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日本大学認定こども園って実際どう?倍率・口コミ・費用まとめ

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区野沢にある日本大学認定こども園について、皆さんが気になる倍率や評判、学費について詳しくお話ししていきますね。

お子さんの園選びって本当に悩ましいですよね。ボクも三人の子どもを育てる中で、何度も頭を抱えた経験があります。特に日本大学認定こども園は2017年に開園したばかりの新しい園なので、情報収集に苦労されている方も多いのではないでしょうか?

目次

日本大学認定こども園の基本情報をサクッとチェック

まずは基本的な情報から整理していきましょう。日本大学認定こども園は東京都世田谷区野沢1丁目32番6号にある私立の認定こども園です。東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩12分という立地で、幼保連携型の施設として運営されています。

開園時間は1号認定(幼稚園部分)が月曜から金曜の9時から13時30分、2・3号認定(保育園部分)が月曜から土曜の7時15分から18時15分となっています。延長保育も20時15分まで対応しているので、働く保護者にとっては心強いですね。

園舎は鉄筋コンクリート造の地上2階建てで、延床面積は2,148.15平方メートルとかなりゆったりとした造りになっています。三軒茶屋という都心部にありながら、これだけの広さを確保しているのは本当に贅沢だと思います。

気になる入園倍率はどのくらい?

さて、皆さんが最も気になるであろう入園倍率についてお話ししましょう。令和7年4月入園の一次申込み状況を見ると、全体で227名の申込みに対して81名の第一希望申込みがあり、かなりの人気園であることがわかります。

特に1歳児クラスでは88名の申込みに対して25名が第一希望として選んでおり、競争率の高さが伺えます。0歳児は45名中14名、2歳児は20名中11名が第一希望という状況です。これらの数字を見る限り、入園を希望する場合はしっかりとした準備が必要そうですね。

ただし、定員に空きが出た場合は4歳児や5歳児の募集もあるので、途中入園の可能性もゼロではありません。諦めずに情報収集を続けることが大切です。

募集人数の詳細

令和7年度の募集人数は以下のようになっています。0歳児が8名(定員8名)、1歳児が7名(定員15名)、2歳児については定員に空きが出た場合の募集となります。やはり低年齢児の枠が限られているため、早めの準備が重要ですね。

保護者の生の声!評判はどうなの?

実際に通わせている保護者の皆さんの声を聞いてみると、全体的にはかなり高い評価を得ている印象です。特に先生方の対応や施設の充実度について、多くの方が満足されているようです。

全体的に満足です。子供が何より毎日楽しそうに通園していることが何より嬉しいです。先生方も優しく接してくださる方が多いように思います。

このように、お子さんが楽しく通園できているという声が多く聞かれます。また、日本大学の理念である「自主創造」を大切にした保育方針についても、好意的な意見が寄せられています。

先生方の対応について

先生については、若い先生からベテランの先生まで幅広い年齢層がそろっており、一人ひとりの子どもをしっかりと見てくれるという評価が多く見られます。保護者との コミュニケーションも丁寧で、子育ての相談にも親身になって応じてくれるそうです。

どの先生も親身に子供たちと向き合い、最後まで徹底して話を聞いてくれます。優しいです。

教育内容と施設について

教育内容については、運動、リトミック、英語などの専門的な指導があり、遊びを通して学ぶことを重視しています。ただし、お勉強ガッツリ重視という感じではなく、自由保育を基本とした方針となっています。

施設面では、園庭の広さや設備の充実度について高く評価されています。赤ちゃんクラスと分かれた園庭があるため、年齢に応じて安全に遊べる環境が整っているのも魅力的ですね。

一方で気になる声も

もちろん、すべてが完璧というわけではありません。一部の保護者からは「指導内容や園の方針が曖昧」「もっとしっかりしたカリキュラムを求める親には向かない」という声も聞かれます。

特にポリシーはない。トラブル時の対応がど素人。大きなトラブルがあっても対応がしっかりしておらず、曖昧な対応のみ。

このような厳しい意見もありますが、開園してまだ数年ということを考えると、今後の改善に期待したいところです。

学費はどのくらいかかるの?

さて、気になる学費についても詳しく見ていきましょう。日本大学認定こども園では、認定区分によって費用が異なります。

入園時に必要な費用

まず入園時には受入準備金(入園料)が必要です。1号認定(幼稚園部分)が110,000円、2号認定(3・4・5歳児の保育園部分)が60,000円、3号認定(0・1・2歳児の保育園部分)が80,000円となっています。

年間でかかる費用

年間の費用としては、施設維持費と教材費があります。1号認定では施設維持費が年額36,000円、教材費が年額36,000円です。2・3号認定では施設維持費が年額18,000円、教材費が年額18,000円となっています。

月額でかかる費用

月額費用については、保育料は各自治体が定める金額に従います。給食費は1号認定が月額5,500円、2号認定が月額4,500円です。3号認定の場合は給食費が保育料に含まれています。

延長保育料について

延長保育を利用する場合の料金も確認しておきましょう。2・3号認定では、月極の1時間型が世田谷区の延長保育料に準じ、2時間型は1時間型料金の2.5倍となります。スポット利用の場合は1時間型が500円、2時間型が1,250円です(補食代は別途)。

セキュリティと安全面はどう?

お子さんを預ける上で、安全面は絶対に譲れないポイントですよね。日本大学認定こども園では、門に警備員さんが常駐しており、登降園時には施錠が徹底されています。また、お迎え時にはカードを読み取らないと入れないシステムになっているので、セキュリティ面はしっかりしています。

清掃員さんも常駐しており、園内の清潔さも保たれているようです。保護者の皆さんからも「安心してお任せできる」という声が多く聞かれます。

アクセスと送迎について

アクセスについては、東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩12分という立地です。住宅街の中にあるため、静かな環境で過ごせる一方で、駅からは少し距離があります。

送迎は保護者同伴で徒歩または自転車での送迎が基本となります。駐輪場は十分なスペースが確保されており、お子さんのヘルメットを置くスペースもあるので、自転車での送迎も便利です。雨の日には傘立てやレインコートをかけるスペースも用意されています。

オープンこどもえんで実際に体験してみよう!

入園を検討されている方には、ぜひオープンこどもえんに参加することをおすすめします。令和7年6月28日(土)10時から12時に開催予定で、運動遊びやプール遊びなど、実際の園の雰囲気を体験できる貴重な機会です。

2歳児以上のお子さんが対象となりますが、普段着でも水着でもOKなので、気軽に参加できますよ。実際に園を見学して、お子さんの反応を確認してみるのが一番ですね。

まとめ:日本大学認定こども園はこんな方におすすめ

これまでの情報をまとめると、日本大学認定こども園は以下のような方におすすめできる園だと思います。

  • 自由保育を重視した教育方針に共感できる方
  • 広い園庭でのびのびと遊ばせたい方
  • 先生方との密なコミュニケーションを重視する方
  • 三軒茶屋エリアでアクセスの良い園を探している方

一方で、しっかりとした学習カリキュラムを求める方や、より体系的な教育プログラムを重視する方には、他の選択肢も検討された方が良いかもしれません。

園選びは本当に悩ましいものですが、最終的にはお子さんが楽しく通えることが一番大切です。実際に見学に行って、園の雰囲気を肌で感じてみることをおすすめします。皆さんの園選びが成功することを心から願っています!

思い立ったが吉日 – すーちゃんの座右の銘

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの子育てが素晴らしいものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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