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福岡大学附属若葉高等学校が人気の理由とは?偏差値から倍率まで解説

こんにちは♪ 『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです。12月も終わりに近づき、受験生のお子さんをお持ちのみなさんは、志望校選びでそわそわしている時期ではないでしょうか?

今回は福岡市中央区にある福岡大学附属若葉高等学校について、偏差値・進学実績・入試倍率など、気になるポイントをまるっと調べてみました!わたしも中学生の息子がいるので、まさに他人事ではないんですよね。

「附属校ってどんなメリットがあるの?」「実際にどんな大学に進学できるの?」といった疑問をお持ちの方も多いはず。この記事では、親目線で知りたい情報をぎゅっとまとめてお届けしますね😊

目次

福岡大学附属若葉高等学校ってどんな学校?

福岡大学附属若葉高等学校は、1907年創立という100年以上の歴史を誇る伝統校です。2010年に福岡大学の附属校となり、2019年からは男女共学に生まれ変わりました。

最寄り駅は地下鉄空港線の「唐人町駅」で、駅から徒歩圏内というアクセスの良さが魅力のひとつ。大濠公園や西公園といった緑豊かな環境に囲まれていて、都心にありながらホッとできる雰囲気があります。

校訓は「強、正、優」。心身ともに強く、正しい判断力を持ち、優しさを兼ね備えた人材育成を目指しているんですって。これって、まさに親が子どもに望むことですよね。

3つのコースで自分に合った学びを選べる

若葉高校では、目標に合わせた3つのコースが用意されています。お子さんの将来の夢や学力に合わせて選べるのがうれしいポイントですね。

  • スーパー特進コース(定員40名)…国公立大学や難関私立大学を目指すコース
  • グローバルコース(定員40名)…英語教育に特化し、海外語学研修も実施
  • 高大一貫コース(定員400名)…福岡大学への内部進学を視野に入れたコース

高大一貫コースは募集人数が多く、福岡大学との7年間の一貫教育を受けられるのが特徴。大学受験を意識しすぎずに、じっくり学べる環境が整っています。

気になる偏差値はどのくらい?

福岡大学附属若葉高等学校の偏差値は54〜63と、コースによって幅があります。具体的には、スーパー特進コースが最も高く63程度、グローバルコースが中間レベル、高大一貫コースが54からとなっています。

スーパー特進コースを目指すなら、定期テストで5教科400点以上を安定して取れる学力が目安になりそう。グローバルコースや高大一貫コースであれば、350点前後が一つの基準といわれています。

偏差値の幅が9ポイントあるので、「チャレンジしたいコース」と「確実に入りたいコース」を併願できるのも安心材料ですよね。

進学実績が気になる!大学合格の実態は?

附属校といっても、福岡大学だけに進学するわけではないんです。2025年の合格実績を見てみると、福岡大学への進学者が280名と圧倒的で、高大一貫教育の強みが活かされています。

国公立大学への合格実績

国公立大学への合格者も着実に増えていて、2025年には九州大学1名、東北大学1名という旧帝大への合格も!ほかにも福岡教育大学3名、佐賀大学4名、北九州市立大学4名など、地元九州の大学を中心に実績を積み上げています。

スーパー特進コースの設置により、今後さらなる実績向上が期待できそうですね。

難関私立大学への進学も◎

私立大学の合格実績もキラキラしています✨

  • 早稲田大学2名、慶應義塾大学1名、上智大学1名
  • GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)合計14名以上
  • 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)合計13名以上
  • 西南学院大学50名

福岡にいながら首都圏や関西の難関私立大学を目指せるのは、お子さんの可能性を広げるという意味でも心強いですよね。

入試の倍率と難易度は?

2024年度の私立高校入試では、福岡大学附属若葉高等学校の志願倍率は2.21倍でした。2025年度は定員480名に対して志願者数857名と、引き続き人気の高さがうかがえます。

福岡の私立高校の中でも注目度が高く、「この学校に通いたい!」という生徒が多い証拠ですね。ただ、倍率が高いからといって諦める必要はありません。しっかり対策をすれば、合格への道は開けますよ。

入試の概要をチェック

2026年度入試の情報をまとめておきますね。

試験区分試験日試験科目合格発表
専願入試2026年1月27日国語・数学・英語(各50分・60点満点)1月30日
前期入試2026年2月12日国語・数学・英語・社会・理科(5教科)2月17日
後期入試2026年2月21日国語・数学・英語(各50分・60点満点)2月25日

前期入試の英語のみ55分間でリスニングがあるので、音声を聞き取る練習も忘れずに。受験料は17,000円で、面接試験は実施されません。

部活動も盛ん!全国大会出場の実績も

若葉高校は勉強だけでなく、部活動もとっても活発なんです!過去3年間で全国大会に出場した部活動がたくさんあって、わくわくしちゃいます。

  • サッカー部(男子)
  • 陸上競技部(男女)
  • バスケットボール部(男女)
  • ダンス部
  • ソフトボール部(女子)
  • ソフトテニス部
  • バドミントン部(男女)
  • 剣道部(男女)

文化部も吹奏楽部、茶道部、書道、写真部など多彩なラインナップ。吹奏楽部は定期演奏会を開催するなど、地域との交流も大切にしているそうです。

部活動の時間は平日16時30分〜18時30分頃が中心で、学業との両立がしやすいスケジュールになっています。

充実した施設環境で快適な学校生活を

若葉高校は施設面もとっても充実しています。全館冷暖房完備はもちろん、室内温水プール、武道場、トレーニング室、3階建ての円形図書館など、学びや部活動をサポートする環境がバッチリ整っています。

さらに、令和10年(2028年)には新本館が完成予定!ますます快適な学習環境になりそうですね。ちなみに校舎は福岡市第17回都市景観賞を受賞しているんですよ。機能性とデザイン性を兼ね備えた素敵な空間です。

学校行事も魅力がいっぱい

高校生活の楽しみといえば、やっぱり行事ですよね!若葉高校では年間を通じて多彩なイベントが企画されています。

  • 6月…体育祭で団結力アップ!
  • 9月…文化祭で創造性を発揮、芸術鑑賞会も
  • 12月…修学旅行はシンガポールまたはハワイへ🌴
  • 12月…ダンス部定期公演会

グローバルコースの生徒には、7月にイングリッシュ・サマーキャンプ、9月には海外語学研修も用意されています。国際的な視野を広げる貴重な体験ができますね。

福岡大学の講話や模擬講義など、附属校ならではの高大連携行事も充実。大学の雰囲気を早くから感じられるのは、進路を考えるうえでも大きなメリットです。

オープンキャンパス情報

「実際に学校の雰囲気を見てみたい!」という方は、オープンキャンパスへの参加がおすすめです。例年、9月と10月に開催されていて、校内見学や学校説明を通じて実際の学習環境を確認できます。

11月には学校説明会と入試対策講座も実施されるので、受験を控えた中学3年生はぜひ参加してみてくださいね。過去問の解き方や時間配分のコツなど、実践的なアドバイスがもらえますよ。

福岡大学附属若葉高等学校は「選べる進路」が魅力

調べてみて改めて感じたのは、福岡大学附属若葉高等学校は「多様な進路選択ができる学校」だということ。

福岡大学への内部進学という安心感がありながら、国公立大学や難関私立大学へのチャレンジも応援してくれる環境が整っています。3つのコースから自分に合った学びを選べるのも、お子さんの可能性を広げてくれそうですね。

歴史と伝統を大切にしながらも、2019年の共学化以降は新しい風も吹いている若葉高校。気になった方は、ぜひオープンキャンパスで実際の雰囲気を体感してみてください。きっと新しい発見がありますよ😊

「夢を追い続ける勇気があれば、すべての夢は必ず実現できる。」― ウォルト・ディズニー

受験生のみなさん、そして見守る保護者のみなさん、今が一番大変な時期かもしれません。でも、夢に向かって頑張る姿は、きっと未来の自分への最高のプレゼントになるはず。わたしも息子と一緒に乗り越えていきたいと思います。みなさんの挑戦を、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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