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目黒区の帰宅困難者支援施設を徹底チェック!災害時の備え

こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです。最近、娘の学校でも防災について話し合う機会が増えて、改めて災害への備えの大切さを感じているんです。みなさんは、大きな地震が起きた時のこと、しっかりと考えていらっしゃいますか?

実は目黒区では、大規模災害が発生した際に5万8000人以上の帰宅困難者が発生する可能性があるんです。これって想像以上に多い数字ですよね!でも安心してください。区では様々な対策を講じて、私たちの安全を守ってくれているんです。

目次

目黒区の帰宅困難者対策の基本的な考え方

目黒区で帰宅困難者対策を考える上で、まず知っておきたいのは「むやみに移動を開始しない」という基本原則です。東日本大震災の時を思い出してみてください。目黒駅周辺にも多くの滞留者が発生し、道路には徒歩帰宅者の長い行列ができていましたよね。

区では、買い物や観光で訪れた方々が行き場を失わないよう、一時滞在施設の確保に力を入れています。無理に帰宅しようとせず、まずは安全な場所にとどまることが何より大切なんです。会社や学校、大学など、いま居る場所が安全であれば、そこで状況が落ち着くまで待機するのが賢明ですよ♪

一時滞在施設ってどんなところ?

民間施設との協定による受け入れ先

目黒区では、民間の施設と災害時協定を結んで、帰宅困難者の一時的な受け入れ場所を確保しています。どんな施設があるのか、ちょっと見てみましょう!

まず教育関係では、東京音楽大学の中目黒・代官山キャンパスが指定されています。中目黒といえば、おしゃれなカフェやショップが並ぶエリアですが、こうした大学施設も緊急時には頼れる避難場所になるんですね。また、宗教施設として正覚寺も協定を結んでいて、地域のつながりの大切さを感じます。

車関係では、トヨタモビリティ東京の複数店舗が協力してくれています。目黒本町店、碑文谷店、そしてレクサス目黒も含まれているんです!普段お世話になっている車屋さんが、緊急時には避難場所になってくれるなんて、なんだかぽかぽかした気持ちになりませんか?

東京都指定の施設も充実

東京都でも、目黒区内の都立施設を一時滞在施設に指定しています。具体的には、都立国際高校や都立駒場高等学校、そして東京都写真美術館なども含まれているんです。美術館が避難場所になるって、ちょっと意外でしたが、しっかりとした建物だからこそ安心できますよね。

都立桜修館中等教育学校も指定施設の一つです。これらの施設は普段から多くの人が利用しているため、場所も分かりやすくて、いざという時に迷わずに向かえるのがメリットですね♪

目黒駅周辺の特別な取り組み

目黒駅周辺帰宅困難者対策協議会の活動

目黒駅は品川区と目黒区の境界に位置していて、1日の乗降客数がなんと約62万人にもなる重要なターミナル駅なんです。これだけ多くの人が利用する駅だからこそ、災害時の対策も特別に力を入れているんですよ。

平成25年5月には、鉄道事業者や民間企業、教育施設などが集まって「目黒駅周辺帰宅困難者対策協議会」が設立されました。東急電鉄やJR東日本といった鉄道会社はもちろん、アトレ目黒店や目黒雅叙園、さらには地元の商店街まで、本当に幅広い関係者が協力しているんです。

この協議会では定期的に訓練も実施していて、令和6年度には実際に活動備品の搬出訓練や、情報共有ツールを使った連絡体制の確認なども行われました。普段から準備を怠らない姿勢には、本当に頭が下がります!

地域全体での支援体制

目黒駅周辺では、商店街振興組合や権之助坂商店街振興組合なども協議会に参加しています。災害時には、地域のお店も大切な支援拠点になるんですね。普段お買い物でお世話になっているお店が、緊急時には避難者をサポートしてくれるなんて、改めて地域のつながりの大切さを感じます。

実際の数字で見る目黒区の現状

目黒区の災害想定を具体的な数字で見てみると、その規模の大きさがよく分かります。帰宅困難者数は約5万8000人と予想されていて、これは23区全体の約367万人の中でも相当な割合を占めているんです。

同時に、一時的な避難者数は約7万1000人、避難生活者数は約4万7000人と予想されています。これは全区民の17パーセントにあたる数字で、いかに多くの方が避難を必要とするかが分かりますよね。でも、だからこそ区では事前の準備をしっかりと進めているんです♪

私たちができる準備と心構え

「むやみに移動しない」が鉄則

災害が発生した時、ついつい「早く家に帰らなければ」と焦ってしまいがちですよね。でも、これが実は一番危険なんです。目黒区内は住宅街が多く、狭い道路も少なくありません。そんな中を無理に移動しようとすると、さらなる危険に巻き込まれる可能性があります。

まずは今いる場所の安全を確認して、職場や学校、商業施設など安全な建物内にとどまることが大切です。家族との連絡手段も事前に決めておくと、お互いに安心できますよね。

日頃からの情報収集も大切

一時滞在施設の中には、平時の混乱を避けるために非公表となっている施設もあります。これらの施設については、災害が発生した時に区のホームページなどで公表される仕組みになっています。普段からスマホのブックマークに区の防災ページを登録しておくと、いざという時にスムーズに情報を得られますよ♪

また、施設の被害状況によっては、必ずしも開設されるとは限らないということも理解しておきましょう。だからこそ、複数の選択肢を頭に入れておくことが重要なんです。

地域の連携が生み出す安心感

目黒区の帰宅困難者対策を調べてみて感じるのは、行政だけでなく、民間企業や教育機関、商店街など、本当に多くの方々が協力してくださっているということです。普段何気なく利用している施設や通りかかるお店が、実は緊急時の支援拠点になってくれるなんて、なんだか心強いですよね。

わたしたち一人ひとりも、こうした取り組みについて知識を深めて、いざという時に冷静に行動できるよう準備しておくことが大切だと思います。災害は起こらないのが一番ですが、備えあれば憂いなし、ですものね!

みなさんも、この機会に家族や職場で防災について話し合ってみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があると思いますよ♪毎日が発見、防災についても同じことが言えるのかもしれませんね。

「準備をしておくことで、恐怖は減る」- マリー・キュリー

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!防災についての備えは、家族や大切な人を守るための愛情表現でもあるんですよね。小さな一歩から始めて、安心できる毎日を築いていきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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