、花火やりたい!」ってキラキラした目で言ってくるたびに、わたしも童心に帰っちゃうんですよね🎆

でもいざ花火をやろうとすると「あれ、どこでできるんだっけ?」って悩んじゃいませんか?高崎市内で手持ち花火ができる場所って、実は意外と限られているんです。今回は高崎市で安心して手持ち花火を楽しめるスポットを、わたしなりにリサーチしてみました♪

目次

高崎市内で手持ち花火ができる場所って?

結論から言うと、高崎市で手持ち花火を楽しむなら河川敷がイチオシです!市内を流れる利根川、烏川、碓氷川の河川敷なら、ルールを守って手持ち花火を楽しむことができるんですよ。特に利根川の河川敷は広々としていて開放感があるので、家族連れにもぴったりなんです。

わたしも娘と一緒に烏川の河川敷で花火をしたことがあるんですが、川のせせらぎを聞きながらの花火って、なんだかとっても風情があるんですよね。夕暮れ時の空気感と、パチパチと弾ける火花のコントラストが本当に素敵で、娘も「きれいだね~!」って大喜びでした✨

利根川・烏川・碓氷川の河川敷が狙い目

河川敷は河川事務所が管理しているエリアなので、手持ち花火を静かに楽しむ分には問題ないんです。ただし、市が管理している緑地や公園内は基本的に花火が禁止されているので、そこだけは注意が必要ですよ!河川敷でも、安全に下りられる場所を選ぶのがポイントです。

利根川の河川敷は特に広くて、周囲に住宅が少ないエリアもあるので、比較的気兼ねなく楽しめます。烏川や碓氷川も素敵なスポットがたくさんあるので、お住まいのエリアに近い川を選ぶのがおすすめですね。車でのアクセスも考えると、駐車しやすい場所を事前にチェックしておくと安心ですよ♪

観音山キャンプパーク・ジョイナスでも楽しめる

もうひとつ、高崎市で手持ち花火ができる場所として観音山キャンプパーク・ジョイナスがあります。こちらは高崎市乗附町にあるキャンプ場で、宿泊者限定で手持ち花火と小型の噴き出し花火が楽しめるんです!

キャンプ場なら専用の営火場があるので、安全面でも安心ですよね。夏休みにキャンプを計画しているファミリーなら、夜の花火タイムを組み込むのもワクワクしちゃいます。ただし、打ち上げ花火や爆竹など大きな音が出るものは禁止されているので、そこは守ってくださいね!

手持ち花火を楽しむ際のマナーと注意点

さて、場所がわかったところで、次に大切なのがマナーです。せっかくの楽しい花火タイムも、周りの方に迷惑をかけてしまっては台無しですよね。ここでは、手持ち花火を楽しむ際に気をつけたいポイントをまとめてみました💡

時間帯は要注意!夜遅くは避けましょう

まず何より大切なのが時間帯です。河川敷だからといって、深夜に花火をするのはNG!周辺に住宅がある場合も多いので、遅くても夜8時くらいまでには終わらせるのがマナーだと思います。わたしはだいたい夕方6時半~7時半くらいの時間帯を狙って行くようにしていますよ。

夏の夕暮れ時って、まだほんのり明るさが残っていて、花火の光がより幻想的に見えるんです。この時間帯なら小さなお子さん連れでも安心ですし、帰宅時間も無理なく設定できますよね。ご近所への配慮も忘れずに、静かに楽しむことを心がけましょう♪

ゴミは必ず持ち帰って!

これは本当に基本中の基本なんですが、ゴミは絶対に持ち帰りましょう。使い終わった花火や包装紙、飲み物の容器など、すべて自分たちで片付けるのがルールです。わたしはいつもビニール袋を多めに持参して、燃えカスが完全に冷めてから回収するようにしています。

バケツに水を張って、使った花火をその場で消火するのも大事なポイント。火の始末をきちんとしないと、思わぬ火災につながる危険性もあります。「来た時よりも美しく」の精神で、みんなが気持ちよく使える場所を守っていきたいですね。

周りへの配慮も忘れずに

河川敷では他のグループも花火を楽しんでいることがあります。適度な距離を保ち、大声で騒いだりしないよう気をつけましょう。特に小さなお子さんは興奮して声が大きくなりがちなので(うちの娘もそうです😅)、時々「シーッ」って声をかけてあげるといいですよ。

高崎市内の公園では花火はNG!

ここで重要なお知らせです。高崎市内の公園では、手持ち花火を含めてすべての花火が禁止されています。「ちょっとくらいなら…」って思っちゃうかもしれませんが、公園は火気の使用が一切認められていないんです。

石原緑地のような大きな緑地帯でも同様に禁止されているので、「広い場所だから大丈夫でしょ?」という考えは通用しません。ルールを守ることが、次の世代も楽しく遊べる環境を守ることにつながります。必ず河川敷やキャンプ場など、許可されている場所で楽しんでくださいね!

高崎まつり大花火大会も見逃せない!

手持ち花火も楽しいですが、高崎市といえば毎年8月に開催される「高崎まつり大花火大会」も有名ですよね🎆約1万5000発もの花火が、わずか50分という短時間に次々と打ち上げられる様子は圧巻です!烏川の和田橋上流河川敷で行われるこの花火大会には、毎年数十万人もの人が訪れるんですよ。

わたしも何度か観覧したことがありますが、スピーディに次々と花火が上がる迫力はすごいです。打ち上げ花火の豪華さと手持ち花火の可愛らしさ、どちらも夏の風物詩として大切にしたいですよね。来年の夏は、ぜひ両方楽しんでみてはいかがでしょうか?

安全に楽しく、夏の思い出を作ろう♪

高崎市で手持ち花火を楽しむなら、河川敷が一番のおすすめスポットです。利根川、烏川、碓氷川のどれを選んでも、自然に囲まれた素敵な環境で花火を楽しむことができますよ。宿泊を兼ねるなら観音山キャンプパーク・ジョイナスという選択肢もあります。

大切なのは、ルールとマナーを守ること。時間帯に気をつけて、ゴミは必ず持ち帰り、周囲への配慮を忘れない。これさえ守れば、家族みんなで素敵な夏の思い出が作れますよね。ぜひこの記事を参考に、安全で楽しい花火タイムを過ごしてくださいね!

みなさんも高崎の夏を、手持ち花火でもっとキラキラした思い出にしませんか?わたしも来年の夏が今から楽しみです♪それでは、また次の記事でお会いしましょう!

「小さな光が集まれば、大きな輝きになる」
— マザー・テレサ

手持ち花火の小さな光も、家族で囲めば特別な輝きになります。みなさんの夏が、あたたかな光に包まれますように✨『ローカログ』では、これからも高崎の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますね。風を味方に、今日も元気に過ごしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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