『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。いよいよ夏本番を迎え、子どもたちの「水遊びしたい!」という声が聞こえてくる季節になりましたね。僕自身も中学生の息子と小学生の娘を持つ父親として、安全で楽しい水遊びスポットを常に探し回っています。
新潟市で川遊びを検討している皆さんにとって、どこが安全で子どもたちが思いっきり楽しめるのか、気になるところではないでしょうか?今回は地元新潟市在住の僕が実際に足を運んだり、地域の人たちから聞いた情報をもとに、おすすめの川遊びスポットをご紹介します。
新潟市内で人気の川遊びスポット
新潟県スポーツ公園「ながたの森」
中央区清五郎にある新潟県スポーツ公園は、新潟市で川遊びといえば真っ先に名前が挙がる定番スポットです。遊具広場近くのレストハウス前には人工の小川が流れており、小さな子どもから小学生まで幅広い年齢層が楽しめます。
過去に機械の故障で一時的に水が止まってしまったことがありましたが、現在は無事に復旧しています。水深が浅く設計されているため、幼児でも安心して遊ばせることができるのが魅力です。駐車場も広く、家族連れにはとても便利な立地ですよ♪
鳥屋野潟公園
中央区女池南と鐘木にまたがる鳥屋野潟公園では、自然の川が流れている場所で水遊びを楽しむことができます。都市部にありながら自然豊かな環境が魅力で、子どもたちは川の流れと戯れながら生き物観察も同時に楽しめます。
僕も家族と一緒に何度も訪れていますが、特に夏場は涼しげな川のせせらぎに癒されます。ただし、天候によって水量が変わることもあるので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。
よこごし公園(江南区)
江南区横越にあるよこごし公園は、地元の家族連れに愛され続けている隠れた名スポットです。人工の小川が整備されており、安全性と楽しさを両立させた設計になっています。雨の日でも室内施設があるため、天候に左右されにくいのも嬉しいポイントです。
公園内には遊具も充実しているので、川遊びに飽きた子どもたちは遊具で遊ぶこともできます。一日中家族で楽しめる、まさに理想的な公園と言えるでしょう。
新潟市周辺の魅力的な川遊びスポット
大通ふれあい公園(南区)
南区にある大通ふれあい公園は、とにかく水がきれいなことで評判の水遊びスポットです。人工的に整備された水場ですが、透明度が高く、子どもたちも安心して遊ぶことができます。
地元の人たちからは「水質が良くて気持ちいい」という声をよく耳にします。僕自身も一度訪れてみましたが、確かに水の透明度には驚かされました!
みなみ親水公園(燕市)
新潟市からは少し離れますが、燕市にあるみなみ親水公園も川遊びファミリーには人気のスポットです。自然の川を活用した親水公園で、より本格的な川遊び体験ができます。
車でアクセスする必要がありますが、新潟市中心部からでも30分程度で到着できるので、休日のプチ遠出にはぴったりです。自然環境が豊かなので、川遊び以外にも虫取りや植物観察など、様々な自然体験ができますよ。
川遊びを安全に楽しむためのポイント
事前準備が大切
川遊びに出かける前には、必要なアイテムの準備が欠かせません。以下のものを忘れずに持参しましょう:
- 着替え(上下とも多めに)
- タオル(大きめのバスタオル推奨)
- ウォーターシューズ(滑り止め付き)
- 日焼け止め
- 帽子
- 飲み物(熱中症対策)
- 救急セット(絆創膏等)
特にウォーターシューズは安全面で非常に重要です。川底が滑りやすかったり、石が尖っていたりすることもあるので、素足での川遊びは避けましょう。
天候と水量の確認
川遊びをする前日と当日は、必ず天候をチェックしましょう。雨が降った後は水量が増加し、普段は穏やかな川でも危険になることがあります。また、上流で雨が降っている場合も同様です。
僕も過去に一度、晴れているのに川の水量が多くて驚いたことがあります。上流で雨が降っていたんですね。自然を相手にする遊びでは、こうした注意が必要です。
子どもから目を離さない
これは川遊びの鉄則ですが、お子さんからは絶対に目を離さないでください。水深が浅くても、小さな子どもにとっては危険な場合があります。大人は常に子どもたちの様子を見守り、何かあればすぐに対応できる距離にいることが大切です。
30代後半の女性・会社員からは「子どもが楽しそうに遊んでいる姿を見ていると、自分も童心に帰った気持ちになります。ただ、安全面だけは気を抜かないように常に注意しています」
川遊び以外も楽しめる複合施設
新潟市東公園
中央区にある東公園には児童プールもあり、川遊びとプール遊びの両方を楽しむことができます。飽きっぽい子どもたちにとって、選択肢が多いのは嬉しいポイントです。
西海岸公園市営プール
中央区関屋の西海岸公園には市営プールがあり、ウォータースライダーが子どもたちに大人気です。川遊びだけでは物足りない時の選択肢として覚えておくと便利でしょう。
地域の人とのつながりを大切に
川遊びスポットを探す際は、地域の人たちからの情報が非常に貴重です。僕も『ローカログ』のライターとして地域を回る中で、「あそこの川はきれいで子どもが喜ぶよ」「この時期は水量が多いから注意が必要」といった生の声をたくさん聞きます。
地元の人たちとのコミュニケーションを大切にすることで、ガイドブックには載っていない穴場スポットを教えてもらえることもありますよ♪
まとめ
新潟市で川遊びを楽しむなら、まずは安全性の高い人工の小川が整備された公園から始めてみることをおすすめします。お子さんが慣れてきたら、より自然豊かなスポットにもチャレンジしてみてください。
何より大切なのは、家族みんなが安全に楽しい時間を過ごすこと。準備をしっかりと行い、常に安全に配慮しながら、新潟の美しい水辺で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。僕も今年の夏は、家族と一緒にいくつかのスポットを巡ってみようと思っています。
皆さんもぜひ、新潟市の川遊びスポットで楽しい時間をお過ごしください。きっと子どもたちの笑顔がたくさん見られるはずです!
本日の名言
「継続は力なり」- 住岡夜香
僕の座右の銘でもあるこの言葉ですが、安全な川遊びも継続して注意深く見守ることで、家族の素敵な思い出作りにつながります。一度の油断が大きな事故につながることもありますが、継続的な注意と愛情があれば、子どもたちは安心して自然と触れ合うことができるでしょう。今日も家族との時間を大切に、安全で楽しい一日をお過ごしください。


















