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不登校支援充実♪さいたま市のおすすめフリースクール特集

こんにちは、みなさん!『ローカログ』さいたまエリア担当のライターのユウタローです。今回は、さいたま市でフリースクールを探している親御さんに向けて、地元密着の情報をお届けしようと思います。

ぼく自身も中学生の息子を持つ父親として、お子さんの教育について悩むお気持ちはよく分かります。特に不登校や学校になじめないお子さんを持つ親御さんは、「どうしてあげたらいいのだろう?」と毎日心配されていることでしょう。

そこで今日は、さいたま市で実際に運営されているフリースクールの特色や選び方のポイントを、仙台出身のぼくが感じる埼玉の良さと一緒にご紹介したいと思います。

目次

さいたま市のフリースクール事情って実際どうなの?

さいたま市には、お子さんの個性や状況に合わせたさまざまなタイプのフリースクールがあります。市内には「丘のうえフリースクール」「フリースクールリエゾン」「アソマナ学園」「浦和高等学園」など、それぞれ特色のある施設が点在しているんです。

実はさいたま市では、令和8年4月に「いろどり学園小学部・中学部」という文部科学省指定の「学びの多様化学校」が開校予定なんです。これは埼玉県初の取り組みで、メタバースを活用した学習環境なども整備される予定です。

また、市内には6か所の教育支援センター(旧適応指導教室)も設置されていて、公的なサポート体制も充実しています。こうした環境の中で、お子さんにぴったりの居場所を見つけることができそうですね。

地元ライターが注目するフリースクールの特色

小規模でアットホームな環境を重視するなら

見沼区にある「丘のうえフリースクール」は、まさにその名の通り小さなフリースクールです。公認心理師の資格を持つ丹愛子先生が運営されており、「生徒さんの『こころ』をなによりも大切に関わらせて頂きます」というメッセージが印象的でした。

こちらのスクールでは、グループ授業と個別授業の両方に対応していて、初めての方にはワンコイン(500円)での体験訪問も実施しています。七里駅から徒歩12分という立地で、お子さんも通いやすそうです。

心理的サポートを重視したいなら

南区にある「フリースクールリエゾン」は、お子さんの自己効力感の向上を目指すフリースクールです。簡単に言うと「自分ならできる」「きっとうまくいく」と思える気持ちを育てることを大切にしています。

無学年方式での学習や、心理士・カウンセラーによる個別対応など、お子さん一人ひとりのペースに合わせたサポートが受けられます。武蔵浦和駅から徒歩5分とアクセスも良好です♪

体験型学習を重視するなら

浦和区にある「アソマナ学園」は、これまでに800人以上のお子さんをサポートしてきた実績があります。スクーリンググループコースやオンラインスクールコースなど、様々な受講スタイルを選べるのが特徴的です。

こちらのスクールでは、お子さんの「できた!」「わかった!」を大切にする指導方針で、多くのお子さんが自信を取り戻しています。北浦和駅から徒歩3分という好立地も魅力的ですね。

フリースクール選びで大切にしたいポイント

お子さんの気持ちを最優先に

フリースクール選びで一番大切なのは、何よりもお子さんの意向です。まだ外出するエネルギーが十分でない場合は、無理に通わせるのではなく、お子さんが「行ってみたい」と思える環境づくりから始めましょう。

「みなさんのお子さんは、どんな環境なら安心して過ごせそうでしょうか?」そんな視点で一緒に考えてあげることが、第一歩だと思います。

教育方針との相性を確認

フリースクールごとに教育方針や活動内容は大きく異なります。学習重視のところもあれば、心の回復を重視するところ、体験活動を中心とするところなど様々です。

まずは見学や体験を通じて、お子さんとの相性を確認することをおすすめします。ワクワクできる環境かどうか、実際に足を運んで感じてみてください。

運営体制の信頼性

NPO法人や企業が運営する民間のフリースクールと、市が運営する教育支援センターとでは、それぞれ異なる特色があります。民間は特色あるカリキュラムが魅力的で、公立は学校との連携が充実しています。

気になるスクールの運営歴や実績、スタッフの資格なども事前に確認しておくと安心ですね。

さいたま市の公的サポート体制も充実♪

教育支援センター(旧適応指導教室)

さいたま市では、市内6か所に教育支援センターが設置されています。「はばたき」「ステップ」「あおぞら」「はぐくみ」「かけはし」「たいよう」という名前で親しまれており、無料で相談・支援を受けることができます。

こちらでは、お子さんの心の安定や基本的な生活習慣の確立、社会性の向上を目指した指導が行われています。在籍校との連携も密で、出席扱いになるのも大きなメリットです。

来年開校予定の「いろどり学園」にも注目!

令和8年4月には、埼玉県初の「学びの多様化学校」として「いろどり学園小学部・中学部」が開校予定です。これは文部科学省指定の正式な学校で、不登校のお子さんの実態に配慮した特別な教育課程が組まれます。

2D・3Dメタバースを活用した学習環境や、対面とオンラインを選択できるハイブリッド型の教育など、最新の取り組みが注目されています。原則として年間30日以上の欠席歴があるお子さんが対象になります。

実際の口コミから見えてくる保護者の声

アソマナ学園に通う保護者からは、「オンラインでの勉強だけど先生がコメントくれたり、わからないところを教えてもらったりできるので、少し自信がついてきたようです」という声が寄せられています。

また、「学習障害があるお子さんの保護者からは、「心理の先生のサポートや専門的な知識のおかげで、家庭学習がとてもスムーズに進んでいます」との評価もありました。

集団生活になじめなかったことから、小3で学校に行かない選択をし、アソマナに入学しました。最初は緊張していた娘も、全てを受け入れ肯定してくださる先生方や、お友だちとの出会いで、今では帰宅時間になっても「帰りたくない!」と言っています。

こうした体験談を読むと、お子さんにとって本当に安心できる居場所の大切さが伝わってきますね。

フリースクール選びで気をつけたいこと

フリースクール選びでは、「焦り」が一番の大敵です。「復学できても授業についていけないかも」「このままじゃ進級・進学が」という不安は、お子さんにも伝わってしまいます。

大切なのは、お子さんが「心の休憩」を十分に取れる環境を整えることです。不登校は、お子さんにとってその時の「最善」の行動だったという視点を忘れないでください。

お子さんの小さな「できた!」を一緒に喜び、「自分にもできる!大丈夫!」という自信を育てていくことが何より大切です。

まとめ:お子さんにとっての最適解を見つけよう

さいたま市には、お子さんの状況や特性に合わせたさまざまなフリースクールや支援機関があります。小規模でアットホームな環境を重視するか、心理的サポートを充実させるか、体験型学習を中心にするかなど、選択肢は豊富です。

また、市の教育支援センターや来年開校予定の「いろどり学園」など、公的なサポート体制も充実しており、お子さんと保護者の皆さんにとって心強い選択肢となっています。

何よりも大切なのは、お子さんの気持ちに寄り添うことです。見学や体験を通じて、お子さんが「ここなら安心して過ごせそう」と感じられる場所を見つけてあげてください。きっと素晴らしい出会いが待っているはずです♪

小さな一歩が大きな変化を生む – 座右の銘より

この言葉を胸に、お子さんの未来への第一歩を、みなさんと一緒に応援していきたいと思います。何か分からないことがあれば、いつでも『ローカログ』までお気軽にご相談くださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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