『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

静岡市手持ち花火どこでできる?河川敷&ホテル最新情報

こんにちは!『ローカログ』静岡市エリア担当ライターのけんぼーです♪ 夏の夜に家族で楽しむ手持ち花火、本当に素敵な時間ですよね。僕も小学生の息子と幼稚園の娘と一緒に、毎年夏になると「今年はどこで花火をしようか?」と家族会議が始まります。でも、静岡市で手持ち花火をする時って、どこでやればいいのか悩んじゃうことありませんか?

今日は、みなさんが安心して手持ち花火を楽しめるように、静岡市内での花火事情を詳しくご紹介しますね。安全なルールから、おすすめのスポット、さらには最近の花火解禁の嬉しいニュースまで、盛りだくさんでお届けします!

目次

静岡市の花火ルール:まずは基本を押さえよう!

静岡市で手持ち花火を楽しむ前に、絶対に知っておきたい基本ルールがあります。静岡市消防局では「花火実施時10の約束」を定めていて、これがめちゃくちゃ大切なんです。僕も毎年、子どもたちにこのルールを教えながら花火をしています。

花火実施時の10の約束

大人と一緒に遊び、夜遅くまで騒がないことが何より重要です。近所迷惑にならないよう、時間帯には十分注意しましょう。僕の家では、19時から20時半までを花火タイムとして決めています♪

  • 正しい位置に、正しい方法で点火する
  • 水の入ったバケツを用意し、後片づけをきちんとする
  • 手持ちの筒もの花火は、手の位置に注意する
  • ロケット花火は真上に向けて安定した容器に立てて行う
  • 風の強い日は花火遊びをやらない

特に水の入ったバケツの準備は、安全面で絶対に欠かせません。使い終わった花火は必ずバケツに入れて、完全に火が消えたことを確認してから処分しましょう。

  • 花火を人や家に向けたり、燃えやすい物のそばで遊ばない
  • 途中で火が消えても、花火の筒の先に顔や手を出さない
  • たくさんの花火に一度に火をつけない
  • 花火をほぐしたり、ポケットに入れてはいけない

静岡市内で手持ち花火ができる場所

基本は自宅の敷地内で!

静岡市では、手持ち花火は基本的にご自宅の敷地内で行うことが推奨されています。庭やベランダ(十分な広さがある場合)なら、周りを気にせずに家族でワイワイ楽しめますね。僕の家も小さな庭があるので、そこで子どもたちと一緒に花火を楽しんでいます。

ただし、マンションやアパートにお住まいの方は、管理規約を必ず確認してくださいね。火災の危険性もあるため、禁止されている場合も多いんです。そんな時は、次にご紹介するスポットを活用しましょう!

河川敷なら広々と楽しめる♪

静岡市内で手持ち花火をするなら、安倍川河川敷がとても人気です。広いスペースがあって、夏になると花火を楽しむ家族連れがたくさん集まります。バス停「安倍川橋」から徒歩圏内なので、アクセスも良好ですよ。

河川敷の魅力は何といっても開放感!子どもたちも伸び伸びと花火を楽しめるし、他の家族との距離も適度に保てるので安心です。ただし、風が強い日は避けて、必ずゴミは持ち帰りましょうね。

麻機遊水地も穴場スポット

もう一つのおすすめスポットが麻機遊水地です。こちらも広い公園エリアがあって、家族連れには最適な環境が整っています。自然豊かな場所なので、花火の美しさがより一層映えるんですよね。

公園での花火事情:原則禁止だけど変化の兆しも

静岡市内の公園は基本的に火気使用禁止

残念ながら、静岡市内の公園では原則として火気の使用(花火やバーベキュー)が禁止されています。これは安全面を考慮した措置なので、ルールとして受け入れる必要がありますね。

でも最近、県内の他の市町村では公園での花火解禁の動きも見られるようになってきました。富士市などでは試験的に手持ち花火を解禁する公園も登場しているんです!これは嬉しい変化ですよね♪

海岸や河川敷の管理は要確認

海岸や河川敷での花火実施については、それぞれの管理機関に問い合わせが必要です。場所によってルールが異なるため、事前に確認してから出かけるのが安心ですよ。

静岡市の花火教室:子どもの安全教育に最適!

静岡市消防局では、子どもの花火による事故防止を目的とした「花火教室」を実施しているんです。これがとても素晴らしい取り組みで、僕も息子と一緒に参加したことがあります。

花火教室の詳細情報

対象幼稚園、保育園、こども園及び小学生以下の各団体
実施期間6月16日から8月29日まで(平日のみ)
時間9時から17時の間
申込期間5月19日から7月31日まで

保護者も一緒に参加できるので、大人にとっても勉強になります。正しい花火の扱い方を専門家から学べる貴重な機会なので、ぜひ積極的に活用してくださいね。

手持ち花火を楽しめる宿泊施設

1HOTELで花火体験が可能に!

嬉しいニュースをお届けします!静岡市内の駿府の工房匠宿にある1HOTELでは、2024年7月から手持ち花火の利用が可能になりました♪ お土産コーナーで花火セットの販売も開始されているので、手ぶらで行っても大丈夫です。

ホテル内の指定エリア限定での利用となりますが、家族旅行の思い出作りにはぴったりですね。近隣やほかのお客様への配慮は必要ですが、新しい花火スポットとして注目です!

県内各地のホテル・旅館でも

静岡県内には、手持ち花火が楽しめるホテルや旅館が他にもたくさんあります。温泉と花火のコンビネーションは、夏の家族旅行を特別なものにしてくれますよね。

安全に楽しむためのポイント

準備するものチェックリスト

  • 水の入ったバケツ(不燃性のもの)
  • ローソク、ライター・マッチ等
  • 懐中電灯(暗くなった時用)
  • ゴミ袋(後片づけ用)
  • 軍手(大人用)

特に水バケツの準備は絶対に忘れずに!使い終わった花火は必ず水につけて、完全に火が消えたことを確認してから処分しましょう。

子どもと一緒に楽しむコツ

僕が子どもたちと花火をする時に心がけているのは、事前の「予習」です。どんな花火があるのか、どうやって持つのか、危険なことは何かを一緒に確認してから始めます。

そして何より大切なのは、大人が常に近くにいること。子どもだけで花火をさせるのは絶対にダメですし、風向きや周りの状況にも常に気を配る必要があります。

静岡市の花火文化:伝統を大切に

静岡県は実は花火の名産地でもあるんです。島田市の井上玩具煙火は創業約100年の老舗で、駿河伝統手持花火を製造しています。現代的な変化に富んだ花火は、先人から受け継がれた貴重な技術の結晶なんですよね。

こうした地域の伝統を知ることで、手持ち花火への愛着もより深まります。ただ楽しむだけでなく、文化的な背景も含めて子どもたちに伝えていきたいものです。

これからの静岡市の花火事情

県内の他市町村での公園花火解禁の動きは、きっと静岡市にも良い影響を与えてくれるはずです。安全面をしっかりとクリアしながら、市民がもっと気軽に花火を楽しめる環境が整うといいですね。

僕たち家族も、毎年夏の楽しみとして手持ち花火を続けていきたいと思っています。「やればできる!」の精神で、安全に配慮しながら素敵な夏の思い出を作っていきましょう♪

まとめ:安全第一で素敵な夏を!

静岡市で手持ち花火を楽しむなら、まずは自宅敷地内や安倍川河川敷、麻機遊水地などがおすすめです。公園は原則禁止ですが、今後の動向にも注目していきたいですね。

何より大切なのは安全第一!花火実施時10の約束を守って、家族みんなで素敵な夏の思い出を作ってください。きっと子どもたちにとって、忘れられない特別な時間になりますよ。

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

花火の安全ルールも、小さな積み重ねから生まれる大きな安心につながります。みなさんも一つひとつのルールを大切にして、家族で素敵な花火タイムをお楽しみくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次