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浜松市の浸水履歴を詳しく調査!過去の水害から学ぶ防災のポイント

こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです✨ 最近のゲリラ豪雨や台風の威力を見ていると、「うちの地域は大丈夫かしら?」って心配になりませんか?特に浜松市は広い面積を持つ市なので、浸水履歴をしっかり把握しておきたいですよね。今回は地元目線で、浜松市の浸水履歴について詳しくお話ししていこうと思います。

目次

浜松市の浸水履歴って何?基本情報をスッキリ解説

浜松市では「浸水実績図」という名前で、過去の水害情報を公開しています。これは実際に浸水被害が起きた場所を調査して、地図上に記録したものなんです🗺️ 1992年から現在まで、なんと30年以上もの浸水データが蓄積されているんですよ!

浸水履歴の情報は、住民のみなさんからの通報や、豪雨後に職員が実際に現地を歩いて調査した結果をもとに作られています。浸水の痕跡を一つ一つ丁寧に調べて、正確な情報を提供してくれているんです。

最近の大きな浸水被害をチェック!

2022年台風15号の衝撃的な被害状況

記憶に新しい2022年9月の台風15号では、浜松市内で床上浸水63棟、床下浸水1,689棟という大きな被害が発生しました。合計で1,752棟もの住宅が浸水被害を受けたんです😰

この時の降雨は時間雨量74ミリメートルという記録的な豪雨で、市内一円に「警戒レベル5緊急安全確保」が発令されました。天竜区では橋が川の増水で破損するなど、本当に深刻な被害でした。

2023年台風第2号による浸水被害

翌年の2023年6月にも台風第2号による豪雨で、市北部を中心に浸水被害が発生しています。6月の観測史上最大となる累加雨量を記録し、連続して大きな被害を受けることになりました。

浸水履歴の調べ方♪浜松市防災マップを活用しよう

浜松市の浸水履歴を調べたい時は、「浜松市防災マップ」がとっても便利です!このマップでは、過去の浸水実績を地図上で確認することができるんです。使い方はとってもシンプルで、画面右側の「個別情報」から浸水実績図を選択するだけ。

道路の浸水履歴も同じマップで確認できるので、普段よく使う道路の状況もチェックできちゃいます。お出かけ前や引っ越しを検討している方には必見の情報ですね!

浸水実績調査の舞台裏🔍最新技術を活用した取り組み

浜松市の浸水実績調査、実はとってもハイテクなんです。専門のアプリを使って現地調査を行い、浸水の深さや範囲をリアルタイムでクラウドに記録しています。調査員の方々がコンベックスやポールを使って一か所ずつ丁寧に測定し、住民への聞き取りも合わせて実施しているんですよ。

この調査は浜松市測量設計業協議会の協力のもと、市内の業者10社が連携して実施されています。広範囲の浸水被害を迅速に把握するため、最新のGIS(地理情報システム)も活用されているんです✨

浜松市の河川管理の特徴と課題

浜松市が管理している河川の総延長は、なんと約4,370キロメートル!全国の市町村で2番目に広い面積を持つ浜松市ならではの規模ですね。二級河川、準用河川、普通河川を合わせたこの膨大な河川網の管理は、本当に大変な作業です。

近年の激甚化・頻発化する豪雨により、河川に関する地元要望も増加傾向にあります。限られた予算で効率的な対策を実施するため、浸水実績の把握と活用がますます重要になっているんです。

浸水履歴情報の上手な活用法🏠

住まい選びの参考に

新居を探している方や、引っ越しを検討している方にとって、浸水履歴情報は重要な判断材料になります。過去30年間の浸水データを確認することで、水害リスクの高いエリアを避けることができますよね。

防災対策の計画立てに

既にお住まいの地域の浸水履歴を確認することで、どの程度の豪雨でどのような被害が起きる可能性があるかを把握できます。避難計画や備蓄品の準備など、具体的な防災対策を立てる際の参考になりますよ。

日常生活での活用

大雨が予想される時は、事前に浸水履歴マップをチェックして、危険な道路を避けるルートを考えておくのも賢い方法です。特に小さなお子さんがいるご家庭では、安全な避難経路の確認は必須ですね🚗

浸水履歴情報を見る時の注意点

浸水実績図を見る時に覚えておきたいのは、これが実際の調査結果に基づいているということです。ただし、調査範囲や方法の制約により、実際の浸水範囲と必ずしも一致しない場合もあります。あくまで参考情報として活用するのがポイントですね。

また、過去に浸水していない場所でも、今後絶対に安全というわけではありません。気候変動の影響で豪雨のパターンも変化しているので、継続的な情報収集と備えが大切です。

地域コミュニティとの連携💪

浸水履歴情報は、地域の防災力向上にも活用されています。自治会や町内会での防災訓練や勉強会で、地域の浸水リスクについて情報共有することで、みんなで助け合える体制づくりにつながります。

ご近所さんとの何気ない会話でも、「昔この辺りが浸水したことがあってね」なんて貴重な体験談を聞けることがあります。そうした地域の声と公式データを組み合わせることで、より実用的な防災対策を考えることができますよ。

今後の展望と私たちにできること

浜松市では浸水実績調査のデジタル化が進んでいて、より効率的で正確な情報提供が可能になってきています。私たち市民も、こうした情報を積極的に活用して、日頃から防災意識を高めていくことが大切ですね。

特に子育て世代のママたちには、家族を守るためにも浸水履歴情報をぜひ確認してほしいです。「備えあれば憂いなし」という言葉もありますし、できる範囲で準備しておくと安心ですよ🌟

まとめ:浸水履歴を知って安心・安全な浜松ライフを

浜松市の浸水履歴について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?過去のデータを知ることで、未来への備えができるって素晴らしいことだと思います。防災マップを活用して、ぜひみなさんも地域の浸水リスクをチェックしてみてくださいね。

わたし自身も湖西市出身で浜松市に住んでいるので、地域のみなさんと一緒に安心して暮らせる環境づくりに貢献していきたいと思っています。何か気になることがあったら、お気軽に声をかけてくださいね!

「備えよ常に」- ボーイスカウトの標語

日々の小さな準備の積み重ねが、いざという時の大きな安心につながります。みなさんも笑顔で安全な毎日を過ごしてくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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