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小平市からパスポート申請!有楽町・新宿・池袋・立川、どこがいい?

小平市でパスポート申請をお考えのみなさん、こんにちは!『ローカログ』小平エリア担当・ライターののりこです♪

最近、「久しぶりに海外旅行に行きたいな」って思うことありませんか?わたしも娘が「修学旅行で海外に行けたらいいなぁ」なんて話していて、改めてパスポートのことが気になったんです。そこで今回は、小平市でパスポートを取得する方法について、詳しく調べてみました!

目次

小平市でパスポート申請ができる場所はどこ?

実は小平市役所では、パスポートの申請受付は行っていないんです!ちょっと意外ですよね。東京都では、パスポート業務を都が一括して行っているため、小平市にお住まいの方は東京都が運営するパスポートセンターで手続きをする必要があるんですよ。

都内には有楽町、池袋、新宿、立川の4カ所にパスポートセンターがあって、どこでも申請できます♪ただし、受け取りは必ず申請した窓口になるので、アクセスしやすい場所を選ぶのがポイントですよ。

申請書はどこでもらえる?

パスポートセンターに行く前に、申請書を準備しておくと時間短縮になります!小平市内では、以下の場所で申請書を配布しているんです。

  • 小平市役所 市民課(小平市小川町2-1333)
  • 東部出張所(小平市花小金井1-8-1)
  • 西部出張所(小平市小川西町4-10-13)

ただし、これらの場所ではあくまで申請書の配布のみで、実際の申請受付はしていません。外務省のホームページからダウンロードすることもできるので、お家でゆっくり記入したい方にはそちらもおすすめですよ。

パスポート申請に必要な書類を準備しよう

さて、申請に必要な書類を揃えていきましょう!意外と準備するものが多いので、チェックリストを作っておくと安心です。

基本的な必要書類

  • 一般旅券発給申請書 1通
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)1通(6か月以内に発行されたもの)
  • パスポート用の写真 1枚
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)

戸籍謄本は小平市役所の市民課で取得できます。郵送請求もできるので、平日お仕事で忙しい方は活用してみてくださいね。窓口申請の場合は戸籍謄本の提出が必要ですが、オンライン申請なら戸籍謄本の提出が不要になるんです!

写真の規格に要注意

パスポート用の写真は、国際民間航空機関の勧告に基づいて細かく規格が定められています。サイズは縦45mm×横35mmで、申請日から6か月以内に撮影したものが必要です。背景は無地(影や柄もNG)で、正面を向いて無帽で撮影しましょう。前髪が目にかかっていたり、眼鏡に光が反射していたりすると受け付けてもらえないことがあるので注意が必要です。

写真館で撮影するのが一番安心ですが、最近は駅前の証明写真機でもパスポート用規格に対応しているものが増えていますよ♪

申請方法は2種類から選べます

小平市にお住まいの方は、窓口申請とオンライン申請の2つから選べます。それぞれのメリットを見ていきましょう!

窓口申請の流れ

東京都パスポートセンターは、有楽町、池袋、新宿、立川の4カ所にあります。営業時間は、申請受付が月曜日から水曜日は午前9時から午後7時まで、木曜日と金曜日は午前9時から午後5時まで。土曜日と祝日は申請受付を行っていないので要注意です。

窓口では、申請書類を提出すると職員さんがその場で内容をチェックしてくれます。不備があればすぐに指摘してもらえるので、初めての方や書類に不安がある方には窓口申請がおすすめですよ。受付が完了すると「旅券(パスポート)引換書」をもらえます。これは受け取り時に必要なので、大切に保管してくださいね。

オンライン申請なら自宅から手続き可能

マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルからオンライン申請ができるようになりました!令和7年3月24日からは、新規申請も切替申請もオンラインでできるんです。

オンライン申請の大きなメリットは、窓口に行くのは受け取り時の1回だけで済むこと。それに戸籍謄本の提出も不要なんです!ただし、顔写真や署名の画像に不備があった場合、マイナポータル経由で補正依頼が来るので、こまめにマイナポータルをチェックする必要があります。

パスポート発行までの期間と費用

東京都のパスポート発行は、原則9営業日となっています。ただし、ゴールデンウィークや夏休み、お正月といった長期休暇前は混雑するので、余裕を持って1か月前をめどに申請するのがおすすめです。旅行直前に慌てないように、早めの準備を心がけましょう♪

パスポート発行手数料

種別申請方法手数料
10年有効旅券窓口申請16,300円
10年有効旅券オンライン申請15,900円
5年有効旅券窓口申請11,300円
5年有効旅券オンライン申請10,900円
5年有効旅券(12歳未満)窓口申請6,300円
5年有効旅券(12歳未満)オンライン申請5,900円

手数料は受け取り時に支払います。パスポートセンターの横に収入印紙・東京都手数料取扱窓口があるので、そこで購入できますよ。オンライン申請の方が400円安くなっているのも嬉しいポイントですね!

パスポート受け取り時の注意点

パスポートができあがったら、申請時にもらった「旅券(パスポート)引換書」に記載された交付予定日以降に受け取りに行きます。受け取りは本人が必ず窓口に出向く必要があります。代理での受け取りはできないので注意してくださいね。

受取窓口の営業時間は、月曜日から水曜日が午前9時から午後7時まで、木曜日、金曜日、日曜日が午前9時から午後5時まで。土曜日と祝日は交付業務を行っていません。日曜日も受け取りができるのは助かりますね♪

発行日から6か月以内に受け取らないとパスポートは失効してしまいます!失効後5年以内に次のパスポートを申請すると、通常より高い手数料がかかってしまうので、交付予定日になったら早めに受け取りに行きましょう。

混雑を避けるコツ

東京都のパスポートセンターは、時期や曜日、時間帯によっては2時間以上待つこともあるんです!わたしも以前、月曜日の午前中に行ったら大混雑で驚いた経験があります。

月曜日や休日明けは特に混雑しやすいので、可能であれば火曜日から金曜日の午後がおすすめです。また、長期休暇前は避けて、余裕を持ったスケジュールで申請しましょう。事前に申請書を記入して持参すれば、窓口での手続き時間も短縮できますよ!

居所申請や代理申請について

単身赴任や学生さんで、小平市に住民登録がない方でも「居所申請」という方法で申請できます。ただし、通常の必要書類に加えて追加の書類が必要になるので、事前に確認しておきましょう。

また、申請は代理人による提出も可能です。ご本人が窓口に行けない場合は、代理申請の手続き方法を確認してみてくださいね。ただし、受け取りは必ずご本人が行く必要があります!

まとめ:計画的に準備して楽しい旅を

小平市でパスポートを申請する際は、都内4カ所のパスポートセンターを利用します。申請書は市役所や出張所で配布していますし、マイナンバーカードがあればオンライン申請も可能です。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、スムーズに手続きが完了しますよ。

新しいパスポートを手にしたら、どんな場所に行ってみたいですか?家族との思い出作りも、お友達との冒険も、きっと素敵な経験になるはずです。わたしもいつか家族でハワイに行けたらいいなぁと夢見ています😊 みなさんの旅が素晴らしいものになりますように!

「準備万端であることが、成功への第一歩である」
― ベンジャミン・フランクリン

何事も準備が大切ですよね。パスポート申請も同じで、必要書類を事前にチェックして計画的に進めれば、安心して旅立てます♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう。楽しい旅になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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