こんにちは、『ローカログ』三島エリア担当のライター・みのかです♪ みなさん、三島市にある「日本大学三島高等学校」をご存知でしょうか。我が家にも中学生の息子がいるので、高校選びは本当に身近なテーマ。今日は、地元三島で長年愛されているこの学校について、偏差値や進学実績・倍率など気になる情報をあたたかくお届けしますね◎
日本大学三島高等学校ってどんな学校?
日本大学三島高等学校は、日本大学の付属校として静岡県三島市に位置しています。「自主創造」の気風のもと、「自由と規律」を大切にした教育を展開しているのが特徴です。高校生活を通じて自分の夢を見つけ、実現に向けて歩み出す力を育ててくれる、そんなあたたかい校風が魅力なんですよ✨
学校の規模は大きく、1000人以上の生徒が在籍しています。三島駅からのアクセスも良好で、県内外から多くの生徒が通学しているのだとか。文教地区に位置しており、落ち着いた環境で学べる点も、保護者としてはほっとするポイントですよね。
気になる偏差値は?コース別に詳しくご紹介
日本大学三島高等学校の偏差値は、コースによって45〜61と幅広く設定されています。これは4つのコースがあり、それぞれ目指す進路や学習スタイルが異なるからなんです。お子さんの将来像に合わせて選べるのは、嬉しいポイントですよね♪
各コースの偏差値と特徴
アカデミックコースは偏差値61で、静岡県内の私立高校では上位に位置しています。国公立大学や難関私立大学を目指す生徒が集まり、高い学力レベルが維持されているコースです。外部受験を視野に入れた本格的な進学指導が特徴で、現役進学率も82.3%と高い水準を誇っています。
総合進学コースは偏差値53程度。日本大学への付属推薦制度を活用した進学を中心に、バランスの取れた学校生活を送れるコースです。部活動との両立もしやすく、多くの生徒に支持されています。
グローバル留学コースは偏差値50前後で、海外留学や語学力の向上に力を入れています。国際的な視野を広げたいお子さんにはぴったりの環境ではないでしょうか。
アスリートコースは偏差値45程度。スポーツに打ち込みながらも、しっかりと学業の基盤を築ける環境が整っています。部活動で活躍したい生徒たちが切磋琢磨しています。
進学実績がすごい!2024年度の合格実績を大公開
進学を考えるうえで、やっぱり気になるのは「卒業後の進路」ですよね。日本大学三島高等学校は、2024年度に現役合格者数607名という素晴らしい実績を残しています。大学進学率は90%以上と、高い水準を維持しているんですよ!
日本大学への内部進学
付属校ならではの強みとして、日本大学への合格者は535名にものぼります。内訳としては、学校推薦型選抜が335名、一般選抜が196名、総合型選抜が4名となっています。推薦制度をしっかり活用できるのは、付属校ならではの安心感がありますよね。
国公立大学への合格実績
国公立大学への合格者も41名と、着実に実績を伸ばしています。特に注目すべきは、難関大学への合格実績です。
- 静岡大学:11名
- 静岡県立大学:7名
- 名古屋大学:1名
- 東京科学大学:1名
- お茶の水女子大学:1名
- 筑波大学:1名
- 千葉大学:1名
- 浜松医科大学:1名
- 横浜市立大学:1名
地元静岡の国公立大学を中心に、首都圏や東海地方の有名大学にも合格者を輩出しています。お子さんの可能性を広げてくれる環境が整っているのがわかりますね◎
難関私立大学への合格実績
難関私立大学への合格者は37名。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)や早慶上理への合格実績も充実しています。
- 東京理科大学:9名
- 明治大学:9名
- 中央大学:7名
- 法政大学:4名
- 立命館大学:3名
- 早稲田大学:1名
- 青山学院大学:1名
- 立教大学:1名
- 国際基督教大学:1名
首都圏の人気私立大学にもしっかりと合格者を送り出しているのは、きめ細かな進路指導の賜物といえるでしょう。防衛大学校にも2名が合格しており、多彩な進路選択ができる環境が魅力です。
入試の倍率はどのくらい?
受験を考えるときに気になるのが入試倍率ですよね。日本大学三島高等学校の倍率は、例年2倍前後で推移しています。私立高校としては一般的な水準で、しっかりと準備をすれば十分にチャレンジできる範囲といえそうです。
最近の志願者数は1600名前後で安定しており、県内外から人気を集めていることがうかがえます。倍率が極端に高くないので、必要以上にプレッシャーを感じることなく、受験に臨めるのではないでしょうか。
日本大学三島高等学校が選ばれる理由
ここまで偏差値や進学実績をお伝えしてきましたが、この学校が多くのご家庭に選ばれる理由は数字だけではありません。生徒一人ひとりに寄り添った進路指導が、高い進学率を支えています。
個別最適化されたサポート体制
コースごとに目標が明確なので、お子さんの夢や適性に合わせた学びができます。アカデミックコースでは難関大学対策、総合進学コースでは付属推薦を活用した安定した進路設計と、それぞれの強みを活かした指導が受けられます。
「まだ将来の夢がはっきりしない」というお子さんでも大丈夫。高校生活を通じて自分の可能性を探り、夢を見つけていける環境が整っているんですよ。わたし自身、息子の将来を考えるとき、こういった柔軟なサポート体制があるのは本当に心強いなぁと感じます。
充実した学校生活
進学実績だけでなく、部活動や学校行事も盛んな日本大学三島高等学校。勉強と部活の両立を目指す生徒も多く、青春を謳歌できる環境が整っています。大規模校ならではの活気ある雰囲気の中で、かけがえのない高校生活を送れることでしょう✨
まとめ:日本大学三島高等学校で夢への一歩を
日本大学三島高等学校は、偏差値45〜61の幅広いコース設定で、さまざまな夢を持つ生徒を受け入れています。日本大学への内部進学はもちろん、国公立大学や難関私立大学への合格実績も豊富で、90%以上の大学進学率を誇ります。
三島市という落ち着いた文教地区で、自分らしい高校生活を送りながら、将来への道を切り開いていける——そんな環境がここにはあります。高校選びに迷っているみなさん、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずです♪
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
— ウォルト・ディズニー
お子さんの進路選びは、ご家族にとって大きな決断ですよね。でも、どんな選択も「次の成功への投資」だとわたしは思っています。日本大学三島高等学校で過ごす3年間が、お子さんの夢を叶える大切な一歩になりますように。最後までお読みいただき、ありがとうございました◎


















