『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

兵庫県立北条高等学校の偏差値・倍率・魅力を公開

こんにちは♪『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日はふわっと爽やかな風が吹いていて、新しいことに挑戦したくなる気持ちが湧いてきますね。

みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子を持つ母として、毎日のように進路について考えています。今回は加西市にある兵庫県立北条高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率など気になる情報をたっぷりとお届けしますね!

目次

北条高校ってどんな学校?

兵庫県加西市段下町にある北条高校は、素朴でやさしい校風が魅力的な公立高校です。JR山陽本線の宝殿駅から神姫バスで35分ほど、北条鉄道の北条町駅からはねっぴー号で8分というアクセスになっています。

この学校の最大の特徴は、令和7年4月から人間創造コースが「STEAM探究科」に生まれ変わったこと♪ホンモノを見て、ホンモノに触れながら、自分で考え、自分で決める力を育てる教育に力を入れているんです。

生徒たちは授業だけでなく、学校行事や部活動を通じて素晴らしい仲間に出会い、充実した学校生活の中で新しい自分の魅力を発見できる環境が整っています。

気になる偏差値と学力レベルは?

保護者として一番気になるのが偏差値ですよね。北条高校の偏差値は、普通科が50、STEAM探究科(旧人間創造コース)が54となっています。

兵庫県内の公立高校の平均偏差値が51.5なので、県内では平均からやや上位に位置する学校といえます。合格の目安としては、普通科で304点(500点満点)、STEAM探究科で311点程度が必要とされています。

内申点については、STEAM探究科で31(45点満点)、普通科で173(250点満点)が目安になっていますよ。

偏差値から見る合格可能性

偏差値54のSTEAM探究科は、兵庫県内で同じ偏差値の生徒の約34.46%、つまり約3人に1人が合格できる計算です。普通科は偏差値50なので、半数の生徒が合格圏内ということになります!

この数字を見ると、しっかりと準備すれば十分に手が届く学校だと感じませんか?わたしは「余白にこそ物語が宿る」という座右の銘を持っていますが、この学校にもそんな伸びしろを感じるんです。

進学実績をチェック♪

北条高校の進学実績は、地域の公立高校として非常に充実しています。特にSTEAM探究科では、国公立大学や難関私立大学への進学を目指すカリキュラムが組まれているんですよ。

主な大学合格実績

2024年度の合格実績を見てみると、国立大学に10人関関同立に10人という結果が出ています。私立大学では近畿大学に8人、関西大学に6人が合格しているという情報もありました。

また、地元の鳥取大学や兵庫県立大学、京都産業大学、神戸学院大学、関西国際大学、龍谷大学など、幅広い大学への進学実績があります。専門学校や短大では、神戸女子短期大学や兵庫大学短期大学部、播磨看護専門学校などへの進学者もいますよ。

指定校推薦も充実

北条高校の大きな魅力のひとつが、近畿地方の大学を中心に多数の指定校推薦枠を持っていること!頑張って学校生活を送れば、推薦で大学進学を目指せるチャンスがたくさんあるんです。

入試倍率はどのくらい?

気になる入試倍率ですが、これがまた保護者としては安心できる数字なんです。一般選抜の倍率を見てみましょう。

一般選抜の倍率推移

年度募集定員受験者数倍率
令和5年度(2023年)80人70人0.88倍
令和4年度(2022年)80人73人0.95倍
令和3年度(2021年)80人63人0.89倍

ご覧のとおり、一般選抜の倍率は例年0.88〜0.95倍で推移していて、他の公立高校と比べて平均的な倍率です。1倍を下回る年もあるので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ!

特色選抜(STEAM探究科)の倍率

年度募集定員受験者数倍率
令和5年度(2023年)40人36人1.00倍
令和4年度(2022年)40人52人1.30倍
令和3年度(2021年)40人43人1.08倍

特色選抜は1.00〜1.30倍で推移しています。令和7年度の新設されたSTEAM探究科の推薦入学では1.43倍となり、人気が高まっていることがうかがえますね。

STEAM探究科の魅力的な学び

令和7年4月から新しくスタートしたSTEAM探究科(旧人間創造コース)の教育内容が本当に魅力的なんです♪

この科では「総合的な学力」を育てることを目標に、地域と連携を密にした「ふるさと創造」活動を中心とした探究的な学びが展開されています。大学見学や企業訪問などの校外体験活動も多く、丁寧な個別指導も受けられるので、学習への意欲がより高まる教育環境が整っているんですよ。

体験型プログラムが充実

コース委員長の先生が「It is wise to just try.(まずは一回やってみよう)」とおっしゃっているように、体験型のプログラムが数多く用意されています。生徒一人ひとりが実際にやってみて能力を身につける教育が行われているんです。

地域の課題解決に取り組む探究活動も盛んで、地域の方々と協力しながら主体的に学ぶ経験は、社会で生きる力を育むことにつながりますよね。

充実した部活動と学校生活

北条高校の部活動には、勝利の喜びや仲間との絆を深めることはもちろん、自分の限界に挑戦したり、他では絶対に経験できないことが経験できたりする魅力が満載です!

運動部

  • 野球部
  • サッカー部
  • 陸上競技部
  • 剣道部
  • 男子・女子バレーボール部
  • 男子・女子バスケットボール部
  • 男子・女子ソフトテニス部
  • ウエイトリフティング部

文化部

  • 文芸・美術部
  • 自然科学部
  • 吹奏楽部
  • 放送部
  • 茶華道部
  • 生活デザイン・ふるさと創造部

文化祭では、吹奏楽部の楽しい演奏とダンス、美術文芸部の作品披露、華道部の花の作品、生活デザイン部の手作りケーキなど、どの部活も個性豊かな活動をしているそうです。わたしも学生時代は写真部で暗室作業に夢中だったので、こういった文化部の活動の楽しさがよく分かります♪

生徒たちの声から見えるリアルな学校生活

実際に通っている生徒さんや卒業生の声を見てみると、素朴でやさしい校風の中でのびのびと学習や部活動、学校行事に取り組めている様子が伝わってきます。

北条高校は地域との繋がりが強くて、ふるさと創造の活動を通じて地元の魅力を再発見できました。先生方も親身になって進路相談に乗ってくれるので、安心して学校生活を送れています。
女性/10代後半/高校生

こういった声を聞くと、わたしのような県内で何度か引っ越しを経験している者としては、地域に根ざした教育の大切さを改めて感じますね。

複数志願選抜と併願校の選び方

兵庫県の高校入試では複数志願選抜という制度があります。北条高校を第一志望にする場合、第二志望として社高校(普通科)、三木東高校(総合学科)、三木北高校(普通科)などが選ばれることが多いようです。

私立併願校としては、市川高校(普通科・特進コース)や日ノ本学園高校(アカデミコース)などが人気です。お子さんの学力や希望進路に合わせて、バランスよく選択することが大切ですね。

アクセスと周辺環境

北条高校は加西市の自然豊かな環境に位置しています。通学には少し時間がかかりますが、その分落ち着いた環境でじっくり学習に取り組めるのが魅力です。

わたしも明石市出身で現在は神戸市在住ですが、兵庫県内のいろんな地域を見てきた経験から言うと、加西市のようなゆったりとした地域で高校時代を過ごすのも素敵だなって思います。ベランダガーデニングをしながらふと見る空の広さに癒されるわたしとしては、自然に囲まれた環境での学びは心の成長にもつながると感じています。

まとめ:北条高校で見つける自分の可能性

兵庫県立北条高等学校は、偏差値50〜54という挑戦しやすい学力レベルでありながら、国公立大学や関関同立への進学実績もしっかりある、バランスの取れた高校です。倍率も1倍前後と比較的落ち着いているので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります!

特に令和7年度から新設されたSTEAM探究科は、地域連携や体験型学習を通じて、これからの時代に必要な力を育ててくれる魅力的なコースです。部活動も充実していて、素朴でやさしい校風の中で、お子さんがのびのびと成長できる環境が整っています。

高校選びは人生の大きな岐路。でも、どの道を選んでも、その道なりの素敵な景色が待っているはずです。北条高校での3年間が、お子さんにとって充実した時間になることを願っています♪

「教育の目的は、空っぽの器を満たすことではなく、火をつけることである」
ウィリアム・バトラー・イェイツ

この言葉のように、北条高校での学びがお子さんの心に火をつけ、自分の可能性を信じて前に進む力になりますように。今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみがお届けしました。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次