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赤穂市備蓄米どこで買える?ファミマ・バロー含む全7店舗公開

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、お米の値段が気になりませんか?わが家も中学生の息子が成長期真っ盛りで、お米の消費量がどんどん増えているんです。そんな中、政府の備蓄米が赤穂市内でも販売されているという話を聞いて、さっそく調べてみました。実は赤穂市内には備蓄米を購入できる店舗が意外とたくさんあるんですよ!

目次

赤穂市で備蓄米が買える主要スーパー

主婦の店で確実にゲット

赤穂市民にはおなじみの「主婦の店」では、赤穂店、尾崎店、塩屋店の3店舗で政府備蓄米を販売しています。価格は5キロ入りで税込み2,138円と、通常のお米よりかなりお得な設定になっているんです。

ただし、1家族1袋限定で、合計700袋という数量限定での販売となっています。わたしの友人も開店前から並んで購入したそうですが、「朝早く行ってよかった!」と喜んでいました。次回入荷は未定とのことで、店頭に並んだらすぐに購入するのがポイントです。

「開店時間に合わせて行ったらちょうど入荷していてラッキーでした。5キロ2,138円はかなり助かります」(女性/40代/主婦)

バロー赤穂店もチェック必須

バロー赤穂店でも6月13日から備蓄米の販売がスタートしました。価格は5キロ入りで税込み2,160円と、主婦の店よりわずかに高いですが、それでも通常価格と比べるとかなりお買い得です。

ドラッグストアでも備蓄米が購入可能

コスモス薬品の破格プライス

なんと、ドラッグストアのコスモス薬品でも備蓄米が購入できるんです!赤穂店と東浜店の2店舗で販売されており、価格は5キロ入りで税込み1,980円と、市内最安値レベルの設定になっています。

各店舗約40袋の限定販売で、1人1袋限りという購入制限があります。混乱を避けるため事前告知はしていないそうなので、こまめに店舗をチェックするのがコツですね。わたしも息子の塾の送り迎えのついでに立ち寄ってみようと思います。

コンビニでも少量パックが手に入る

ファミリーマート赤穂中広店の取り組み

「大量のお米は重くて運べない」という方には、ファミリーマート赤穂中広店がおすすめです。こちらでは1キロ入りの小容量パック(税込み388円)を販売しています。整理券配布もあるので、開店直後に行くのがベストタイミングです。

一人暮らしの方や、まずは試してみたいという方にぴったりのサイズですよね。わたしも実家の母に「試しに買ってみたら?」と勧めてみました。

赤穂市の防災用品販売店情報

ホームセンターで備蓄品をまとめ買い

備蓄米だけでなく、防災用品全般をそろえたい方は、ホームセンターがおすすめです。赤穂市内には以下の店舗があります。

  • ホームプラザナフコ赤穂店(中広1239):朝9時から夜7時半まで営業
  • ホームセンターアグロ新赤穂店(中広2):朝9時から夜7時まで営業
  • アグロガーデン(フレスポ赤穂内):朝9時から夜7時まで営業

これらの店舗では、非常食や保存水、防災グッズなども取り扱っているので、備蓄米と一緒に防災対策を整えることができます。わたしも先日アグロに行った際、懐中電灯の電池を買い足しておきました。

赤穂市独自の防災備蓄自動販売機

全国初の取り組みに注目

赤穂市では、全国の自治体に先駆けて「衛生用品防災備蓄自動販売機」を設置しているんです。赤穂すこやかセンターと中央公民館の2か所に設置されており、災害時には飲料水や食品、衛生用品を無料で提供する仕組みになっています。

平常時は通常の自動販売機として利用できますが、災害時には約300本の飲料と栄養補助食品が備蓄されているそうです。南海トラフ地震への備えとして、とても心強い存在ですよね。

赤穂化成の備蓄水も要チェック

地元企業の長期保存水

赤穂市坂越に本社を置く赤穂化成では、室戸海洋深層水を使用した備蓄水を製造販売しています。5年保存や10年保存が可能な商品があり、災害への備えとして人気を集めています。

  • 5年保存水:2リットル6本セット(約1,800円)
  • 10年保存水:400ミリリットル24本入り(ラベルレス仕様)

わたしも10年保存水を購入してみましたが、ラベルレスでゴミが出ないのがとても良いですね。押し入れの奥にしまっておいても、10年間は安心です。

備蓄米購入のコツとタイミング

狙い目は平日の開店直後

これまでの販売状況を見ると、備蓄米は入荷してもすぐに売り切れてしまう傾向があります。特に土日は競争率が高いので、平日の開店直後が狙い目です。主婦の店やコスモスでは事前告知をしていないため、定期的に店舗をチェックすることが大切ですね。

また、店舗によって価格設定が異なるので、価格重視ならコスモス薬品(1,980円)、アクセス重視なら最寄りの店舗を選ぶと良いでしょう。わたしは家から一番近い主婦の店赤穂店を狙っています!

備蓄米の品質について

政府備蓄米は令和3年産や令和4年産のお米が中心で、適切に保管されているため品質に問題はありません。実際に購入した方からも「普通においしく食べられる」という声を多く聞きます。

ただし、精米されてから時間が経つと味が落ちやすいので、購入後は早めに消費するか、適切に保管することをおすすめします。わが家では真空パックに小分けして冷暗所で保管していますよ。

購入時の注意点と店舗別の特徴

各店舗の購入制限を事前にチェック

備蓄米を確実に購入するためには、各店舗の購入制限を把握しておくことが大切です。主婦の店では1家族1袋、コスモスでは1人1袋、ファミリーマートでも1人1パックという制限が設けられています。

家族みんなで並んで購入するという手もありますが、店舗によっては世帯単位での制限もあるので注意が必要ですね。わたしは夫と別々に並んで2袋ゲットする作戦を考えています◎

店舗ごとの入荷パターンを観察

備蓄米の入荷は不定期ですが、店舗によってある程度のパターンがあるようです。平日の朝一番や、週の初めに入荷することが多いという情報もあります。近所の方と情報交換をするのも良い方法ですよ。

SNSで「赤穂市 備蓄米」と検索すると、リアルタイムの入荷情報が得られることもあります。地域のコミュニティの力を借りて、効率的に購入しましょう!

備蓄米を活用した節約生活のススメ

家計の強い味方になる備蓄米

5キロ2,000円前後で購入できる備蓄米は、通常のお米と比べて1,000円以上も安いことがあります。月に10キロ消費する家庭なら、2,000円以上の節約になりますね。

浮いたお金で、子どもの習い事の費用や、家族でのお出かけ費用にあてることができます。わたしは節約できた分を、息子の部活動の遠征費用に回そうと思っています♪

備蓄米を美味しく食べる工夫

備蓄米は少し古いお米なので、炊き方にひと工夫加えると美味しくいただけます。炊飯前に30分以上しっかり浸水させたり、炊き上がりにバターをひとかけら入れたりすると、ふっくらツヤツヤのご飯になりますよ。

また、チャーハンやピラフ、おにぎりなど、味付けをする料理に使うのもおすすめです。わが家では備蓄米でオムライスを作ったら、息子に「今日のご飯、いつもより美味しい!」と言われました。

赤穂市の防災への取り組みと市民の備え

南海トラフ地震への備えは万全に

赤穂市は瀬戸内海に面しており、南海トラフ地震による津波の被害が懸念されています。市では防災備蓄自動販売機の設置など、積極的な防災対策を進めていますが、各家庭での備えも重要です。

備蓄米の購入をきっかけに、家庭でも最低3日分の食料と水を備蓄することをおすすめします。赤穂化成の長期保存水と合わせて、ローリングストック法で管理すると良いでしょう。

地域のつながりが防災力を高める

備蓄米の購入情報を近所の方と共有したり、防災グッズの情報交換をしたりすることで、地域全体の防災力が高まります。赤穂市では町内会単位での防災訓練も行われているので、積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

わたしも先日、町内会の防災訓練に参加して、炊き出しの練習をしました。備蓄米を使った炊き出しは、みんなで協力して作ったので、より一層美味しく感じましたよ。

まとめ:赤穂市民の強い味方

赤穂市で備蓄米を購入できる店舗は、主婦の店、バロー、コスモス薬品、ファミリーマートなど、意外とたくさんあることがわかりました。価格も通常のお米より2~3割ほど安く、家計の強い味方になってくれます。

さらに、防災備蓄自動販売機の設置や地元企業による長期保存水の製造など、赤穂市は防災対策にも力を入れています。備蓄米の購入をきっかけに、家庭の防災対策を見直してみるのも良いかもしれませんね。

みなさんも、お近くの店舗をこまめにチェックして、お得な備蓄米をゲットしてください。そして、この機会に家族で防災について話し合ってみてはいかがでしょうか。小さな備えが、いざという時の大きな安心につながりますから♪

「備えあれば憂いなし」 – 日本のことわざ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。赤穂市での暮らしがより安心で豊かなものになりますように。それでは、また次回お会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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