みなさん、こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 今日は小学生の娘の図工の授業で必要になった画材を探していたら、京都市には本当にたくさんの素敵な画材屋さんがあることを発見しました。わたし自身、創作活動には縁遠い日々を送っていましたが、調べてみると奥の深い世界が広がっていて、ワクワクしちゃいます!
京都市で長年愛され続ける老舗画材屋の魅力
京都市で画材屋といえば、まず思い浮かぶのが大正2年創業の老舗「画箋堂」ですね♪ 河原町五条にある本店は、100年以上もアートシーンを支え続けてきた歴史あるお店なんです。つくり手の想いやイメージを形にするお手伝いをするという、素敵なポリシーを持っているんですよ。
画箋堂では油彩から水彩、アクリル画、日本画まで幅広い画材を取り揃えています。特に印象的なのは、単なる販売だけでなく印刷や額縁、美術教室まで様々なサービスを展開していること。営業時間は10:00から18:00で、京阪清水五条駅から西へ徒歩3分というアクセスの良さも魅力的です。
専用駐車場も5台分用意されているので、大きなキャンバスやイーゼルを購入する際も安心ですね。道路の混雑を防ぐため左折での入庫にご協力をお願いしているそうですよ。
画箋堂で取り扱っている商品の豊富さに驚き!
画箋堂の商品ラインナップを見ていると、本当に充実していることがよくわかります。
- 油彩・水彩・アクリル画の各種絵具と用品
- 日本画や版画の専門材料
- スケッチブックや画筆
- コミック用品や建築模型材料
- 色鉛筆やパステル、粘土類
- 文具や書籍
- 額縁コーナー
- 和紙、洋紙、麻紙
- ボード類やフィルム
- 張りキャンバスや木枠、木パネル
- イーゼル
これだけの品揃えがあれば、初心者からプロまで、どんなアーティストでも満足できそうです。京都精華大学内にも店舗があるというのも、美術系の学生さんには心強いですよね♪
関西最大級の品揃えを誇る伏見区の専門店
京都市伏見区にある「丸栄ガクブチ」も見逃せない画材屋さんです。関西最大級の品揃えとネット販売に負けない低価格が自慢の和・洋美術創作用品の専門店なんです。創業時から変わらない確固たる信念を持って、お客様に寄り添うサービスを提供しています。
特に注目したいのは「まるわかりコーナー」という取り組み。専属スタッフが画材や描画に関する質問に、口頭だけでなく視覚的にもわかりやすく答えてくれるんだそうです。さらに「絵画道場」という描画の基礎が学べる教室も開催されているとか。これなら初心者でも安心してスタートできますね!
丸栄ガクブチの特徴的なサービス
丸栄ガクブチでは油彩・水彩・アクリル・ポスターカラー・ピグメントなど豊富な絵具を取り扱っています。オリジナルブランド筆の「アートアームズ21」や、著名洋画家先生ご依頼の最高級コリンスキー油彩筆まで、プロも納得の品質の商品が揃っているんです。
額縁に関しても圧巻で、なんと常時約5,000枚もの額を店舗に用意しているんですって! 搬入日を気にせず現物を見て選べるから、作品にぴったりのフレームが見つかりそうです。安価なものから最高峰のものまで、すべてが割引価格というのも嬉しいポイント♪
和の趣きを重視される方には、京表具にこだわった色紙・色紙額・和額・屏風・掛軸・書道用品なども充実しています。裏打ちや掛け軸の表装にも対応してくれるので、本格的な作品制作を考えている方には特におすすめです。
京都市中心部で便利な画材屋さん
京都市中京区烏丸通丸太町南にある「株式会社松𠮷画材」も、アクセスの良さで人気の画材屋さんです。営業時間は月~土の9:00~18:00で、日・祝は定休日となっています。中心部にあるので、お仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすいのが魅力的ですね。
地域密着型の小さな画材屋さんたち
京都市には大手チェーン店だけでなく、地域に根ざした個性豊かな画材屋さんもたくさんあります。例えば京都市下京区松原通高倉西入にある「中川ガクブチ」は、営業時間10:00~18:00、木曜定休で親しまれています。
京都洛北・白川北大路の「バックス画材」は「おもいを、かたちに。」というキャッチフレーズが印象的。画材から絵具、キャンバス・板パネル、版画・粘土、日本画用品、絵筆・書道筆、スケッチ用品まで幅広く取り扱っています。
西京区の「鴻業堂」も地域の絵描きさんたちに愛されているお店です。住所は京都市西京区大枝西新林町5-1-5で、営業時間は10:00~18:00、日曜日が定休日となっています。
建築模型材料も充実している画材屋
京都市には建築関係の学生さんや専門家向けのお店もあります。「オレンジ画材」では建築模型材料を豊富に取り揃えているほか、油絵具・水彩絵具・アクリル絵具・筆・紙・描画材料なども扱っています。額縁も油絵額・水彩額・紙額・仮額など各種取り揃えているそうです。
こうした専門性の高いお店があるのも、京都市の画材屋事情の豊かさを物語っていますよね。建築を学ぶ学生さんや、模型製作が趣味の方にとっては貴重な存在です。
阪急桂駅近くのお得な画材屋さん
阪急桂駅西口から徒歩3分のところにある「画房巽」も注目のお店です。こちらのお店の特徴は、毎日約10%OFFで表示価格でお求めいただけるというお得なサービス♪ 画材って結構お値段がするものも多いので、このような割引があると本当に助かりますよね。
上羽絵惣鉄鉢やMAXONコミックパターンの売り切りセールも開催されているということで、タイミングが合えばさらにお得に購入できるかもしれません。
京都市で画材屋を選ぶときのポイント
これまでいろいろな画材屋さんをご紹介してきましたが、実際に選ぶときはどんなポイントを重視すればよいでしょうか? わたしが調べていて感じたコツをお伝えしますね。
- 目的に合った専門性があるかチェック
- アクセスのしやすさを考慮
- 営業時間が自分の都合に合うか確認
- 駐車場の有無(大きな作品を扱う場合)
- スタッフのサポート体制
- 価格帯が予算に見合っているか
特に初心者の方は、スタッフさんが親切に相談に乗ってくれるお店を選ぶのがおすすめです。画材って種類が多すぎて、最初は何を選んだらよいかわからないことが多いですからね?
美術教室が併設されているお店も魅力的
画箋堂のように美術教室や工作教室を開催しているお店なら、画材を購入するだけでなく実際に使い方を学ぶこともできます。丸栄ガクブチの「絵画道場」のような基礎講座があると、独学では身につけにくい技術も習得できそうです。
わたしも娘と一緒に参加してみたいなぁと思っています♪ 親子で新しい趣味を始めるのも素敵ですよね。
京都市の画材屋巡りで感じたこと
今回京都市の画材屋さんについて調べていて、改めて京都という街の文化的な豊かさを実感しました。大正時代から続く老舗から、地域密着型の小さなお店まで、それぞれに個性があって魅力的なんです。
美大や芸術系の学校が多いこともあって、学生さんからプロの作家さんまで幅広いニーズに応えられる環境が整っているのも京都市ならではですね。単に商品を売るだけでなく、アートシーン全体を支えているという意識を持った店主さんたちの姿勢も印象的でした。
みなさんも京都市で画材屋をお探しの際は、ぜひ今回ご紹介したお店を参考にしてみてくださいね。きっと素敵な出会いが待っていると思います! 新しい創作活動のスタートや、既存の作品づくりのレベルアップにつながる画材に巡り会えることを願っています♪
「創造は、知識よりも重要である。知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む」- アルベルト・アインシュタイン
創作活動って、まさに想像力を形にする素晴らしい営みですよね。京都市の画材屋さんたちが、みなさんの創造的な日々を豊かに彩ってくれることを心から期待しています。わたしも娘と一緒に、新しいアートの世界に一歩踏み出してみようと思います!

















