こんにちは!『ローカログ』大津エリア担当 – ライターのゆっこです♪ 最近、近所のカフェでママ友たちと話していると、子どもを乗せる電動自転車の話題がよく出るんですよね。坂道の多い大津市では、電動自転車はほんまに助かる存在です。
ところで、みなさんは大津市で電動自転車を購入するときに使える補助金制度があるのをご存知ですか?わたしも最初は知らなくて、ママ友から教えてもらってびっくりしました!最大2万円も助成してもらえるなんて、これは使わないともったいないですよね。今日はその補助金制度について、詳しくお伝えしていきますね。
大津市の電動自転車補助金ってどんな制度?
大津市では、幼児2人同乗用の電動自転車を購入する市民の方に対して、購入費用の一部を助成してくれる制度を実施しています。正式名称は「大津市幼児2人同乗用電動自転車購入費助成金」といって、子育て世帯の安全な自転車利用を応援する目的で設けられているんです。
この制度のポイントは、上限2万円まで助成してもらえるというところ!電動自転車って結構なお値段がしますから、2万円の助成は本当にありがたいですよね。ただし、1人につき1回限りの助成となっているので、申請のタイミングはしっかり考えておく必要があります。
助成を受けられるのはどんな人?
補助金を受け取るには、いくつかの条件をクリアする必要があります。でも難しいことではないので、安心してくださいね。まず大前提として、大津市に住所がある方が対象になります。わたしたちみたいに大津市民であることが第一条件です。
それから、電動自転車を購入した日に満16歳以上であることも条件のひとつ。これは自転車に乗る年齢制限みたいなものですね。さらに、市税の滞納がないことも確認されます。普通に納税していれば問題ないので、ここはクリアできる方がほとんどだと思います。
保険と防犯登録も忘れずに
意外と見落としがちなのが、自転車損害賠償保険への加入と防犯登録です。自転車保険は万が一の事故に備えるために必須ですし、滋賀県では条例で義務化されているんですよ。防犯登録も自転車を購入したら必ずしておくべきものなので、この2つはセットで準備しておきましょう。
保険については、すでに加入している火災保険や自動車保険の特約でカバーされていることもあるので、一度確認してみるといいかもしれません。意外と知らないうちに入っていた、なんてこともありますからね!
どんな自転車が助成の対象になるの?
助成の対象となるのは、幼児2人同乗用の電動自転車(新品)です。ここがポイントで、中古品は対象外なんですよね。また、幼児用座席も新品で、自転車本体と同時に購入する必要があります。
自転車は安全基準に適合したものでなければなりません。具体的には、BAAマーク(自転車協会認証)やSGマーク(製品安全協会認証)などがついているものが安心です。販売店で「幼児2人同乗用」として販売されているものなら、基本的には大丈夫ですよ。
購入する場所にも注意が必要
ここは要注意なんですが、購入できるのは大津市内の実店舗に限られています。ネットショップでの購入は対象外になってしまうので、気をつけてくださいね。ネットの方が安いこともあるかもしれませんが、補助金を考えると市内の自転車屋さんで買う方がお得になるケースが多いです。
市内の自転車販売店なら、購入後のメンテナンスやアフターサービスも受けやすいですし、お店の方に補助金制度について相談できるのもメリットですよね。わたしの知り合いも、地元の自転車屋さんで親切に説明してもらったって言ってました♪
助成金額と購入期間について
助成金額は上限2万円で、申請者が実際に負担した金額から計算されます。たとえば、15万円の電動自転車を購入した場合でも、助成されるのは2万円までということです。また、1,000円未満の端数は切り捨てになるので、その点も覚えておきましょう。
購入期間は年度ごとに決まっていて、令和7年度の場合は令和7年4月1日から令和8年3月31日までとなっています。ただし、予算には限りがあって先着順での受付なので、購入を考えている方は早めに動いた方がいいかもしれません。予算がなくなり次第終了してしまうので、注意が必要です!
申請に必要な書類を準備しよう
補助金を受け取るには、自転車を購入した後に申請手続きが必要です。申請には「大津市幼児2人同乗用電動自転車購入費助成金交付申請書兼請求書」という書類に記入して提出します。この書類は大津市のホームページからダウンロードできますよ。
書類と一緒に提出するものは以下の通りです。
- 購入した自転車の領収書(原本)
- 自転車の販売証明書または保証書のコピー
- 防犯登録を証明する書類のコピー
- 自転車損害賠償保険の加入を証明する書類のコピー
- 振込先の口座情報がわかるもの(通帳のコピーなど)
書類を揃えるのは少し手間かもしれませんが、2万円のためですから頑張りましょう!わからないことがあれば、市役所の担当窓口に電話で確認することもできます。親切に教えてくれるので、遠慮せず聞いてみてくださいね。
申請先と提出方法
申請書類は、大津市役所の自治協働課(別館2階)に提出します。提出方法は2つあって、窓口に直接持っていくか、郵送で送ることができます。窓口に行く時間がない方は、郵送が便利ですよね。
申請してから助成金が振り込まれるまでには、少し時間がかかります。書類の審査や確認作業があるので、だいたい1か月から2か月くらいを見ておくといいでしょう。焦らずに待つことが大事です。
申請前に確認しておきたいこと
申請する前に、必ず大津市の公式ホームページで最新情報をチェックしておくことをおすすめします。制度の内容が変更されることもありますし、提出書類が追加されていることもあるかもしれません。マニュアルもPDFで公開されているので、それを読んでおくと安心です。
また、不明な点があれば事前に自治協働課に問い合わせておくのも良い方法です。申請書類に不備があると、再提出になって時間がかかってしまいますからね。最初からきちんと準備しておくのが一番スムーズです。
電動自転車選びのポイント
せっかく補助金を使って電動自転車を買うなら、自分に合った良いものを選びたいですよね?わたしが実際に周りのママたちから聞いた話をもとに、選び方のポイントをまとめてみました。
まず大事なのはバッテリーの容量です。容量が大きいほど長い距離を走れるので、毎日の送り迎えや買い物で使う距離を考えて選びましょう。大津市は坂道も多いので、パワーのあるモデルがおすすめです。坂道をスイスイ登れると本当に楽ですよ✨
試乗してから決めるのがベスト
可能であれば、購入前に試乗させてもらうことをおすすめします。実際に乗ってみると、ハンドルの重さや乗り心地、子どもを乗せたときのバランスなどがよくわかります。お店によっては試乗車を用意しているところもあるので、遠慮せず試してみてください。
それから、チャイルドシートの位置も重要なポイント。前に乗せるタイプ、後ろに乗せるタイプ、前後両方につけるタイプがあります。子どもの年齢や人数、乗せやすさを考えて選びましょう。わたしの周りでは、前後両方につけられるタイプが人気ですね。
購入後のメンテナンスも忘れずに
電動自転車は普通の自転車よりも重たいし、電気系統もあるので、定期的なメンテナンスが大切です。特にバッテリーは消耗品なので、正しい使い方と充電方法を守ることで長持ちさせることができます。
タイヤの空気圧チェックやブレーキの調整なども定期的に行いましょう。市内の自転車店なら、購入店でなくても点検してくれるところが多いので、気になることがあったらすぐに相談するのがいいですよ。安全第一ですからね!
まとめ:お得に安全な自転車ライフを
大津市で電動自転車を購入するなら、この補助金制度をぜひ活用してください。2万円の助成は本当にありがたいですし、手続きもそれほど難しくありません。必要な書類を揃えて、早めに申請することがポイントです。
電動自転車があると、子どもとのお出かけがぐっと楽になります。保育園や幼稚園の送り迎え、スーパーへの買い物、ちょっとした遠出も気軽にできるようになりますよ。坂道の多い大津市での子育てには、もはや必需品といってもいいかもしれませんね。
予算には限りがあるので、購入を検討している方は早めの行動をおすすめします。補助金を上手に使って、快適で安全な自転車ライフを楽しみましょう!みなさんの子育てが少しでも楽になりますように💕
「風は読み、波は越える」
ゆっこの座右の銘より
今日も大津市での暮らしを応援する情報をお届けしました。電動自転車で、親子の楽しい思い出をたくさん作ってくださいね♪


















