こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。今回は京都市下京区にある京都産業大学附属高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてご紹介しますね。わたし自身、小学生の娘を持つ母として、進学先選びは本当に気になるテーマ。みなさんの中にも「この学校ってどんな感じなんだろう?」と思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか?
京都産業大学附属高等学校は、京都市内でも人気の高い私立高校のひとつ。中高一貫教育を行いながら、高校からの入学生も受け入れているので、幅広い層の生徒さんが学んでいます。今日はその魅力をたっぷりお伝えしていきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね😊
京都産業大学附属高等学校の偏差値はどのくらい?
まず気になるのは偏差値ですよね。京都産業大学附属高等学校には「特進コース」と「進学コース」の2つのコースがあります。それぞれの偏差値は以下のとおりです。
- 特進コース:偏差値63
- 進学コース:偏差値58
特進コースは京都府内の私立高校の中でも上位に位置しており、難関大学への進学を目指す生徒さんにぴったりの環境が整っています。進学コースも偏差値58と安定した学力が求められますが、京都産業大学への内部進学をメインに考えている方には特におすすめのコースです。
京都府内での順位を見ると、特進コースは211校中34位、進学コースは53位となっています。どちらのコースも府内ではしっかりと存在感のある位置づけですね。過去5年間の偏差値推移を見ても、特進63・進学58と安定しているのが特徴的。受験を検討されている方にとっては、対策が立てやすいのも嬉しいポイントではないでしょうか。
充実の進学実績!難関大学への合格者多数
続いて、みなさんが一番気になるであろう進学実績についてお話ししますね。2025年3月卒業生の進路状況を見ると、なんと377名が大学進学を果たしています!これだけ多くの生徒さんが大学へ進んでいるのは、学校のサポート体制がしっかりしている証拠ですよね。
国公立大学への合格実績
まず国公立大学への合格者を見てみましょう。2025年度は京都大学に1名、大阪大学に1名、神戸大学に2名、さらに北海道大学にも2名が合格しています✨ 難関と言われる旧帝大クラスの大学に毎年コンスタントに合格者を輩出しているのは素晴らしいですよね。
そのほかにも、京都工芸繊維大学2名、京都教育大学5名、京都府立大学1名、大阪公立大学1名、滋賀大学4名など、近畿圏の国公立大学を中心に多くの合格者が出ています。遠方では筑波大学、横浜国立大学、広島大学、名古屋工業大学、金沢大学などにも合格者がいて、全国各地の大学に進学の道が開かれているのが分かります。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も見逃せません。やはり附属校ということもあり、京都産業大学への合格者が274名と圧倒的に多いのが特徴です。内部進学のメリットを活かして、安心して大学生活をスタートできるのは大きな魅力ですよね。
関関同立への合格者も目を見張るものがあります。2025年度の実績を見てみると、関西大学27名、同志社大学19名、立命館大学64名、関西学院大学4名と、関西の難関私立大学にも多くの生徒さんが進学しています。特に立命館大学への合格者数は前年の35名から大幅にアップしており、学校全体の学力向上が感じられますね。
近畿大学57名、龍谷大学67名と、産近甲龍クラスの大学にもしっかりと合格者を出しています。さらに首都圏の大学では、早稲田大学3名、上智大学2名、明治大学2名、青山学院大学1名、立教大学2名、中央大学1名、法政大学1名と、関東の有名私立大学にもチャレンジする生徒さんがいるのは頼もしい限りです。
入試倍率はどのくらい?人気の秘密に迫る
京都産業大学附属高等学校の入試倍率についても確認しておきましょう。2024年度の入試では、定員280名に対して出願者数726名で、倍率は約2.59倍となりました。やはり人気校だけあって、しっかりと対策をして臨む必要がありますね。
入試方式は大きく分けて「推薦・専願」と「併願」があります。特進コースと進学コースそれぞれで募集が行われており、自分の学力や志望度に合わせて選べるのがポイント。推薦・専願では、特進コースに25名、進学コースに181名の合格者が出ています。併願では特進コースに135名、進学コースに96名が合格しました。
倍率は年によって変動がありますが、2020年や2022年は特に高かったようです。受験を考えている方は、過去の傾向もチェックしながら準備を進めるのがおすすめですよ♪
京都産業大学附属高等学校の魅力とは?
ここまで偏差値や進学実績、倍率についてご紹介してきましたが、この学校の魅力はそれだけではありません。「キミも知らない、自分に出会う。」というコンセプトを掲げ、確かな学力と豊かな人間性を育む教育を展開しているのが大きな特徴です。
中高一貫教育の強み
京都産業大学附属高等学校は中学校も併設されており、中高一貫教育を行っています。6年間という長いスパンで生徒一人ひとりの成長をサポートできるのは、一貫校ならではの強みですよね。もちろん高校から入学する生徒さんもしっかりとフォローしてもらえるので、どのタイミングで入学しても安心です。
京都産業大学への内部進学制度
附属校の最大のメリットといえば、やはり内部進学制度ではないでしょうか。京都産業大学は10学部を有する総合大学で、文系から理系まで幅広い学部が揃っています。高校での成績や日頃の取り組みをしっかりと評価してもらえるので、受験一発勝負ではないという安心感がありますよね。
もちろん、内部進学だけでなく他大学への進学を目指す生徒さんへのサポートも充実しています。特進コースでは難関大学への進学を目標に、ハイレベルな授業が展開されているそうです。
アクセス良好な立地
学校の所在地は京都市下京区中堂寺命婦町1-10。京都市内の中心部に位置しているため、通学のしやすさも魅力のひとつです。公共交通機関でのアクセスも良好で、市内各地から通いやすい立地となっています。
受験を検討されている方へのアドバイス
ここまで京都産業大学附属高等学校についていろいろとご紹介してきましたが、いかがでしたか?最後に、受験を検討されている方に向けて、いくつかアドバイスをお伝えしますね。
学校説明会や見学会に参加しよう
百聞は一見にしかず、という言葉がありますよね。実際に学校を訪れて、雰囲気を感じてみることをおすすめします。学校説明会や見学会では、先生方のお話を直接聞けるだけでなく、在校生の様子や施設の充実度も確認できます。お子さんと一緒に参加して、「ここで学びたい!」という気持ちを高めていくのも大切ですよ。
併願校も検討しておこう
京都産業大学附属高等学校は人気校のため、倍率が高くなる年もあります。併願校として検討されることも多い学校には、京都教育大学附属高等学校や同志社高等学校、京都市立西京高等学校、京都市立堀川高等学校、鳥羽高等学校などがあります。それぞれの学校の特色を比較しながら、お子さんに合った学校選びをしてくださいね。
早めの対策がカギ!
偏差値58~63という数字が示すとおり、しっかりとした学力が求められます。特に特進コースを目指す方は、早めに受験対策をスタートさせましょう。コツコツと積み重ねた努力は、必ず実を結びます。焦らず、でも着実に、目標に向かって歩んでいってくださいね😊
まとめ 京都産業大学附属高等学校で夢への第一歩を
京都産業大学附属高等学校は、偏差値58~63という確かな学力水準を持ち、京都大学をはじめとする国公立大学や、関関同立などの難関私立大学への進学実績も豊富な学校です。附属校ならではの内部進学制度も魅力的で、将来の選択肢を広く持てるのが嬉しいポイントですよね。
わたし自身も娘の進学先を考えるときには、いろいろな学校の情報を調べています。大切なお子さんの未来がかかっていますから、しっかりと情報収集をして、納得のいく学校選びをしたいものですよね。この記事が少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しいです。
「小さな一歩が未来を変える。」
― 座右の銘より
今日という日の小さな努力が、明日の大きな成果につながります。受験勉強も、学校選びも、一歩一歩着実に進んでいけば、きっと素敵な未来が待っていますよ。みなさんとお子さんの受験がうまくいきますように、心から応援しています!『ローカログ』のすみれでした🌸


















