こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見をモットーに、今日も目黒区内を歩き回っています♪
最近、娘と一緒に古着屋めぐりをするのがマイブームなんです。目黒区って実は古着屋の宝庫だって知っていましたか?中目黒や祐天寺、学芸大学周辺には個性豊かな古着屋がたくさんあって、それぞれに違った魅力があるんですよ。
今回は目黒区で古着屋を探している方に向けて、わたしが実際に足を運んで感じた各店舗の特徴や魅力をお伝えしていきますね。きっとみなさんのお気に入りの一軒が見つかるはずです!
中目黒エリアの古着屋は大人の女性にぴったり
中目黒といえば、おしゃれなカフェやセレクトショップが立ち並ぶエリアですが、古着屋も負けていません。特に大人の女性が通いやすい、上品な雰囲気のお店が多いのが特徴です。
ジャンティークは中目黒古着屋の代表格
中目黒で古着屋といえば、まず名前が挙がるのがジャンティークです。目黒銀座商店街の中にあるこのお店は、まさに古着屋の老舗といえる存在。店内に一歩足を踏み入れると、その品揃えの豊富さに圧倒されます。
アメリカやヨーロッパから取り寄せた古着が所狭しと並んでいて、手頃なベーシックアイテムから希少なヴィンテージ物まで幅広く取り扱っています。特にリーバイスのデニムやディッキーズのチノパンは種類が豊富で、自分にぴったりの一本がきっと見つかりますよ。
洋服だけでなく、アンティークの小物や雑貨まで扱っているのがジャンティークの魅力です。古いボタンやハンガー、額縁なども置いてあって、まるで宝探しをしているような気分になれます。
オルゴーは高品質なヴィンテージが手に取りやすい価格で
マンションの階段を少し下がった場所にあるオルゴーは、知る人ぞ知る隠れた名店です。1階と2階に分かれた店内には、1920年代から90年代までのヴィンテージアイテムがセンス良く並んでいます。
こちらのお店の素晴らしいところは、高品質なヴィンテージ古着が比較的手に取りやすい価格で購入できること。メンズもレディースも充実していて、どのアイテムも状態が良く、長く愛用できそうなものばかりです。
バール中目黒店はユーロヴィンテージの宝庫
フランスのリヨンに住むオーナーの弟が現地で買い付けを行っているバール中目黒店は、ユーロヴィンテージ好きにはたまらないお店です。セレクトショップのような洗練された雰囲気の店内で、ゆっくりと古着選びを楽しめます。
リーバイスやバーバリー、エルメスなどの取り扱いもあり、マスターピース級の一着から普段使いできるレギュラー古着まで幅広く揃っています。カップルでの来店にもおすすめですよ。
祐天寺エリアは夜遅くまで営業する個性派ショップが魅力
祐天寺は中目黒や代官山からも近く、隠れた名店が多いエリアとして注目されています。古着屋も特徴的なお店が多く、午後から夜遅くまで営業しているお店が多いのが嬉しいポイントです。
アルケオロジーは幅広いジャンルを「コダワリ」でセレクト
1920年代から80年代のアメリカ・ヨーロッパ古着をメインに扱うアルケオロジーは、ジャンルに囚われず「コダワリ」をテーマにアイテムをセレクトしています。旧き良きスタンダードなヴィンテージウェアから、クセや味のある今らしい古着まで幅広く展開しているのが特徴です。
平日は24時まで、土日祝は22時まで営業しているので、お仕事帰りにふらっと立ち寄ることもできます。メンズ・レディース両方を扱っているので、パートナーと一緒に楽しめますね。
アームズクロージングストアはアメリカンカジュアルが充実
アメリカンカジュアルのメンズ服を中心に取り扱うアームズクロージングストアは、シューズやアクセサリーも豊富に展開しています。ドレッシーなタッセルローファーからアウトドア向けのアウターまで、幅広いジャンルが揃っているのが楽しいポイントです。
こちらも夜遅くまで営業していて、平日は1時まで、休日は23時まで開いているので、時間を気にせずゆっくりと買い物を楽しめます。
学芸大学エリアはモードな雰囲気の古着屋が点在
学芸大学駅周辺には、モードな雰囲気の古着屋が点在しています。どのお店も個性的で、ファッション感度の高い方におすすめのエリアです。
トランポットはヴィンテージ品のみを扱う専門店
目黒区鷹番にあるトランポットは、ヴィンテージ品のみを扱う古着屋です。壁面にはアーティストのイラスト画が飾られていて、店内は非常におしゃれな雰囲気。15時から22時まで営業していて、じっくりと古着選びを楽しめます。
イシューは高品質なモード系古着が魅力
モードな雰囲気のメンズ向け古着を多数取り扱っているイシューは、価格帯は少し高めですが、高品質でコンディションの良いヴィンテージアイテムが揃っています。ファッションにこだわりのある方にはぜひ訪れてほしいお店です。
エンドレスは深夜まで営業する個性派ショップ
深夜12時まで営業しているエンドレスは、一点ものやハンドメイドなどコンセプチュアルな古着を揃えています。他では見つからないような個性的なアイテムに出会えるかもしれません。
目黒区の古着屋選びのポイント
目黒区で古着屋を選ぶ際は、以下のポイントを参考にしてみてください。
- 営業時間をチェック(夜遅くまで開いているお店が多い)
- 取り扱いジャンルを確認(アメリカン、ヨーロッパ、モード系など)
- 価格帯を把握(手頃なものから高級ヴィンテージまで様々)
- メンズ・レディースの取り扱い状況
- アクセスの良さ(駅からの距離など)
古着屋めぐりを楽しむコツ
目黒区の古着屋めぐりをより楽しむためのコツをお伝えします。まず、時間に余裕を持って回ることが大切です。古着屋は一つ一つのアイテムをじっくり見て選ぶのが醍醐味ですからね。
また、複数のお店を回ることで、価格やアイテムの比較ができます。同じようなアイテムでも、お店によって価格が違うことがあるので、気になるものがあっても一度は他のお店も見てから決めるのがおすすめです。
店員さんとのコミュニケーションも古着屋の楽しみの一つです。アイテムの背景や着こなし方など、専門的なアドバイスをもらえることも多いので、気軽に声をかけてみてくださいね。
古着屋で見つけた一点ものの魅力
古着屋の最大の魅力は、やはり一点ものとの出会いです。同じアイテムは二度と手に入らないという特別感があります。わたしも先日、ジャンティークで見つけたヴィンテージのブラウスがお気に入りで、着るたびに気分が上がります♪
また、古着は環境にも優しい選択です。既存の服を再利用することで、ファッション業界の環境負荷を減らすことにもつながります。おしゃれを楽しみながら、地球にも優しい選択ができるなんて素敵ですよね。
まとめ
目黒区には本当に魅力的な古着屋がたくさんあります。中目黒の上品な雰囲気のお店から、祐天寺の個性派ショップ、学芸大学のモード系古着屋まで、それぞれに違った魅力があります。
みなさんもぜひ時間を作って、目黒区の古着屋めぐりを楽しんでみてください。きっと素敵な一着との出会いが待っているはずです。古着屋での宝探し、本当にワクワクしますよ!
「人生は一度きり。だから、毎日を特別なものにしよう。」- メイ・ウエスト
今日も新しい発見を求めて、一緒に目黒区を探検しましょう♪


















