こんにちは!『ローカログ』市原エリア担当 – ライターのゆかっちです♪今日はちょっと肌寒いですが、みなさん元気にお過ごしですか?
うちの息子もそろそろ高校のこと真剣に考え始めなきゃいけない時期で、最近はよく地元の高校について調べているんです。市原市には何校か魅力的な高校があるんですが、その中でも今回は「市原中央高等学校」について詳しくご紹介したいと思います✨
進学校としての実績もしっかりあって、しかも部活動も活発で、文武両道を目指せる環境が整っているって聞いて、地元のママ友たちとも話題になってるんですよね。さっそく詳しく見ていきましょう!
市原中央高校の基本情報をサクッと確認
市原中央高等学校は市原市土宇にある私立高校で、緑豊かな落ち着いた環境の中にあります。周りには自然が多くて、のびのびと学べる雰囲気が魅力的なんです。全生徒が大学進学を目指す学校として知られていて、進学校としての教育方針がしっかりと確立されているんですよ。
生徒数は400人から1000人規模の中規模校で、一人ひとりに目が届きやすい環境だと言えます。アットホームすぎず、でも大規模すぎない、ちょうどいいサイズ感なんじゃないかなって思います。
偏差値はどれくらい?コースごとに解説
市原中央高校で気になる偏差値ですが、コースによって55から66まで幅があります。この学校の特徴は、3つのコースに分かれていることなんです。
ハイレベルチャレンジコースI類
偏差値は66で、最難関大学合格を目指す生徒が集まるコースです。速い進度で授業が進み、思考力や判断力、表現力を総合的に高めていくカリキュラムが組まれています。国公立大学を本気で目指したい!っていうお子さんにピッタリですね。
ハイレベルチャレンジコースII類
偏差値は55から62程度で、上位大学進学を目指しつつ柔軟な進路選択が可能なコースです。I類よりは少し進度がゆっくりめで、自分のペースでしっかり学力を伸ばしていけるのが特徴です。
グローバルリーダーコース(GLC)
偏差値は63程度で、国公立大学受験にも対応したカリキュラムながら、「生きた英語力」を身につけられるのが大きな魅力です。国際社会で活躍できるリーダーシップも養成してくれるんですよ♪海外研修が必修となっていて、実践的な国際経験を積めるのも嬉しいポイントです。
入試倍率ってどのくらい?
入試の倍率は例年1.5倍から2.0倍程度で推移しているようです。私立高校としては適度な競争率といったところでしょうか。しっかり準備すれば十分にチャンスがある数字だと思います!定員は前期選抜で260名となっています。
千葉県の私立高校の中では人気が高く、毎年安定した受験者数を集めているみたいです。地元だけじゃなくて、市外からも通っている生徒さんが多いって聞きますよ。
進学実績が気になる!どんな大学に合格してるの?
やっぱり保護者として一番気になるのは進学実績ですよね?市原中央高校は、徹底した大学進学教育を展開していて、その成果がしっかり数字に表れています。
国公立大学への合格実績
2025年3月卒業生の実績を見ると、千葉大学に7名、筑波大学に2名、一橋大学に1名が合格しています。また、2022年度のデータでは国立大学への合格者が22名にのぼっているんです。地方の旧帝大への合格者も1名出ていて、難関国立大学を目指せる環境が整っているのが分かりますね。
私立大学への合格実績
私立大学の実績も素晴らしくて、GMARCHには54名が合格!具体的には中央大学に8名、法政大学に14名といった実績があります。早慶上理ICUにも10名が合格していて、難関私立大学への進学も十分に狙えるレベルなんですよ。
関関同立への合格者も4名いるので、関西方面への進学を考えている生徒さんにも対応できる指導体制があるってことですね♪
充実した学習環境が魅力
市原中央高校では、1日7時間×45分、週35時間という標準を超えた授業時間を確保しています。しっかりと授業時間を取ることで、基礎基本の定着を高いレベルで図っているんですね。
さらに嬉しいのが、「特別ゼミナール」という希望制のプログラムがあること。苦手分野の克服から受験学習の徹底強化まで、年間を通じて放課後に1コマ50分から100分単位で展開されているんです。部活動との両立を考えながら、自分に必要な学習をプラスできるのは助かりますよね!
2期制を採用しているのも特徴的で、行事を実施しながらもしっかり授業時間を確保できる工夫がされています。口コミでも「図書館やラウンジなど、学習環境が整っている」という声があるんですよ。
部活動も頑張れる環境です
進学校だから部活はあまり…なんて思っていませんか?市原中央高校は文武両道を実現できる学校なんです✨
活発な運動部
硬式野球部やサッカー部は強化指定部として認定されていて、多くの実績を残しています。その他にも硬式テニス部、バスケットボール部、バレーボール部、陸上競技部、剣道部、柔道部など、さまざまな運動部が活動中です。
部活動の時間は放課後4時から6時、土曜日は9時から12時30分と、学業とのバランスを考えた設定になっているのが嬉しいですね。
文化部も充実
吹奏楽部は特に人気があって、活発に活動しているそうです。その他にも茶道部、ダンス部、歴史研究部、インターアクトクラブ、書道部、クイズ研究部、トレッキングクラブなどがあります。
同好会も充実していて、パソコン同好会、写真同好会、数学研究会、ESS、フードカルチャー研究会、創作同好会などもあるんですよ。特にESSはグローバルリーダーコースの生徒との相乗効果もあって、英語力向上に役立つと評判です。
放送委員会は全国大会出場経験もあるんですって!生徒の多様な興味に応えられる体制が整っているのが分かりますね。
国際交流も盛んです
グローバルリーダーコースでは海外研修が必修となっていますが、他のコースの生徒さんも希望すれば海外研修に参加できるんです。語学力や異文化理解を深められる機会がしっかり用意されているのは、これからの時代を考えるととっても大切ですよね!
国際交流活動も盛んで、グローバルな視野を育てる環境が整っています。わたし自身、息子には広い視野を持ってほしいなって思っているので、こういう機会があるのは魅力的だなぁって感じます。
実際の口コミはどう?
在校生や卒業生からの口コミを見ると、学習面での評価が高いんです。「MARCHに軽々と合格する実力が身についた」「図書館やラウンジなど、学習環境が整っている」といった好意的な声が多く見られました。
図書館やラウンジなど、学習環境が整っていて集中して勉強できました。先生方のサポートも手厚くて、MARCHレベルの大学に合格する力がしっかり身につきました。
また、部活動や国際交流活動も盛んで、「文武両道を実現できる」という点も評価されているようです。校則も自由度が高いという声があって、のびのびと高校生活を送れる雰囲気なのかなって思います。
制服もチェック
市原中央高校の制服はEASTBOYとのコラボレーションなんです!おしゃれで評判が良いみたいですよ♪高校生活を送る上で、制服のデザインって意外と大事なポイントですよね。毎日着るものですから、気に入ったデザインだとテンションも上がります!
系列校とのつながり
市原中央高校には系列校として清和大学があるため、内部推薦を利用して入学することもできます。ただ、ほとんどの生徒さんは他大学への進学を目指しているようで、難関大学への挑戦を後押しする雰囲気があるのが特徴的ですね。
こんな人にオススメ
市原中央高校は、こんなお子さんにピッタリの学校だと思います!
- 本気で難関大学合格を目指したい
- 文武両道を実現したい
- 国際的な視野を広げたい
- 自分に合ったコースを選びたい
- 充実した学習環境でしっかり勉強したい
- 部活動も頑張りながら進学も諦めたくない
3つのコース制だから、自分の目標や適性に合わせて選べるのが本当に良いと思います。難関国立大学を目指すI類、柔軟な選択ができるII類、グローバルな視点を養えるGLC、それぞれに魅力があって、どのコースでもしっかりとした進学実績を残しているんですよね。
まとめ
市原中央高等学校について調べてみて、改めて地元に素敵な学校があるなぁって感じました!偏差値55から66、倍率は1.5から2.0倍程度で、GMARCHに54名、国公立大学にも多数の合格者を出している実績は本当に素晴らしいです。
1日7時間授業でしっかり学習時間を確保しながら、部活動や国際交流も活発に行われていて、充実した高校生活が送れそう♪特別ゼミナールや海外研修など、プラスアルファのチャンスもたくさん用意されているのが魅力的ですよね。
市原市で高校選びをしている皆さんの参考になれば嬉しいです!学校見学や説明会にも足を運んで、実際の雰囲気を感じてみるのもオススメですよ。わたしも息子と一緒に見学に行ってみようかなって思っています✨
本日の名言
教育とは、学校で学んだことをすべて忘れた後に残るものである。
– アルベルト・アインシュタイン
学びの場所は人生の土台を作る大切な場所。市原中央高校で過ごす3年間が、みなさんのお子さんにとって実り多い時間になりますように♪今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。風のようにしなやかに、毎日を楽しんでいきましょうね!


















