みなさんこんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです。最近引っ越しをされた方、免許証の住所変更はもう済ませましたか?わたしも何度か引っ越しを経験してきましたが、正直なところ免許証の手続きって後回しにしがちなんですよね。でも実は思っているよりも簡単に済ませられるんです!今回は泉大津市での免許証住所変更について、詳しくご紹介していきますね♪
泉大津警察署での手続きが一番便利!
泉大津市にお住まいの方が免許証の住所変更をするなら、泉大津警察署(泉大津市田中町2番12号)での手続きが断然おすすめです。南海本線の泉大津駅から徒歩約3分という好立地にあるので、電車でのアクセスも抜群なんですよ。
受付時間は平日の午前8時45分から12時、午後12時45分から17時までとなっています。そしてここがポイントなんですが、日曜日も手続きが可能なんです!日曜日は午前8時45分から午後4時まで受付しているので、お仕事でなかなか平日に行けない方にはほんまに助かりますよね。ただし、土曜日と祝日はお休みなのでご注意を。
駐車場も5台程度停められるスペースがあるんですが、数が限られているので、できれば公共交通機関を使うのがおすすめです。駅から近いですし、周辺にはタイムズなどのコインパーキングもたくさんありますから、車で行く場合はそちらを利用するのもアリですよ。
必要書類をチェック!準備はこれでバッチリ
さて、手続きに必要な書類について説明しますね。基本的に必要なものは次の通りです。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新しい住所が確認できる書類
- 運転免許証記載事項変更届(窓口でもらえます)
新しい住所が確認できる書類としては、住民票の写し(発行から6ヶ月以内のもの)が一番確実です。でも実は、マイナンバーカードや健康保険証、公共料金の領収書、消印付きの郵便物でも大丈夫なんです。わざわざ住民票を取りに行かなくても、手元にある書類で対応できることも多いので、まずは確認してみてくださいね。
本籍地も一緒に変更する場合は、本籍が記載された住民票が必要になります。この場合はマイナンバーが記載されていないものを用意する必要があるので、市役所で取る際に注意してください。
手続きの流れをステップごとに解説
ステップ1:受付で申請書をもらう
まずは受付で「免許証の住所変更をしたい」と伝えましょう。係の方が運転免許証記載事項変更届という申請書を渡してくれます。記入例も置いてあるので、初めての方でも迷うことなく書けますよ。
ステップ2:申請書に記入
申請書には新しい住所、氏名、生年月日などの基本情報を記入します。難しい項目はありませんが、新住所は正確に記入することが大切です。番地やマンション名まできちんと書いてくださいね。
ステップ3:窓口で手続き
記入が終わったら窓口に提出します。係の方が書類を確認して、データベースの情報を更新してくれます。このとき、ICチップ内の情報も書き換えられるんですよ。
ステップ4:免許証の裏面に記載
確認が済むと、その場で免許証の裏面に新しい住所を記載してもらえます。手続きは即日完了するので、何日も待つ必要はありません。全体で30分程度で終わることがほとんどなので、思っているよりもあっという間ですよ!
手数料は無料!これは嬉しいポイント
免許証の住所変更にかかる手数料は、なんと無料なんです!これってほんまにありがたいですよね♪ただし、住民票を取得する場合は、その発行手数料(泉大津市の場合は300円)が別途必要になります。
他府県から大阪府に転入した場合でも、住所変更自体は無料です。ただ、免許更新時期が近い場合は、住所変更と同時に更新手続きをすることもできます。その場合は更新手数料が必要になるので、事前に確認しておくといいですね。
門真・光明池運転免許試験場でも手続き可能
実は泉大津警察署以外にも、門真運転免許試験場と光明池運転免許試験場でも住所変更の手続きができるんです。光明池運転免許試験場(和泉市伏屋町5丁目13番1号)は、泉北高速鉄道の光明池駅から徒歩約5分とアクセスも良好です。
門真運転免許試験場の特徴は、日曜日も手続きができること。光明池は平日のみの受付となっているので、日曜日に行きたい方は門真か泉大津警察署を選ぶことになりますね。
試験場での手続きは、警察署よりも混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。特に月曜日や金曜日、月末月初は混み合う傾向があるようです。
住所変更の期限ってあるの?
よく「引っ越しから14日以内に手続きしないといけない」って聞きませんか?実は、道路交通法では免許証の住所変更について「速やかに」と定められているだけで、明確な期限は設けられていないんです。
でも、だからといって放置していいわけではありません。住所変更をしないまま放置していると、免許更新のお知らせが旧住所に届いてしまい、最悪の場合、更新を忘れて免許を失効させてしまうリスクがあります。また、本人確認書類として使えなくなることもあるので、やっぱり早めの手続きがおすすめです。
わたしの経験では、引っ越しから1年以上経っていても問題なく手続きできましたが、できれば転入届と一緒に済ませてしまうのが一番スムーズですよ!
代理人による手続きも可能です
どうしても本人が行けない場合は、代理人による手続きも可能なんです。代理人になれるのは、申請者と住民票上で同一世帯の方に限られます。
代理人が手続きする場合に必要なものは次の通りです。
- 委任状(本人が記入したもの)
- 代理人の身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)
- 本人の運転免許証
- 新住所が確認できる書類
委任状には特に決まった書式はありませんが、代理人の氏名・住所・生年月日、委任する人の情報、委任内容などを明記する必要があります。不安な場合は、事前に警察署に問い合わせてみてくださいね。
マイナンバーカードとの連携でさらに便利に
最近話題のマイナ免許証ってご存知ですか?マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもので、今後はさらに便利になっていく予定なんです。
将来的には、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、自動的に免許証の住所も変更される「ワンストップサービス」が導入される予定です。これが実現すれば、わざわざ警察署に行かなくても済むようになるんですよ。便利な時代になりますね~!
ただし、現時点ではまだそこまでの連携はできていないので、今はまだ別々に手続きが必要です。でも、マイナンバーカードを住所確認書類として使えるのは便利ですよね。
手続きをスムーズに進めるためのアドバイス
最後に、わたしなりのアドバイスをまとめてみました。これらを押さえておけば、きっとスムーズに手続きができるはずです!
- 平日の午前中は比較的空いているのでおすすめ
- 月末月初や金曜日は混雑しやすいので避ける
- 必要書類は事前にしっかり確認
- 駐車場が心配なら公共交通機関を利用
- 更新時期が近い場合は一緒に手続きも検討
泉大津市で免許証の住所変更をするなら、泉大津警察署が一番便利です。駅からも近いし、日曜日も対応してくれるので、お仕事が忙しい方でも大丈夫。手数料も無料だし、手続き自体も30分程度で終わるので、思い立ったらすぐに行動することをおすすめします。
引っ越しって本当にいろんな手続きがあって大変ですよね。でも一つずつ片付けていけば、必ず終わります。新しい生活を気持ちよくスタートさせるためにも、免許証の住所変更もサクッと済ませちゃいましょう!みなさんの手続きがスムーズに進むことを願っています♪
「チャンスは準備と行動が出会う場所」 – ジム・ローン
今日という日も、新しいことにチャレンジする絶好のチャンスです。小さな一歩でも、確実に前に進んでいきましょう。みなさんの新生活が素敵なものになりますように!


















