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京都市で充電コードを捨てるなら?処分方法を詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。最近、お家の掃除をしていて、使わなくなった充電コードがたくさん出てきませんか?スマートフォンを機種変更した時の古いコードや、壊れてしまったケーブル類など、気がつくと結構溜まってしまいますよね。

でも、京都市で充電コードを捨てる時、どこに持って行けばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今日は、そんなみなさんのために、京都市での充電コードの正しい処分方法について詳しくお話しします♪

目次

京都市の小型家電回収ボックスで処分する方法

京都市で充電コードを処分する時の一番おすすめの方法は、小型家電回収ボックスを利用することです!市内の区役所・支所や商業施設など、約40箇所に設置されている回収ボックスに入れるだけで、簡単にリサイクルができちゃいます。

この回収ボックスのいいところは、充電コードをそのまま入れられることなんです。長いコードを切断したり、ACアダプターを別にしたりする必要はありません。高さ30cm×幅40cm×奥行40cmの投入口に入るサイズであれば、ほぼすべての充電関連機器が対象になります!

回収ボックスの設置場所

京都市内の回収ボックス設置場所をご紹介しますね。お近くの場所をチェックしてみてください:

  • 各区役所・支所(北区、上京区、左京区、中京区、東山区、下京区、南区、右京区、伏見区、山科区、西京区)
  • 商業施設(イオンモールや大型スーパーなど)
  • 市民スポーツ会館
  • その他公共施設

設置場所の詳細は、京都市のホームページや、まち美化推進課(075-213-4960)で確認できます。わたしも実際に近所のイオンで利用したことがありますが、とても便利でした!

充電コードがリサイクルされる理由

なぜ充電コードをリサイクルボックスに入れるのがいいのでしょうか?実は、充電コードの中には金や銀、銅などの貴重な金属が含まれているんです。これらの資源を再利用することで、環境負荷の軽減にもつながります。

京都市では、小型家電リサイクル法に基づいて、年間60~65万トンもの小型家電が処分される中から、約6,800トンもの金を回収できる可能性があると試算されています。わたしたちの小さな行動が、大きな資源の節約につながるんですね♪

小型家電リサイクル法とは

平成25年4月1日に施行された小型家電リサイクル法は、使用済みの小型電子機器等に含まれる有用金属を回収し、適切にリサイクルすることを目的とした法律です。これまで廃棄されていた貴重な資源を有効活用し、同時に有害物質を適切に処分することで、環境保護にも貢献しています。

その他の処分方法

小型家電回収ボックス以外にも、充電コードを処分する方法がいくつかあります。状況に応じて選んでみてくださいね。

宅配回収サービスを利用する

京都市では、リネットジャパンリサイクル株式会社と提携した宅配回収サービスも利用できます。パソコンを含む場合は1箱無料で回収してもらえるんです!2箱目以降は1,848円(令和7年4月1日から)の料金がかかりますが、自宅にいながら処分できるのは嬉しいですね。

家電量販店での回収

エディオンなどの家電量販店でも、小型家電の回収サービスを行っています。新しい機器を購入する際に、古い充電コードも一緒に持参すると便利です。お店によって回収方法や料金が異なるので、事前に確認してみてください。

リサイクルショップやフリマアプリの活用

まだ使える充電コードなら、リサイクルショップで買い取ってもらったり、フリマアプリで販売したりする方法もあります。特に人気機種の純正ケーブルなら、意外と需要があるかもしれません。ただし、個人情報の漏洩には十分注意してくださいね。

処分する前の注意点

データ消去を忘れずに

充電コード本体にはデータは入っていませんが、一緒に処分するスマートフォンやタブレットがある場合は、必ずデータを完全に削除してから処分しましょう。個人情報の流出は本当に怖いですから、しっかりと対策を取ることが大切です。

リチウムイオン電池搭載機器への注意

充電器にリチウムイオン電池が内蔵されている場合は、特に注意が必要です。強い衝撃を与えたり水に濡らしたりすると、発火の危険性があります。燃やすゴミや資源ゴミとしては出さず、必ず小型家電回収ボックスを利用してくださいね。

無許可業者に注意!

「無料で回収します」と言って回ってくる業者の中には、無許可の業者もいます。これらの業者に渡してしまうと、適切に処分されずに不法投棄される可能性があります。必ず「一般廃棄物収集運搬業」の許可を取得している正規の業者を選びましょう。

処分できない充電関連機器

京都市の小型家電回収ボックスでは、以下のものは回収対象外となっています:

  • 家電4品目(テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機)の充電器
  • パソコン本体(充電器のみは回収可能)
  • 石油・灯油ストーブ関連の機器

これらの機器は、別途メーカーや認定事業者への依頼が必要です。間違って回収ボックスに入れないよう、気をつけてくださいね。

環境にやさしい選択を

充電コードの処分は、単なるゴミ捨てではなく、資源リサイクルへの参加でもあります。わたしたち一人ひとりの行動が、地球環境の保護につながっているんです。京都市在住のみなさんも、ぜひ積極的に小型家電回収ボックスを活用してみてください♪

特に小学生の娘がいるわたしとしては、次世代により良い環境を残していくためにも、こうした取り組みは本当に大切だと感じています。みなさんも一緒に、小さな一歩から始めてみませんか?

「小さな一歩が大きな変化をもたらす。」
– マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

今日お話しした充電コードの処分方法が、みなさんのお役に立てれば嬉しいです。わからないことがあれば、お住まいの区役所や京都市のホームページで詳しい情報を確認してくださいね。一緒に京都の美しい環境を守っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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