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京都市のお食い初めガイド!家族の思い出に残る特別なお祝い

みなさん、こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当のライターすみれです。赤ちゃんが生後100日を迎える頃、お食い初めって考えますよね。わたしも娘のお食い初めをした時のことを昨日のように覚えています♪

京都市でお食い初めを検討されている方に向けて、素敵なお店やプランをたくさんご紹介させていただきますね。どこも本当に心温まる空間で、家族の大切な時間を過ごせるはずです!

目次

お食い初めって何だっけ?

まず、お食い初めについて簡単におさらいしてみましょう。お食い初めは赤ちゃんが生後100日頃に行う伝統的な儀式で、「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行います。関西では「食いのばし」とも呼ばれ、長寿を願って120日頃に行うことも多いんですよ。

赤ちゃんに尾頭付きの鯛や赤飯などを食べさせる真似をすることで、健やかな成長を祈る素敵な行事です。長寿にあやかるという意味で、祖父母や親戚の中の最年長の同性の方に頼むのが一般的とされています。

京都市内のおすすめお食い初めスポット

老舗の風情を感じられるお店

山ばな平八茶屋は、京都の伝統を肌で感じられる素晴らしいお店です。隠れ家的な雰囲気があり、四季折々の庭の風景を眺めながら家族でお祝いするには最適な空間なんです。

京懐石美濃吉や京料理立神といった老舗料亭でも、格式高いお食い初めを体験できます。京都ならではの歴史ある建物で、赤ちゃんの記念すべき日をお祝いできるって、なんだかワクワクしませんか♪

ホテルでの贅沢なお食い初めプラン

ホテルカンラ京都内の鉄板料理「花六」では、レストラン貸切のお食い初めプランを用意しています。京都駅から徒歩12分という好立地で、完全プライベート空間でゆっくりと過ごせるのが魅力的です。

こちらのプランでは以下のような内容が含まれています:

  • 尾頭付きの鯛を含むお食い初め膳
  • 大人用の鉄板焼きランチコース(全6品)
  • シャンパーニュを含む乾杯ドリンク
  • レストラン完全貸切

リーガロイヤルホテル京都の懐石でも、上品なお食い初めプランが用意されています。ホテルならではのおもてなしで、特別な一日を演出してくれますよ。

祇園・東山エリアの情緒あふれるお店

京都東山荘は、祇園・清水寺周辺の風情あふれる和風旅館です。春の桜、夏の涼風、秋の紅葉、冬の凛とした空気と、京都の四季を感じながらお食い初めができる特別な場所なんです。

料理長によって丁寧に作られた地産地消にこだわった懐石・会席料理は、五感全てで「季節・素材・京」を味わえます。完全個室での完全予約制なので、周りを気にせず家族だけの時間を過ごせますよ♪

お食い初めの料金相場は?

京都市内でお食い初めをする場合の料金相場をまとめてみました。お店によって様々なプランが用意されているので、ご家族の予算に合わせて選択できます。

プラン内容価格帯特徴
お食い初め膳のみ2,200円~3,000円シンプルなプラン
お食い初め膳+大人用コース8,000円~15,000円家族みんなで楽しめる
ホテル貸切プラン20,000円~30,000円完全プライベート空間

祝い鯛は別途注文になる場合が多いので、事前に確認しておくことをおすすめします。また、個室料金が別途かかる場合もあるので、予約時にしっかりと確認しましょうね。

個室でゆっくりお祝いしたい方に

4名様以上のご利用の場合は個室がおすすめです!赤ちゃんが泣いたりぐずったりしても、周りを気にすることなく家族だけの時間を過ごせます。

京都市内には個室でお食い初めができるお店がたくさんあります。楽北中山では9名様以上での貸切も可能で、カラオケ付きの個室も用意されているんです。大家族でのお祝いにもぴったりですね♪

予約時に確認したいポイント

お食い初めの予約をする際は、以下のポイントを確認しておくと安心です:

  1. お食い初め膳の内容と料金
  2. 個室の有無と追加料金
  3. 祝い鯛の手配について
  4. キャンセル料の規定
  5. 写真撮影の可否

特にお食い初め膳は10日前までの予約が必要なお店が多いので、早めの準備を心がけましょう。コース内容についても相談に乗ってくれるお店が多いので、遠慮なく相談してみてくださいね。

記念写真も忘れずに!

お食い初めは一生に一度の大切な記念日です。記念写真の撮影も忘れずに準備しましょう。多くのお店では写真撮影を許可してくれますが、フラッシュの使用などについてはお店のルールを確認しておくと良いですね。

写真スタジオでの撮影を検討されている方もいらっしゃるかもしれません。お食い初めと合わせて記念撮影をすることで、より思い出深い一日になりそうです♪

お食い初めの準備で大切なこと

お食い初めの準備では、赤ちゃんの体調や機嫌を一番に考えることが大切です。生後100日といってもまだまだ小さな赤ちゃんなので、授乳やおむつ替えのタイミングも考慮しましょう。

お宮参りを生後1か月で行い、お食い初めを生後100日で行うというスケジュールは、お母さんにとっても体調が安定しない時期で、ご家族の日程を合わせるのも大変です。無理をせず、みんなが笑顔で過ごせる日程を選ぶことが何より重要ですよ。

コロナ禍でのお食い初め

最近では感染症対策も気になるところですが、多くのお店で安心してお食い初めができるよう様々な対策が取られています。個室利用や貸切プランを選ぶことで、より安心してお祝いできますね。

また、お店選びの際は事前に感染症対策について確認しておくと安心です。換気の状況や消毒の徹底など、お店ごとの取り組みを聞いてみましょう。

わたしも娘のお食い初めを経験して感じたのは、場所や料理も大切だけれど、家族みんなが笑顔で過ごせることが一番だということです。赤ちゃんの健やかな成長を願いながら、素敵な一日をお過ごしくださいね♪

小さな一歩が未来を変える
– 私の座右の銘

京都市でのお食い初めは、古都の風情と共に家族の絆を深める特別な体験になることでしょう。みなさんの赤ちゃんが健やかに成長されることを心から願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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