こんにちは、『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです!今年もいよいよ夏本番がやってきましたね😊 息子も中学生になって、一緒にプールに行く機会も減ったかなと思っていたんですが、流れるプールの話をすると今でも目をキラキラさせるんですよ!
さいたま市内で流れるプールが楽しめるスポットを探しているみなさんに、地元在住の目線からおすすめの施設をご紹介していきたいと思います。どこも個性的で、家族みんなが満足できる素敵な場所ばかりですからね♪
原山市民プール:本格的な流水プールが自慢の老舗施設
まずはさいたま市緑区にある原山市民プールから。昭和54年にオープンした歴史ある市営プールで、1周185メートルの本格的な流水プールが一番の魅力なんです!
水深1.2メートル、幅7メートルとゆったりとした設計で、大人も子どもも安心して楽しめる仕様になっているのがポイント。ぼくも息子が小さい頃によく通ったんですが、流れに身を任せてプカプカ浮いているだけで、日頃の疲れがスーッと消えていくんですよね。
25メートルプールやスライダープール、子ども用・幼児用プールも完備されているので、泳力に関係なく家族全員が楽しめます。敷地面積も約8,000平方メートルと広々としていて、のびのび過ごせるのも魅力的です◎
アクセス抜群の立地が嬉しい
原山市民プールは、JR北浦和駅や浦和駅からバスでアクセスできる便利な立地にあります。「駒場運動公園入口」バス停から徒歩5分と、公共交通機関でも気軽に通えるのが助かりますね。
ただし駐車場がないので、車で行く場合は近隣のコインパーキングを利用する必要があります。自転車なら約300台の駐輪場があるので、地元の方は自転車でのアクセスがおすすめですよ!
三橋プール:アットホームな雰囲気が魅力の家族向け施設
さいたま市西区にある三橋プールは、1周100メートルの流水プールと幼児プールだけのシンプルな構成が特徴的な施設です。規模は小さめですが、その分アットホームな雰囲気が魅力なんですよ♪
流水プールは水深0.9メートル、幅5メートルとコンパクトながら、家族連れには十分な広さ。幼児プールは直径14メートルの円形で、水深0.45メートルと浅めに設計されているので、小さなお子さんも安心して水遊びを楽しめます。
料金設定もお財布に優しくて、一般230円、児童・生徒110円、未就学児は無料!この価格で流れるプールが楽しめるなんて、本当にありがたい限りです。
チケット事前購入制でスムーズ入場
令和7年度の営業期間は7月12日、13日、19日から8月31日まで。セブンイレブンでの事前チケット購入が必要なので、6月25日の発売開始日をお忘れなく!平日は9:00-17:00、8月の土日祝日は9:00-18:00の営業となっています。
駐車場も18台分確保されていて無料なのが嬉しいポイント。大宮駅西口からバスでもアクセス可能ですが、車の方が便利かもしれませんね。
大和田公園プール:充実の設備で一日中楽しめる
さいたま市大宮区の大和田公園プールは、さいたま市内で最も充実した設備を誇るプール施設です。流水プールの規模も周囲208.9メートルと市内最大級!水深1.1メートルで、ゆったりと流れを楽しめます。
流れるプール以外にも、造波プールやスライダープール、競泳用の50メートルプールまで完備されているので、一日いても飽きることがありません。特に造波プールは面積1,307平方メートルと広大で、本物の海のような波を楽しめるんです!
スライダープールも高さ9.9メートル、長さ37メートルの3レーンと、高さ6.6メートル、長さ63.5メートルのアドベンチャースライダーと2種類用意されていて、スリル満点の体験ができますよ。
料金と営業情報をチェック
大和田公園プールの利用料金は一般440円、児童・生徒220円となっています。駐車場は242台収容可能ですが、有料で1台1回710円かかるので注意が必要です。
令和7年度の営業期間は7月5日、6日、12日、13日、19日から8月31日まで。三橋プールと同じく、セブンイレブンでの事前チケット購入が必要になります。東武アーバンパークラインの大宮公園駅や大和田駅から徒歩15分とアクセスも良好ですよ。
さいたま市の流れるプールを満喫するコツ
さいたま市内の流れるプールを楽しむために、地元在住のぼくからいくつかアドバイスをさせていただきますね!まず、どの施設も夏季限定営業なので、営業期間をしっかりチェックすることが大切です。
また、最近は事前チケット購入制の施設が増えているので、当日券売り場で「売り切れです」なんて言われないよう、早めの準備をおすすめします。セブンイレブンでの販売開始は6月25日からなので、カレンダーにメモしておくといいですよ♪
持参すると便利なアイテム
流れるプールをより快適に楽しむために、持参すると便利なアイテムをご紹介しますね。
- 浮き輪やビーチボール(一部施設では購入も可能)
- 日焼け止めクリーム(屋外プールでは必須!)
- ラッシュガードやUVカットウェア
- タオル類(多めに持参すると安心)
- 着替えやビニール袋
- 小銭(コインロッカー用に50円硬貨を準備)
特に日差し対策は重要です。流れるプールでのんびりしていると、思った以上に日焼けしてしまうことがあるんですよね。ぼくも以前、息子と一緒にプールで遊んでいて、真っ赤になって後悔したことがありました💦
家族連れにおすすめの時間帯
小さなお子さん連れの場合は、午前中の比較的空いている時間帯がおすすめです。流れるプールも混雑する前にゆっくり楽しめるし、疲れすぎる前に切り上げることもできますからね。
逆に中高生など活発なお子さんなら、午後からでも十分楽しめると思います。ぼくの息子も中学生になってからは、友達と午後からプールに行くことが多くなりました。成長を感じる瞬間でもありますね。
2025年夏、思い出に残るプール体験を
さいたま市内の流れるプールは、それぞれに個性があって魅力的です。本格的な施設でアクティブに楽しみたいなら大和田公園プール、ゆったりと流れを楽しみたいなら原山市民プール、アットホームな雰囲気を求めるなら三橋プールといった感じで、目的に応じて選べるのがいいところですね。
暑い夏を乗り切るためにも、家族や友人と一緒に流れるプールで素敵な時間を過ごしてみてください。きっと心に残る夏の思い出になるはずですよ!
各施設の最新情報や詳しい営業時間については、事前に公式サイトやさいたま市のホームページでご確認くださいね。安全に楽しく、素晴らしいプール体験をお楽しみください◎
「小さな一歩が大きな変化を生む」
– ユウタローの座右の銘
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!みなさんの夏がプールで素敵な笑顔に満ちたものになることを、心から願っています。また次回の記事でお会いしましょうね♪


















