『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

横浜市のバレーボール事情を徹底調査♪地域密着チーム紹介

みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 最近、うちの高校生の娘がバレーボール部で頑張っている姿を見ていて、改めてバレーボールって素敵なスポーツだなぁと感じています。横浜市には本当にたくさんのバレーボールチームや練習場所があるんですよ!

運動不足解消したいママさん、新しい趣味を見つけたい方、お子さんにスポーツをさせたいパパママ、みなさんそれぞれの目的で横浜市でバレーボールを始めてみませんか? 今回は地域に根ざした情報をたっぷりお届けしますね。

目次

横浜市のバレーボール協会と組織体制

横浜市でバレーボールを楽しむなら、まずは地域の協会について知っておくと安心です。横浜バレーボール協会が市全体の活動をサポートしていて、各区にもそれぞれ専門の協会があるんです。

特に青葉区では、青葉区体育協会の傘下で一般男女バレーボールの専門部として運営されていて、年2回の青葉区民バレーボール大会を開催しています。32回も続いている歴史ある大会なんですって! しかも平成22年度からは男女混合6人制バレーボール大会も始まっていて、新しいスタイルのバレーボールも楽しめるようになっているんです。

横浜市内の高校生向けには神奈川県高体連バレーボール専門部の横浜地区があって、新人大会や秋季大会、夏季大会など年間を通じて充実した大会が開催されています。うちの娘もこういった大会で頑張っているのかと思うと、親としても嬉しくなっちゃいます♪

小学生から始めるバレーボール環境

お子さんにバレーボールを習わせたいと考えているパパママに朗報です! 横浜市小学生バレーボール連盟では、男子8チーム、女子11チーム、混合10チームが活動していて、お子さんの性別や興味に合わせてチーム選びができる環境が整っています。

最近の大会結果を見てみると、新人研修大会では男子でASKBOYSが優勝、女子ではAブロックで横浜バットクイーンが、Bブロックで原クラブが優勝しています。混合では港南台ジュニアが優勝していて、どのチームも一生懸命頑張っているんですね。

U10横浜市予選では、ASKBOYSや港北ブレイズ、横浜バットキングといったチームが上位に入っていて、小学生のうちからしっかりとした技術指導を受けられる環境があることがわかります。

主な小学生バレーボールチーム

  • ASKBOYS(男子チーム)
  • 横浜バットクイーン(女子チーム)
  • 港北ブレイズ(男子・混合対応)
  • 原クラブ(女子チーム)
  • 港南台ジュニア(混合チーム)

ママさんバレーボールの魅力と参加方法

子育て中のママにとって、ママさんバレーボールは最高のリフレッシュ手段ですよね! 横浜市には9人制ママさんバレーチームがたくさんあって、20代から50代まで幅広い年齢層の女性が参加しています。

鶴見区の平安小学校で活動している「平安」チームでは、30代から60代のメンバーが毎週水曜日の19時から21時まで練習しています。既婚歴のある方や40歳以上の独身の方が参加対象で、月1回ほど日曜日の午後に練習試合、年間4〜5回ほど鶴見区の大会に出場しているそうです。

横浜市港北区では、9人制ママさんバレーチームが区大会から神奈川県大会まで参加していて、本格的な競技活動も楽しめます。下は20代から上は50代まで、毎週楽しく練習で汗をかいているということで、年齢を気にせずチャレンジできそうですね♪

週に一度の練習でしたが、普段の家事や育児のストレス発散になって、同世代のママ友もできました。子どもたちも応援に来てくれるようになって、家族みんなでバレーボールを楽しんでいます。
(女性/30代後半/主婦)

社会人・一般向けバレーボールサークル

仕事帰りや休日にバレーボールを楽しみたい社会人の方にも、横浜市には素敵な選択肢がたくさんあります。横浜中心に活動しているスポーツチームでは、未経験者から経験者まで30名程度のメンバーが参加していて、バレーボールとフットサルを中心に活動しています。

23歳から35歳が中心のJWVというサークルは、「ほぼ初心者サークル」として週1回のペースでバレーボールを楽しんでいます。男女比率は6対4くらいで、社会人を対象にしているので、お仕事をしながらでも参加しやすそうですね。

瀬谷区で活動している「Full House(フルハウス)」は男女混合6人制バレーボールチームで、30代から40代のメンバーが中心、女子は20代も在籍しています。土曜日の17時から21時に活動していて、「真面目に楽しく」がモットーなんだそうです。

社会人向けバレーボールサークルの特徴

  • 未経験者歓迎のチームが多数
  • 20代から50代まで幅広い年齢層
  • 週1回程度の練習で無理なく参加可能
  • 男女混合チームで交流も楽しめる
  • 大会参加は任意で気軽に始められる

練習場所と施設情報

横浜市でバレーボールの練習をするなら、公共スポーツセンターの利用がおすすめです。南スポーツセンターでは「バレーボール・タイム」という当日受付教室が開催されていて、7月から8月にかけて毎週金曜日の19時から20時45分まで参加できます。

各区のスポーツセンターやコミュニティハウス、学校施設の開放も活用されていて、地域に密着した活動が行われています。平安小学校のように、地域の小学校体育館を借りて練習しているチームも多いんです。

練習場所の予約は早めに取ることが大切で、人気の時間帯はすぐに埋まってしまいます。チームに加入する前に、練習場所のアクセスや駐車場の有無も確認しておくと安心ですね。

年間を通じたバレーボール大会とイベント

横浜市では一年を通じてさまざまなバレーボール大会が開催されています。春には新人研修大会、夏にはヨコハマビーチバレーボール大会、秋には各区の区民大会など、レベルに応じて参加できる大会が盛りだくさんです。

ヨコハマビーチ2025は特に注目のイベントで、屋外でのビーチバレーボールを楽しめます。ただし人気が高くてキャンセル待ちの申込みも受け付けているほどなんです。天候による大会中止や中断の判断基準もしっかりと設けられていて、安全面にも配慮されています。

小学生向けのJA共済杯や夏期リーグ、高校生向けの関東大会横浜地区予選など、年代別の大会も充実しています。観戦するだけでも楽しいので、家族でバレーボール観戦に出かけてみるのもいいかもしれませんね♪

バレーボールを始める前に知っておきたいこと

横浜市でバレーボールを始める前に、いくつか準備しておくと良いことがあります。まずは体力づくりから始めて、基本的なルールを覚えておくと練習により集中できます。

必要な道具は意外とシンプルで、動きやすいウェアとバレーボールシューズがあればOK。ボールやネットはチームで用意してくれることがほとんどです。膝当てやサポーターなどの保護具は、慣れてきてから必要に応じて揃えていけば大丈夫です。

チーム選びでは、自分のレベルや目標に合ったところを選ぶのが長続きの秘訣です。見学や体験参加を歓迎しているチームがほとんどなので、まずは気軽に足を運んでみてください。雰囲気や練習内容を実際に見て、「ここなら楽しく続けられそう!」と感じるチームを見つけることが大切ですね。

初心者が準備すべきもの

必需品推奨品あると便利
運動できる服装
バレーボールシューズ
タオル
飲み物
膝当て
サポーター
着替え
スポーツバッグ
テーピング
アイシング用品

地域コミュニティとしてのバレーボールの魅力

横浜市でバレーボールを楽しむ最大の魅力は、地域コミュニティとの繋がりが深まることです。同じ地域に住む仲間と一緒に汗を流すことで、自然と地域への愛着も深まります。

子どもたちの成長を見守り合ったり、お互いの家庭の話をしたり、バレーボールを通じて築かれる関係性は本当に温かいものです。災害時の助け合いや地域イベントでの協力など、スポーツを超えた絆が生まれることも多いんですよ。

また、異世代交流ができるのもバレーボールの素晴らしさの一つです。小学生から60代まで、幅広い年齢層の方々が一緒にプレーすることで、お互いに学び合えることがたくさんあります。年上の方からは人生の知恵を、年下の方からは新しい感性やエネルギーをもらえるんです。

「継続は力なり」- 住岡夜晃

バレーボールも人生も、一歩一歩の積み重ねが大切ですね。横浜市の豊かなバレーボール環境を活用して、みなさんも新しいスポーツライフを始めてみませんか? きっと素敵な出会いと充実した時間が待っているはずです。今日という日から、新しい一歩を踏み出してみてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次