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忙しい毎日に疲れたら…さいたま市の坐禅体験で心を整えませんか?

こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです♪ 最近ちょっと疲れ気味で、心のメンテナンスが必要だなって感じているみなさん、そんな時におすすめなのが「坐禅」なんです。さいたま市内でも気軽に坐禅体験ができる場所があるって知ってました?

今回は散歩好きで写真撮影も趣味のぼくが、地元さいたま市の坐禅スポットをじっくり調べて、みなさんにご紹介しちゃいます。忙しい毎日の中で、ちょっとでも心を落ち着けられる場所を見つけられたら素敵ですよね!

目次

さいたま市内の坐禅体験スポット

さいたま市で坐禅を体験するなら、まず知っておきたいのが地域の寺院での坐禅会。特にアクセスも良くて通いやすい場所をピックアップしてみました。

東光寺(大宮区)- 初心者も安心の毎週開催

さいたま市で最もアクセスが良い坐禅スポットが、大宮区にある東光寺です。JR大宮駅から徒歩わずか6分という好立地で、仕事帰りでも気軽に立ち寄れちゃいます!

こちらの坐禅会は毎週土曜日の午後3時からスタート。約50分の坐禅の後に、道元禅師の教えである「普勧坐禅儀」の読経、そして修行僧による5分程度のお話しがセットになっています。初めての方には午後2時半に受付で基本的な説明をしてくれるので、坐禅が全く初めてという方でも心配いりません。

参加費は無料で事前予約も不要。ただし、伸縮性のある衣服で来てくださいねって案内があるので、ジーンズよりもジャージやストレッチパンツがおすすめです♪

守光院(南区)- 御詠歌も楽しめる

南浦和エリアにある守光院では、第2・4日曜日の朝7時から坐禅会を開催しています。ちょっと早起きが必要だけど、朝の澄んだ空気の中での坐禅体験は格別なんです!

この寺院の特徴は、坐禅と一緒に「御詠歌(ごえいか)」という仏教の歌も体験できること。御詠歌は仏さまの教えを歌にしたもので、美しいメロディーが心を癒してくれます。約90分のプログラムで参加費無料、予約不要とお手軽さもポイントです。

JR南浦和駅から徒歩18分、またはバス利用で「谷田小学校」バス停から徒歩1分とアクセスも良好です◎

光秀寺(岩槻区)- 写経体験もセットで

岩槻区の光秀寺は、坐禅と写経体験の両方を楽しめる貴重な場所。第1日曜日の朝8時からと第3土曜日の夕方5時から、25分ずつの坐禅を2回行う初心者にやさしいプログラムになっています。

45分も座り続けるのはちょっと厳しいかも…って思っている方には、この25分×2回というスタイルがホッと安心できるはず。途中で少し休憩も入るから、足がしびれる心配も軽減されますよ♪

坐禅を始める前に知っておきたいこと

服装と持ち物について

坐禅体験に行く時の服装って、実はそんなに難しく考える必要はないんです。基本的には足を組みやすい格好であれば大丈夫。タイトなスカートやジーンズよりも、動きやすいパンツスタイルがベストですね。

色についても、派手すぎなければOK。白や黒、紺色などの落ち着いた色合いなら間違いありません。アクセサリーや時計は外しておくのがマナーで、スマートフォンも電源オフにしておきましょう。

坐禅の効果とメリット

坐禅って何がいいの?って思うかもしれませんが、実は現代人にとってすごく有益な効果がたくさんあるんです。まず第一にストレス軽減効果。忙しい毎日の中で蓄積されたストレスが、静かな時間の中でスーッと和らいでいくのを実感できます。

また、集中力アップにも効果的。坐禅中は呼吸や姿勢に意識を集中させるので、自然と集中力が鍛えられるんです。最初はなかなか集中できなくても、続けているうちに段々と集中できる時間が長くなってきますよ!

初心者が知っておきたい坐禅の基本

坐禅の基本姿勢は「結跏趺坐(けっかふざ)」という足の組み方ですが、これが難しい場合は「半跏趺坐(はんかふざ)」という片足だけ組む方法でも大丈夫。無理をしないことが一番大切です。

呼吸法については、腹式呼吸を意識してゆっくりと。鼻から吸って鼻から吐く、これを繰り返します。最初は雑念がポンポンと浮かんできますが、それも自然なこと。無理に考えを止めようとせず、雑念に気づいたら再び呼吸に意識を戻せばOKです◎

さいたま市の坐禅文化と歴史

地域に根ざした禅の伝統

さいたま市内の坐禅文化は、実は江戸時代から続く長い歴史があります。当時から地域の人々にとって、お寺は祈りの場であり、心の支えでもありました。現代でもその伝統が受け継がれ、地域の方々が気軽に参加できる坐禅会として続いているんです。

特に注目したいのが、現代社会のストレス対策として坐禅が見直されていること。昔ながらの修行法が、今の時代にピッタリ合うってすごいですよね!

四季を通じて楽しめる坐禅体験

さいたま市の坐禅会は基本的に年間を通して開催されていますが、季節ごとに違った魅力があります。春は桜の季節に心も軽やか、夏は暑さを忘れる涼やかな時間、秋は紅葉に囲まれた静寂、冬は身も心も引き締まる清々しさ。

各寺院によって庭園の表情も違うので、写真好きのぼくとしては季節ごとに違う場所を訪れてみるのもおすすめです♪

坐禅体験の申し込み方法と注意点

参加前の準備

ほとんどの坐禅会は予約不要ですが、初めて参加する場合は事前に電話で確認しておくと安心。開始時間の15分前には到着して、受付を済ませましょう。

空腹すぎても満腹すぎても集中できないので、軽めの食事を1-2時間前に済ませておくのがベスト。お腹が鳴っちゃうと恥ずかしいですからね…!

坐禅会でのマナー

坐禅会では静寂が何より大切です。私語は厳禁で、できるだけ音を立てないよう心がけましょう。遅刻も他の参加者の集中を妨げるので、時間に余裕を持って到着するのがマナーです。

  • 携帯電話の電源は必ずオフに
  • 香水などの強い香りは控えめに
  • 途中退席は基本的にNG
  • 質問がある場合は坐禅終了後に

坐禅を継続するためのコツ

自分に合ったペースを見つける

坐禅は無理をしないことが大切。週1回でも月1回でも、自分のライフスタイルに合わせて続けることが何より重要です。「小さな一歩が大きな変化を生む」というぼくの座右の銘通り、少しずつでも続けていけば、きっと心の変化を感じられるはず。

最初は5分でも10分でも、家での練習から始めてみるのもGOOD。慣れてきたらお寺の坐禅会に参加して、より深い体験を積んでいきましょう◎

坐禅仲間を作る

お寺の坐禅会に参加していると、同じように心の平安を求めている方々と出会えます。年齢や職業は様々だけど、みんな共通しているのは「心を整えたい」という思い。そんな仲間がいると、坐禅を続けるモチベーションにもなりますよ♪

“今日という日は、残りの人生の最初の日である”
– アメリカの格言

忙しい日々の中でも、心を整える時間は必ず作れます。さいたま市で坐禅を始めて、新しい自分との出会いを楽しんでくださいね。きっと毎日がもっと充実したものになりますよ😊 ぼくも近いうちに東光寺の坐禅会に参加してみようと思っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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