みなさん、こんにちは!『ローカログ』東久留米エリア担当ライターのまさぽんです。選挙の投票って行かれてますか?実は東久留米市でも素敵なデザインの投票済証がもらえるんですよ。
先日の東京都知事選挙のときに息子と一緒に投票所に行ってきたんですが、東久留米市オリジナルの投票済証をもらってきました。今回は、その投票済証の受け取り方について、わたしが実際に体験したことも交えながら詳しくお伝えしていきますね😊
東久留米市の投票済証とは
投票済証は、選挙で投票したことを証明する紙のことです。東久留米市では、市オリジナルのデザインで投票済証を作成していて、希望者に無料で配布しています。最近では各種選挙でこの投票済証の配布が行われていて、東京都知事選挙や参議院議員選挙、東京都議会議員選挙などで配られているんです。
特にうれしいのが、東久留米市の投票済証には地元の中学生が描いたイラストが使われているということ!大門中学校の生徒さんが「明るい選挙啓発ポスターコンクール」で入賞した作品が採用されているんですよ。地域の子どもたちの作品が使われているって、なんだかじんわり温かい気持ちになりますよね。
投票済証のもらい方はとても簡単
東久留米市で投票済証をもらう方法は、本当にシンプルです。投票を済ませた後、投票所の職員さんに「投票済証をください」と声をかけるだけなんです。特別な手続きや申請書の記入なども必要ありません。
わたしが前回投票に行ったときは、本町の市役所が投票所だったのですが、投票用紙を投票箱に入れた後、出口付近にいた職員さんに声をかけたら、すぐに渡してくださいました。「投票ありがとうございました」と笑顔で対応してくださって、ほっとする瞬間でした♪
投票済証は期日前投票所でも当日投票所でも、どちらでももらうことができます。忙しい方は期日前投票を利用して、ゆっくり投票済証をもらうのもいいですね。
投票済証をもらう際の注意点
投票済証をもらうときには、いくつか知っておきたいポイントがあります。
- 投票所を出る前に必ず声をかけること
- 後日の再発行はできません
- 投票した本人のみがもらえます
- 無料で発行してもらえます
特に気をつけたいのは、投票所を出てしまうと後からはもらえないということです。うっかり忘れそうになったら、スッと思い出して職員さんに声をかけてくださいね。
東久留米市の投票所は全部で20か所
東久留米市には20の投票区があり、それぞれに投票所が設置されています。主な投票所をいくつか紹介しますね。
市役所がある本町エリアでは、東久留米市役所が投票所になっています。駅から近い成美教育文化会館も投票所として利用されていて、東本町や氷川台一丁目にお住まいの方はこちらで投票することになります。
学校施設も多く投票所として使われています。第一小学校、第二小学校、第三小学校、第五小学校、第七小学校、第九小学校、第十小学校、本村小学校、小山小学校、南町小学校、神宝小学校などの小学校、そして西中学校、久留米中学校、南中学校といった中学校も投票所になっているんです。
ほかにも、グリーンヒルズ2号棟集会所、浅間地区センター、金山学童保育所、旧下里小学校なども投票所として使われています。みなさんのお住まいの地域の投票所は、選挙の際に郵送される投票所入場整理券で確認できますよ。
期日前投票所について
期日前投票は、選挙期日前でも投票できる便利な制度です。東久留米市では市役所を中心に期日前投票所が設置されます。平日は朝8時30分から夜8時まで開いているので、お仕事帰りにも立ち寄れます。
投票所入場整理券の裏面にある「期日前投票宣誓書兼請求書」に必要事項を記入して持参すると、スムーズに投票できます。わたしも会社員なので、平日の夜に期日前投票を利用することが多いんですが、思ったより空いていてゆったり投票できるんですよ。
投票済証を活用したセンキョ割
投票済証をもらったら、ぜひ活用したいのが「センキョ割」というサービスです。これは投票済証を提示することで、協力店舗で割引やサービスを受けられるというもの。全国的に広がっている取り組みで、東久留米市でも参加している店舗があります。
過去には、安楽亭東久留米店や東久留米滝山店などがセンキョ割に参加していたこともありました。選挙の時期によって参加店舗は変わるので、最新情報は各店舗のSNSやセンキョ割の公式サイトでチェックしてみてください。
近隣の西東京市では、ノジマの田無アスタ店やひばりが丘パルコ店が参加していて、お買い物でポイント還元が受けられるキャンペーンを実施していたこともあります。東久留米市から近いので、お買い物のついでに利用するのもいいですね!
投票率向上への取り組み
東久留米市では、投票率を上げるためにさまざまな取り組みを行っています。投票済証の配布もその一環ですが、ほかにも投票支援カードの導入や親子連れ投票の推奨など、投票しやすい環境づくりが進められています。
投票支援カードは、代理投票などの支援が必要な場合に提示すると必要な支援を受けられるカードです。市のホームページからダウンロードして印刷し、必要事項を記入して投票所へ持参することで利用できます。
また、18歳未満の子どもと一緒に投票所に入ることができる親子連れ投票も推奨されています。わたしも息子が小さいころから一緒に投票所に連れて行っていて、選挙の大切さを伝えるいい機会になっています。今では中学生になった息子も「18歳になったら絶対投票に行く!」と言ってくれていて、うれしい限りです。
明るい選挙啓発ポスターコンクール
東久留米市の投票済証に使われているイラストは、毎年開催される「明るい選挙啓発ポスターコンクール」の入賞作品から選ばれています。市内の小中学生が描いた作品の中から優秀な作品が選ばれ、投票済証のデザインとして採用されるんです。
令和5年度や令和6年度は大門中学校の生徒さんの作品が採用されました。地域の子どもたちが選挙について考え、表現した作品が実際に使われるって、素敵な取り組みですよね。子どもたちの選挙への関心を高める効果もあるんじゃないかな。
選挙管理委員会への問い合わせ
投票済証についてもっと詳しく知りたい場合は、東久留米市選挙管理委員会に問い合わせることができます。連絡先は以下の通りです。
電話番号は042-470-7790、ファクスは042-470-7817です。住所は東京都東久留米市本町3-3-1の市役所内にあります。平日の業務時間中であれば、丁寧に対応してくださいますよ。
わたしも以前、投票所の場所について問い合わせたことがあるんですが、とても親切に教えていただきました。東久留米市の職員さんは本当に優しい方が多くて、安心して相談できます。
投票済証をもらうメリット
投票済証をもらうことには、いろいろなメリットがあります。まず、投票に行った記念になること。東久留米市オリジナルのデザインで、地元の中学生のイラストが使われているので、特別感がありますよね。
また、家族や友人との話題作りにもなります。SNSに投票済証の写真をアップする人も増えていて、選挙への関心を広げる効果もあるんです。わたしも妻と一緒に投票に行って、帰りに投票済証を見せ合いながらカフェでお茶するのが恒例になっています。
センキョ割などの特典が受けられる可能性もありますし、何より投票に行ったという達成感が得られます。民主主義に参加したという実感が、じんわりと心に残るんですよね。
若い世代への広がり
最近では若い世代の間でも投票済証への関心が高まっています。InstagramやX(旧Twitter)で投票済証の写真をアップする人も増えてきました。わたしの会社のIT関係の若い同僚たちも、「投票済証もらってきました!」と報告してくれることが増えました。
デジタル化が進む中でも、こうしたアナログな証明書には特別な価値があるんですね。手に取れる形で投票の証が残るって、なんだか温かみを感じます。
今後の展望
東久留米市の投票済証は、これからも選挙のたびに配布される予定です。デザインも毎回新しくなる可能性があるので、コレクションしている人もいるんですよ。わたしも歴代の投票済証を大切に保管していて、息子が選挙権を持つようになったら見せてあげたいと思っています。
投票率向上への取り組みも続いていくでしょう。センキョ割に参加する店舗が増えたり、新しいサービスが始まったりする可能性もあります。地域全体で選挙への関心を高めていけたらいいですね。
東久留米市で投票済証をもらうことは、選挙に参加したことの証明になるだけでなく、地域とのつながりを感じる機会にもなります。次の選挙では、ぜひみなさんも投票済証をもらってみてください。きっと選挙への意識が変わるはずです!
「一票は小さくても、集まれば大きな力になる」 – マーティン・ルーサー・キング・Jr
今日の名言、心に響きましたか?東久留米市で暮らすわたしたち一人ひとりの投票が、この街の未来を作っていきます。大切なのは今この瞬間の行動。みなさんの一票が、東久留米市をもっと素敵な街にしていくんです♪


















