こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです♪ さいたま市で楽しめるお祭りやイベントについて、地元在住のぼくが1年を通したカレンダー形式でご紹介しますね。みなさんは今年どのお祭りに行こうか迷っていませんか?実は地元に住んでいると、意外と見落としがちなイベントも多いんです。
息子も中学生になって、親子で一緒に楽しめるイベントを探すのも一苦労。でも、さいたま市には一年中楽しめる魅力的なお祭りがたくさんあるんです。春の桜まつりから秋の伝統行事まで、地域の魅力がぎゅっと詰まったイベントばかりですよ。
夏の大イベント!さいたま市の夏祭りカレンダー
さいたま市の夏といえば、やっぱりお祭りの季節です。7月から8月にかけて開催される夏祭りは、地域の結束を深める大切な行事でもあります。今年2025年も多くの夏祭りが開催予定で、その熱気たるやすごいものがありますよ!
7月のお祭りスケジュール
7月は夏祭りシーズンの幕開けです。特に注目したいのが、与野夏祭りと大宮夏まつり。これらのイベントは長い歴史を持つ伝統的なお祭りで、地域の人々が一年で最も楽しみにしているイベントなんです。
- 与野夏祭り:7月19日(土)・20日(日)16:00~21:30
- 大宮夏まつり 第34回中山道みやはらまつり2025:7月20日(日)15:00~21:00
- 浦和まつり(みこし渡御):7月20日(日)
- 大宮夏まつり(西口夏まつり):7月31日(木)
与野夏祭りは宝永年間(1704~1711年)から続くという、まさに歴史ある地域の祭典。上町、仲町、下町、上峰地区の御輿が本町通り周辺を練り歩く姿は圧巻です。子どもたちも太鼓の音にワクワクしてしまうこと間違いなし。
8月の盛り上がりピーク
8月に入ると、さらにお祭りムードが高まります。特に大宮夏まつりは複数のイベントで構成されており、まさに夏のビッグイベント。ぼくも毎年写真撮影で参加していますが、その迫力には毎回驚かされます。
- 大宮夏まつり(スパークカーニバル):8月1日(金)
- 大宮夏まつり(中山道まつり):8月1日(金)・2日(土)17:00~21:00/22:00
- 大宮夏まつり(東大宮サマーフェスティバル):8月1日(金)・2日(土)
- 大宮夏まつり(大宮日進七夕まつり):8月6日(水)・7日(木)
- 人形のまち岩槻まつり:8月10日(日)
- 大宮夏まつり(指扇まつり大会):8月23日(土)
- 浦和まつり(浦和よさこい):8月24日(日)
特に大宮夏まつりの中山道まつりは見どころ満載です。武蔵一宮氷川神社で御祓いを受けた御輿と山車が大宮駅東口周辺を練り歩き、民踊、阿波おどり、太鼓演奏といった日本の伝統文化が一堂に会するんですよ。
美しい夜空を彩るさいたま市花火大会
夏祭りと並んで楽しみなのが花火大会。さいたま市では3つの会場で花火大会が開催され、それぞれに特色があります。息子と一緒に見た花火は本当に美しくて、親子の大切な思い出になりました✨
| 開催場所 | 開催日 | 開催時間 |
|---|---|---|
| 岩槻文化公園会場 | 8月10日(日) | 15:00~20:30 |
| 大和田公園会場 | 8月9日(土) | 19:30~ |
| 東浦和 大間木公園会場 | 8月16日(土) | 19:30~ |
岩槻文化公園会場は人形のまち岩槻まつりと同日開催で、昼から夜まで一日中楽しめるのが魅力。大和田公園や大間木公園は夜の部での開催となり、夏の夜空に美しい花火が咲き誇ります。
秋のお祭りで地域の絆を深めよう
夏の暑さが和らぎ、過ごしやすくなる秋。この時期のお祭りは、また夏とは違った魅力があります。落ち着いた雰囲気の中で、地域の文化や歴史を感じることができるんです。
9月のイベントハイライト
9月には浦和まつりのメインイベントが開催されます。2024年から熱中症対策のため、従来の7月開催から9月に変更になったんです。これも時代の変化を感じますね。
- 浦和まつり(音楽パレード・浦和おどり):9月23日(火祝)
- 浦和まつり(北浦和阿波おどり大会):9月27日(土)13:00~17:00
浦和まつりの音楽パレードは、地元の学校や団体が参加する華やかなイベント。浦和おどりと合わせて、街全体がお祭りムードに包まれます。北浦和阿波おどり大会は昭和53年(1978年)から続く歴史ある行事で、迫力ある踊りが魅力です。
冬から春にかけての季節の祭典
さいたま市のお祭りは夏だけではありません。秋から春にかけても、季節感あふれる素晴らしいイベントが目白押しなんです。寒い季節でも、地域の温かさを感じられるイベントがたくさんありますよ。
秋の収穫祭と文化イベント
10月に入ると、大正時代まつりや国際ふれあいフェアなど、文化的な色合いの濃いイベントが開催されます。これらのイベントは地域の多様性と国際性を感じられる貴重な機会です。
- 大正時代まつり:10月12日(日)11:00~16:00
- 国際ふれあいフェア:11月3日(月祝)受付10:00~14:00、式典11:00~12:00
- 人形のまち岩槻 人形供養祭:11月8日(土)12:00~17:00、9日(日)10:00~17:00
岩槻の人形供養祭は特に印象深いイベント。役目を終えた人形たちに感謝を込めて供養する、日本の美しい文化を感じることができます。
春の訪れを告げるお祭り
冬が終わり春がやってくると、さいたま市にも色とりどりの花が咲き始めます。桜の季節には各地で桜まつりが開催され、家族連れでにぎわいます。
地元の30代男性
毎年家族でさくら草まつりに行っています。子どもたちも楽しみにしていて、春の恒例行事になりました。地域の皆さんとの交流もあって、とても温かいイベントです。
さくら草まつりやばらまつりなど、花を愛でるイベントは心がホッとする時間を提供してくれます。散歩好きのぼくにとって、これらのイベントは絶好の撮影スポットでもあるんです📸
地域密着型イベントの魅力
さいたま市のお祭りやイベントの素晴らしさは、地域に根ざした温かさにあります。大規模な商業イベントとは違って、地域の人々が手作りで作り上げている感じがするんです。
ぼく自身、宮城県仙台市出身でさいたま市に住み始めて10年以上になりますが、最初は知らない土地で不安もありました。でも、地域のお祭りに参加することで、近所の方々との繋がりができて、今では第二の故郷だと感じています。
息子も地域のお祭りを通じて、多くの大人たちと触れ合い、地域社会の一員として成長しているのを感じます。これって、とても大切なことですよね?現代社会では失われがちな地域コミュニティの絆を、お祭りという形で維持していることに、深い意味を感じるんです。
お祭り参加時のちょっとしたアドバイス
最後に、地元民として、お祭りを楽しむためのちょっとしたコツをお伝えしますね。これらのポイントを押さえれば、より充実したお祭り体験ができるはずです。
まず、早めの到着がおすすめ。人気のイベントは混雑するので、開始時間の30分前には現地に着いていると良い場所で見学できます。特に花火大会は場所取りが重要なので、お気をつけください。
また、地元の商店街やお店にも足を運んでみてください。お祭り期間中は特別メニューを用意していることも多く、地域の味を楽しむ絶好のチャンス。ぼくも散歩がてら、よく新しいお店を発見しています。
雨天時の対応も要チェック。多くのお祭りは雨天決行ですが、内容が一部変更になることもあります。事前に公式サイトや地域の掲示板で最新情報を確認することをお勧めします。
「小さな一歩が大きな変化を生む」 – ユウタロー
さいたま市のお祭りカレンダーを通じて、みなさんも地域との新しい繋がりを見つけていただけたら嬉しいです。一つひとつのお祭りが、きっと素晴らしい思い出と、新しい発見をもたらしてくれるはずです♪ ぼくも『ローカログ』ライターとして、これからも地域の魅力をお伝えしていきますので、お楽しみに!


















