こんにちは、『ローカログ』伊勢エリア担当ライターのゆーじんです!今日は伊勢市にある英心高等学校について、みなさんにたっぷりお伝えしていきますね。高校選びって本当に迷いますよね。僕も息子がいるので、将来のことを考えると「どんな学校が合っているんだろう」と親目線でも気になることが増えてきました。
英心高等学校は、三重県伊勢市河崎にある私立の通信制高校です。「学び直し」を大切にしているのが最大の特徴で、中学時代に十分な学習ができなかった生徒さんや、働きながら高校卒業資格を取りたい方にもぴったりの環境が整っています。最寄り駅はJR参宮線の伊勢市駅で、通学のアクセスも良好ですよ◎
英心高等学校の基本情報をチェック!
まずは英心高等学校の基本情報を押さえておきましょう。学校の正式名称は「英心高等学校」で、八木学園が運営しています。伊勢市の本校に加えて、名張市には桔梗が丘校も設置されているんです。
所在地は三重県伊勢市河崎1-3-25。フリーダイヤルは0120-36-6789で、気軽に問い合わせができる体制が整っています。生徒数は約200名弱で、少人数ならではのあたたかい雰囲気が魅力ですね。
入学可能エリアは三重県内となっており、地元の高校として地域に根差した教育を行っています。伊勢市周辺にお住まいの方にとっては、通いやすい立地も大きなポイントではないでしょうか?
選べる3つのコースで自分らしい学び方を
英心高等学校では、生徒一人ひとりのライフスタイルや目標に合わせて3つのコースを用意しています。どのコースを選んでも高校卒業資格を取得できるので、安心して自分に合った学び方を選べますよ♪
全日型コース(伊勢校)
月曜日から金曜日まで週5日登校するコースです。一般的な全日制高校に近いスタイルで、5教科を中心に習熟度別学習を取り入れています。1クラス約20名の少人数制なので、先生の目が行き届きやすく、わからないところもすぐに質問できる環境が整っています。
部活動や学校行事も充実しており、高校生活を思いっきり楽しみたい方にはぴったり。毎日通学することで規則正しい生活リズムも身につきます。
水曜コース(伊勢校)
週に1回、水曜日の夕方に登校するコースです。授業時間は16時10分から18時45分まで。働きながら学びたい方や、集団での学習が苦手な方におすすめです。
中学時代に不登校を経験した生徒さんも多く通っており、一斉授業が苦手な場合はパーテーションで区切られた個別ブースで学習を進めることもできます。自分のペースでじっくり学べる環境が整っているんですね。
探究コース(桔梗が丘校)
名張市の桔梗が丘校で開講されているコースです。月・水・金曜日の午後から授業が始まり、少人数制でアットホームな雰囲気の中で学べます。火曜日と木曜日は自由登校日となっていて、自分がやりたい活動のゼミを選んで参加することもできますよ。
1年生は中学校の復習からスタートするので、「勉強についていけるか不安…」という方も安心です。自分で課題を設定して解決していく「探究学習」を通じて、思考力や判断力、表現力を養えるのが大きな魅力ですね!
英心高等学校ならではの特徴とは?
通信制高校は全国にたくさんありますが、英心高等学校には独自の魅力がいくつもあります。ここでは特に注目したいポイントをご紹介しますね。
「学び直し」に力を入れた丁寧な指導
英心高等学校の最大の特徴は、なんといっても「学び直し」を大切にしていること。中学時代に学びきれなかった内容も、基礎基本から丁寧に指導してもらえます。
わからないところは中学校の範囲まで戻って復習できるので、「数学が苦手で…」「英語の基礎からやり直したい」という方も心配いりません。習熟度別の授業を取り入れているため、自分のレベルに合った学習ができるのも嬉しいポイントです。
少人数制だから先生との距離が近い
1クラス約20名という少人数制を採用しているため、先生と生徒の距離がとても近いんです。「大人数の教室だと質問しづらい…」という経験がある方も、少人数なら気軽に手を挙げて質問できますよね。
また、放課後には個別指導型の学習会も実施されています。授業のフォローアップはもちろん、進学に向けた指導も受けられるので、もっと学びを深めたいという熱意にしっかり応えてくれます。
福祉教育で「心の優しさ」を学ぶ
英心高等学校では、豊かな人間性の育成を目指して福祉教育カリキュラムを実施しています。体験的な学習を通じて福祉の基礎知識や技能を習得していくプログラムで、「生きる力講座」も開講されているんですよ。
自立した生活力を養うことを目標に、教科の勉強だけでは得られない大切なことを学べる環境が整っています。これからの時代、こうした「心の教育」はますます重要になってきますよね。
気になる進学実績と進路サポート
英心高等学校からは、多くの卒業生が大学や専門学校へ進学しています。主な進学先としては以下のような大学が挙げられます。
- 同志社大学
- 京都女子大学
- 名古屋女子大学
- 皇學館大学
- 愛知大学
- 東洋大学
- 國學院大学
- 名城大学
- 龍谷大学
- 大阪芸術大学
- 鈴鹿大学
地元三重県の皇學館大学をはじめ、関西圏や東海圏の大学への進学実績が豊富です。進学希望者は1年次から応用力の養成を目指した学習ができ、3年生では進路別講座も開講されています。就職準備講座から大学受験対策まで幅広くサポートしてもらえるのは心強いですね!
入試情報と倍率について
英心高等学校は通信制高校なので、一般的な全日制高校のような偏差値は設定されていません。入学選考は学力試験の結果だけでなく、作文や面接などを総合的に評価して合否が決まります。
「勉強が苦手だから入れないかも…」と心配している方もいるかもしれませんが、学力だけで判断されないのは通信制高校の大きな特徴です。やる気や学ぶ意欲をしっかりアピールすることが大切ですよ。
倍率については、例年1.10から1.15程度と比較的落ち着いています。募集人員は60名程度で、新入学の出願期間は例年12月から1月頃。転入生は随時受付中なので、現在他の高校に在籍していて転校を考えている方も相談できます。
充実の奨学金制度で学びをサポート
英心高等学校では、学習意欲のある生徒をサポートするために3つの奨学金制度を設けています。経済的な理由で進学を諦める必要がないよう、手厚い支援体制が整っていますよ。
特待生奨学金制度
学習意欲があり、自らの可能性の開花に全力で取り組む成績優秀者を対象とした制度です。校長推薦と内申点3.0以上が条件で、施設設備費と授業料相当額が支給されます。若干名の募集となっています。
自己創造奨学金
「学び直し」学習により、自分づくりに再挑戦しようという強い意志を持つ生徒を対象とした制度です。定数は30名で、月額12,000円が支給されます。
特専両立奨学金
「特別専願」と「県立前期受験」を両立させる制度で、県立前期に合格すれば県立進学も可能です。定数は10名、月額6,000円が支給されます。県立高校と併願で受験を考えている方にはありがたい制度ですね!
高等学校等就学支援金制度も活用できるので、条件を満たせば最大で年間約29万円程度の負担軽減が可能です。学費面での不安がある方は、ぜひ学校に相談してみてください。
在校生・卒業生の声
実際に英心高等学校で学んだ方々の声をいくつかご紹介しますね。
「勉強の指導がとても丁寧で、一人ひとりに合った学習指導をしてもらえました。中学時代に学び足りなかったところもしっかり復習できて、苦手を克服できたのが良かったです。」
(女性/10代後半/在校生)
「集団が苦手でしたが、1クラス約20人の少人数制なので安心して通えました。個別で授業を受けることもできるので、自分のペースで学べる環境が整っています。」
(男性/10代後半/在校生)
「年々学校全体として良くなってきていると感じます。部活動を含め様々な活動が活発的になってきていて、名張市にも新しく分校ができるなど、ますます魅力的になっています。」
(男性/10代後半/卒業生)
先生方の丁寧な指導や少人数制の環境が、多くの生徒さんに支持されているようですね。自分に合った学び方を見つけられる柔軟さが、英心高等学校の大きな魅力といえるでしょう。
学校見学・説明会に参加してみよう
英心高等学校では、個別相談会やオープンキャンパスを定期的に開催しています。実際に学校の雰囲気を感じてみることで、「ここで学びたい!」という気持ちがより明確になるかもしれません。
資料請求も受け付けているので、まずは詳しい情報を取り寄せてみることをおすすめします。公式サイトや電話で気軽に問い合わせてみてくださいね。伊勢校はフリーダイヤル0120-36-6789、桔梗が丘校は0595-41-1267で対応してもらえますよ。
高校選びは人生の大きな分岐点。焦らず、じっくりと自分に合った学校を見つけてほしいと思います。英心高等学校は「学び直したい」「自分のペースで学びたい」という方にとって、新しい一歩を踏み出すのにぴったりの場所かもしれません✨
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン
学校で学ぶ知識だけでなく、どんな環境でどんな経験をしたかが、その後の人生を形作っていくのかもしれませんね。英心高等学校で「学び直し」を通じて得られるものは、きっと一生の財産になるはず。みなさんが自分らしい道を見つけられることを、心から応援しています!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


















