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神戸市の私立高校はどこが人気?特徴と通学事情を解説

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ 中学3年生のお子さんをお持ちのご家庭では、そろそろ高校選びが本格的になる時期ですね。神戸市内には魅力的な私立高校がたくさんありますが、どの学校を選べばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

私も長男の高校選びでは本当に悩みました。公立高校との併願はもちろん、神戸市の私立高校の特色や学費、通学の便利さなど、調べることがたくさんあって頭がパンクしそうでした! でも、しっかりと情報収集をして、我が家にぴったりの学校を見つけることができたんです。

今回は、同じ神戸市内で子育てをしているママの目線から、私立高校選びで知っておきたいポイントをまとめてみました。きっと皆さんのお役に立てると思います✨

目次

神戸市にはどんな私立高校があるの?

神戸市内には個性豊かな私立高校がたくさんあります。共学校から男子校・女子校まで幅広く、それぞれに特色のある教育を行っています。

主要な私立高校として、灘高校や甲南高校といった伝統校をはじめ、須磨学園高校、育英高校、神戸星城高校、神戸弘陵学園高校、神戸第一高校、神戸龍谷高校など、多彩な選択肢があります。女子校では親和女子高校、神戸常盤女子高校、兵庫大学附属須磨ノ浦高校なども人気です。

各エリアの特色

神戸市内でも、灘区や東灘区には進学校が多く集まっており、中央区や長田区には多様なコースを持つ学校が点在しています。また、須磨区や垂水区にも通いやすい立地の学校があり、お住まいのエリアから通学時間も考慮して選択できるのが魅力です。

どの学校も神戸の豊かな自然環境を活かした教育環境を整えており、六甲山系の美しい景色を望みながら学べる学校も多いんですよ♪

私立高校の学費事情、実は知らないことがたくさん!

私立高校といえば「学費が高い」というイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか? 調べてみると、意外な発見がありました!

神戸市の私立高校の初年度納入金は、学校によって大きく異なります。例えば、神戸弘陵学園高校は約90万円、神戸第一高校は約96万円と比較的リーズナブルな設定になっています。一方で、須磨学園高校は約121万円、関西学院高等部は約131万円と、学校によって幅があることがわかります。

授業料軽減制度を活用しよう

でも安心してください! 現在は国の就学支援金制度により、年収590万円未満の世帯では私立高校の授業料が実質無償化されています。さらに兵庫県では独自の補助制度があり、年収910万円未満の世帯まで授業料軽減補助が受けられるんです。

我が家も制度を利用させていただき、思っていたよりもずっと負担が軽くなりました。各学校の事務室で詳しく説明してくれるので、気軽に相談してみることをおすすめします。

各校の特色と魅力をチェック

神戸市の私立高校は、それぞれ独自の教育方針や特色を持っています。お子さんの個性や将来の目標に合わせて選ぶことが大切ですね。

進学重視の学校

大学進学を目指すなら、須磨学園高校がおすすめです。偏差値72と県内トップクラスの進学校で、2022年に創立100周年を迎えた伝統ある学校です。国公立大学や難関私立大学への進学実績も素晴らしく、充実した進学指導が魅力です。

また、育英高校も進学実績が安定しており、理数系教育に強みがあります。自立し自走できる人材育成を教育方針として掲げ、生徒の自主性・自律性を重視した指導を行っています。

バランス重視の学校

神戸星城高校は共学校として人気が高く、バランスの取れた教育プログラムが特徴です。生徒数1,000名を超える大規模校で、多様なコースが用意されており、お子さんの将来の夢に合わせて選択できます。

神戸弘陵学園高校は豊かな自然に囲まれた環境で、のびのびとした教育を受けられます。男女共学で、スポーツにも力を入れている学校として地域でも評判です。

女子教育に特化した学校

女子校をお考えなら、神戸常盤女子高校兵庫大学附属須磨ノ浦高校が候補に挙がります。どちらも温かい指導と道徳教育に力を入れており、人格形成と学業の両立を図っています。

制服がとても可愛らしく、校風も格式があってお嬢様校として有名です。挨拶や礼儀作法もしっかり身につきます。(保護者/40代女性)

通学アクセスも重要なポイント

毎日の通学のことを考えると、アクセスの良さは本当に大切ですよね。神戸市の私立高校は、多くが交通の便が良い場所にあります。

例えば、神戸龍谷高校は三宮駅から市バスで約15分、「青谷」バス停から徒歩約5分の立地です。六甲の豊かな自然が間近にありながら、三宮へのアクセスも良好という恵まれた環境にあります。

育英高校は長田区にあり、神戸市内各方面からアクセスしやすい立地です。神戸第一高校は中央区の新神戸駅近くにあり、遠方からでも通いやすいのが魅力です。

通学時間は片道1時間以内に収まるよう計画することをおすすめします。朝の時間帯のバスや電車の混雑具合も、実際に体験してみると良いでしょう。

学校選びで気をつけたいポイント

私立高校選びでは、偏差値や進学実績だけでなく、お子さんの性格や興味に合った環境かどうかを見極めることが重要です。

学校見学は必須です!

パンフレットやウェブサイトだけでは分からない学校の雰囲気を肌で感じるために、必ず学校見学に参加しましょう。在校生の様子や先生方の指導方針、施設の充実度など、実際に足を運んでこそ分かることがたくさんあります。

我が家も複数の学校を見学しましたが、同じような教育方針でも学校によって雰囲気が全然違うことに驚きました。お子さん自身が「ここで3年間頑張りたい」と思える学校を見つけることが一番大切です。

部活動や課外活動もチェック

高校生活は勉強だけではありません。部活動や生徒会活動、学校行事なども含めて、充実した3年間を送れるかどうかを考えてみてください。お子さんが興味のある分野で活動できる環境があるかどうかも重要なポイントです。

まとめ:お子さんにピッタリの学校を見つけよう

神戸市には本当にたくさんの魅力的な私立高校があります。学費の心配も、制度を活用すれば思っているよりも負担を軽減できることが分かりました。

大切なのは、お子さんの将来の夢や目標、そして性格に合った学校を選ぶことです。進学実績だけでなく、校風や教育方針、通学の便利さなども総合的に判断して、納得のいく選択をしてくださいね。

私たち保護者にできることは、情報収集をしっかりと行い、お子さんが安心して学校生活を送れる環境を一緒に見つけることです。きっと素晴らしい高校生活が待っていますよ♪

小さな一歩が未来を変える – さやか

皆さんとお子さんにとって最適な私立高校が見つかることを、心から願っています。神戸での高校選び、一緒に頑張りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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