みなさん、こんにちは。『ローカログ』帯広エリア担当ライターのたけおです。秋も深まり、読書にぴったりの季節になりましたね。最近、息子が本好きになってきて、週末は家族で本屋巡りをすることが増えました。帯広市で大きい本屋を探している方も多いのではないでしょうか。
実は帯広には、十勝管内でも最大級の書店があるんです。今日は、僕が実際に足を運んでいる帯広市内の大型書店について、じっくりとご紹介したいと思います。のんびりと本を選ぶ時間って、本当に贅沢ですよね。
十勝管内最大級!岡書帯広イーストモール店の魅力
帯広市で大きい本屋といえば、まず名前が挙がるのが岡書帯広イーストモール店です。東4条南16丁目にあるこの書店は、十勝管内最大級の規模を誇ります。僕も月に何度も通う、お気に入りの場所なんです。
2016年にリニューアルオープンしてから、単なる書店というより、複合型の文化施設として生まれ変わりました。書籍コーナーはもちろん、文具や雑貨、コスメコーナーまで揃っていて、家族みんなで楽しめる空間になっています。駐車場も120台分無料で使えるので、車での来店も安心ですよ。
充実の書籍ラインナップ
岡書の書籍コーナーは、新刊から話題書、専門書まで幅広く取り揃えています。特に児童書コーナーが充実していて、絵本から図鑑、児童文学まで豊富な品揃え。息子も目をキラキラさせながら本を選んでいる姿を見ると、ほっこりした気持ちになります。
ビジネス書や実用書のコーナーも充実していて、僕のようなライター業の参考書も豊富です。地域情報や北海道関連の書籍も多く、仕事の資料探しにも重宝しています。営業時間が朝9時から夜9時までと長いのも、働く人には嬉しいポイントですね♪
ドトールコーヒーでゆったり読書タイム
店内にはドトールコーヒーショップも併設されていて、購入前の本を持ち込んで試し読みすることができます。コーヒーの香りに包まれながら、じんわりと本の世界に浸れる時間は格別です。週末には多くの人で賑わっていて、帯広の文化拠点として定着している感じがしますね。
女性/30代後半/会社員:岡書は品揃えが本当に豊富で、探していた専門書も見つかりました。カフェスペースでゆっくり選書できるのが気に入っています。
宮脇書店帯広店が2025年4月に復活!
帯広市で大きい本屋として親しまれていた宮脇書店が、2025年4月下旬に再オープンすることが決まりました!以前はイトーヨーカドー帯広店の2階にあって、売場面積300坪、約20万冊という圧倒的な品揃えを誇っていたんです。
2024年3月に一度閉店してしまい、多くの市民が残念がっていましたが、なんと同じ場所(現在のダイイチ稲田店2階)に復活することになりました。フレスポスズランプラザ2階という立地で、買い物ついでに立ち寄れるのが便利ですよね。
地域密着型の品揃えが魅力
宮脇書店の特徴は、地域に根ざした品揃えです。北海道や十勝に関する書籍が充実していて、地元の歴史や文化を学ぶのに最適。また、「style F」という文房具・雑貨コーナーも人気で、懐かしい文房具から最新のかわいい雑貨まで幅広く取り扱っていました。
男性/40代前半/自営業:宮脇書店の復活は本当に嬉しいニュースです。専門書の取り扱いも多く、仕事の資料探しによく利用していました。
イオン帯広店内のくまざわ書店
西4条南20丁目のイオン帯広店2階にあるくまざわ書店も、帯広市内では人気の書店です。ショッピングモール内にあるので、家族でお買い物ついでに立ち寄れるのが魅力的。営業時間も朝9時から夜9時までと長く、仕事帰りにも寄れるのが便利です。
こちらは大型店というよりは中規模の書店ですが、話題の新刊や文芸書が充実しています。特にハードカバーの文芸書が前面に陳列されていて、本好きの心をくすぐる品揃えになっています。スタッフさんも親切で、探している本を一緒に探してくれるのが嬉しいですね。
地域に根ざした「ザ・本屋さん」チェーン
帯広市内には「ザ・本屋さん」という地元の書店チェーンが複数店舗あります。白樺コロニー店、いっきゅう店、音更OK店など、それぞれスーパーマーケット内に出店していて、日常的に利用しやすい立地が特徴です。
生活に密着した品揃え
雑誌やコミックを中心に、実用書や料理本など生活に密着した本が充実しています。店舗規模は大型書店と比べると小さいですが、地域の人々の日常に寄り添う品揃えが魅力。僕も買い物ついでによく立ち寄って、新刊チェックをしています。
- 白樺コロニー店:ダイイチ白樺店内(営業時間10:00~21:00)
- いっきゅう店:フクハラいっきゅう店内(営業時間10:00~21:00)
- 音更OK店:音更町内のスーパー内
- ダイイチめむろ店:芽室町内
惜しまれつつ閉店した喜久屋書店帯広店
2023年12月17日に閉店してしまった喜久屋書店帯広店は、旧長崎屋帯広店の4階にあった大型書店でした。約50万冊という圧倒的な蔵書数を誇り、特に専門書や参考書が充実していたんです。3階建ての広大な売り場は、帯広市内でもトップクラスの規模でした。
閉店は本当に残念でしたが、多くの市民に愛された書店として、今でも懐かしむ声をよく聞きます。専門書を求める人にとっては、大きな損失となってしまいました。でも、その分他の書店が頑張っている印象もありますね。
本屋巡りで見つける帯広の魅力
帯広市で大きい本屋を巡っていると、それぞれの店舗に個性があることに気づきます。岡書のような複合型施設、地域密着型のザ・本屋さん、ショッピングモール内の便利な立地など、選択肢が豊富なのが嬉しいですね。
家族で楽しむ週末の過ごし方
我が家では、週末の本屋巡りが定番になっています。まず岡書で新刊をチェックして、ドトールでコーヒーブレイク。その後、イオンでお買い物ついでにくまざわ書店を覗く。こんな風に、のんびりと過ごす休日は、家族の大切な時間になっています。
息子も最近は自分で本を選ぶようになってきて、「この本面白そう!」と目を輝かせる姿を見ると、本の力って素晴らしいなと改めて感じます。妻も料理本や手芸の本を楽しそうに選んでいて、それぞれが自分の興味を深められる場所として、大型書店は欠かせない存在です。
これからの帯広の書店文化
ネット書店が便利になった今でも、実際に手に取って選べる実店舗の価値は変わりません。帯広市の大きい本屋は、単に本を売る場所ではなく、地域の文化拠点として重要な役割を果たしています。
2025年4月の宮脇書店復活も楽しみですし、岡書のようなイベントスペースを持つ書店の取り組みも注目です。これからも帯広の書店文化が豊かに発展していくことを期待しています。みなさんも、ぜひ帯広市内の大型書店を巡って、素敵な本との出会いを楽しんでくださいね♪
「本は心の栄養、そして人生の道しるべ」- 武者小路実篤
今日も素敵な一日を。感謝の気持ちを忘れずに、帯広での読書ライフを満喫してください。本との出会いが、みなさんの人生をより豊かにしてくれることを願っています!


















