こんにちは〜!『ローカログ』青梅エリア担当のライター、まゆらです。最近、暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?わが家の子どもたちも「プール行きたい〜!」「水遊びしたい〜!」の大合唱で、週末のたびにどこに連れて行こうか悩んでいるところです♪
そんなときに大助かりなのが、青梅市のじゃぶじゃぶ池!無料で楽しめる水遊びスポットがたくさんあるんです。今回は実際に足を運んで調べた最新情報をたっぷりお届けしますね。子育て中のみなさん、ぜひ参考にしてください〜!
青梅市のじゃぶじゃぶ池が選ばれる理由
青梅市内には無料で利用できる親水施設が4か所以上あるんです。これって本当にありがたいですよね〜!毎週末通っても、お財布が痛まないのは子育て世代には最高のポイントです。
しかも、どの施設も水深が浅めに設計されているから、小さなお子さんでも安心。うちの下の子もまだ泳げないんですが、じゃぶじゃぶ池なら楽しく遊べています。プールだとちょっと心配…というお子さんの水遊びデビューにもぴったりなんです♪
2025年は特に施設のリニューアルも進んでいて、風の子・太陽の子広場は2025年4月に大規模改修を完了したばかり。きれいになった施設で、気持ちよく遊べますよ〜!
わかぐさ公園のポップジェット噴水
まず最初にご紹介するのは、わかぐさ公園の親水施設です!青梅市最大級の公園で、なんと約61,000㎡もの広さがあるんです。河辺駅から徒歩15分、小作駅から徒歩13分とアクセスも良好ですよ。
ここの目玉は2019年にリニューアルされた「ポップジェット噴水」!地面にある9個の穴から、ポンポンとランダムに水が飛び出してくるんです。最大1メートルの高さまで噴き上がることもあって、子どもたちは大はしゃぎ☆
特徴的なのは、水が地面に吸収される仕組みになっていること。つまり、水たまりができないから、びしょ濡れになりすぎないんです!これって着替えの回数も減らせるし、本当に助かります〜。
わかぐさ公園の施設情報
- 営業期間:7月1日〜10月6日
- 営業時間:10時〜16時(雨天中止)
- 利用料金:無料
- 駐車場:135台(無料)
- 水深:0cm(地面吸収式)
木陰も多くて涼しいのが嬉しいポイント!ベンチもあるから、座りながら子どもを見守れます。ただし更衣室がないので、簡易テントを持参するか、車で着替えることになりますね。
わかぐさ公園こどもプール
同じわかぐさ公園内には、夏季限定の「こどもプール」もあるんです!流水プールは周囲100メートル、深さ60センチ。幼児用プールは深さ10〜30センチと、年齢に合わせて選べます。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 小学生以下 | 50円 |
| 付添人(高校生以上) | 150円 |
| 障がい者 | 無料(付添1名まで) |
プール用おむつ着用で、おむつが取れていない子も利用できるのがありがたい!うちも上の子と下の子を一緒に連れて行けて、本当に助かっています♪
大井戸公園の渦巻き噴水
次にご紹介するのは、大井戸公園の親水施設です。青梅市新町にある約7,300㎡の公園で、住宅街の中にある穴場スポットなんです!
ここの特徴は、渦巻き型の噴水施設。10か所以上の穴から常にアーチ状の水が吹き出していて、子どもたちはそのアーチをくぐったり、水を浴びたりして遊べます。まるで水のトンネルみたい!
水深は1〜5センチと浅めで、中心に向かうほど深くなる設計。小さい子は外側で、大きい子は中心部でと、きょうだいで一緒に遊べるのがいいですよね〜。
「駐車場は5台ほどと少なめですが、平日なら空いていることが多いです。遊具もあるので、水遊びと合わせて楽しめました!」(女性/30代前半/パート)
大井戸公園の注意点
- タイルが滑りやすいので転倒注意
- 駐車場が6台と少なめ(満車時は旧吉野家住宅駐車場も利用可)
- 自販機が周辺にないので飲み物持参必須
春には「百花の王」と呼ばれるボタンも咲き誇り、四季を通じて楽しめる公園です。恐竜モチーフの滑り台もあって、水遊び前後も飽きずに遊べちゃいます♪
風の子・太陽の子広場の手押しポンプ
2025年4月にリニューアルしたばかりの「風の子・太陽の子広場」は、永山公園内にある約107,000㎡の広大な野外施設です。青梅駅から徒歩15分ほどの場所にあります。
ここの親水施設の特徴は、なんといっても手押し式の水汲みポンプ!レバーを上下に動かすと、冷たい井戸水が出てくるんです。子どもたちが自分で水を出せるのが楽しいみたい☆
水深は1〜10センチで、上流から下流に向かって深くなっていく設計。小川のような流れがあって、まるで自然の中で遊んでいるような気分になれます。ホッと癒される空間ですよ〜。
リニューアルポイント
2025年のリニューアルで、管理棟がピカピカに!更衣室や多目的室も完備されました。新設された「体験小屋」では、自然観察プログラムなども開催予定とのこと。滑り台も新しくなって、水遊び以外の楽しみも増えました♪
- 営業期間:年中無休(親水施設は24時間稼働)
- 利用料金:無料
- 駐車場:約30台(無料)
- トイレ:改修済み(身障者用トイレあり)
平松緑地のじゃぶじゃぶ池
最後にご紹介するのは、平松緑地の親水施設です。東西に細長い約13,000㎡の公園で、小作駅からバスで約8分の場所にあります。
ここは約140㎡の川のような親水施設が特徴で、上流・中流・下流の3つのエリアに分かれています。上流は岩に囲まれた細い水路、中流は15分ごとに噴水が出て、下流は水深約20センチの池になっているんです。
段階的に深くなっていく構造だから、子どもの成長に合わせて遊ぶエリアを選べるのがいいですね!春には桜も咲き誇り、お花見スポットとしても人気なんですよ〜。
「下流の池は深めなので、小さい子は要注意です。でも、本格的なじゃぶじゃぶ池で子どもは大満足でした!」(女性/40代前半/会社員)
持ち物チェックリスト
青梅市のじゃぶじゃぶ池を満喫するために、必要な持ち物をまとめました!これさえあれば、快適に過ごせること間違いなしです☆
| 必須アイテム | あると便利 |
|---|---|
| 水着・水遊び用おむつ | 簡易テント |
| タオル(3枚以上) | レジャーシート |
| 着替え(2セット) | クーラーボックス |
| 飲み物(多めに) | ウォーターシューズ |
| 日焼け止め | 虫除けスプレー |
| ビニール袋(濡れ物用) | 魔法瓶(お湯入り) |
特にタオルは本当に多めがおすすめ!子どもって何度も出たり入ったりするでしょう?わたしはいつも最低3枚は持っていきます。あと、魔法瓶にお湯を入れていくと、帰りに体を流せて衛生的ですよ♪
混雑を避けるベストタイミング
せっかく行くなら、ゆったり楽しみたいですよね。混雑を避けるコツをシェアします!
平日の午前中は本当に空いています。特に火曜日〜木曜日がねらい目!土日祝日に行く場合は、開場30分前には到着するのがおすすめです。駐車場も確保できるし、いい場所も取れますよ〜。
意外と穴場なのが午後3時以降。お昼寝タイムで帰る家族が多いから、夕方までの短時間でも十分楽しめます。日差しも和らいで、熱中症リスクも下がるのでおすすめです☆
安全に楽しむための心がけ
水深が浅いとはいえ、子どもは2.5センチの水でも溺れる危険があるんです。絶対に目を離さないようにしましょうね。わが家では「30分遊んだら10分休憩」のルールを決めています。
また、親水施設のタイルは滑りやすいので、走らないことが大切。ウォーターシューズがあると安心です。熱中症対策も忘れずに!こまめな水分補給と、日陰での休憩を心がけてくださいね。
まとめ
青梅市のじゃぶじゃぶ池、本当に魅力的なスポットがたくさんありましたね!わかぐさ公園のポップジェット噴水、大井戸公園の渦巻き噴水、風の子・太陽の子広場の手押しポンプ、平松緑地の3段階じゃぶじゃぶ池。それぞれに特徴があって、子どもの年齢や好みに合わせて選べるのが青梅市の素晴らしいところです。
無料で利用できて、安全に配慮された設計。子育て世代にとって、これ以上ありがたい施設はありませんよね♪この夏は、青梅市のじゃぶじゃぶ池で、家族みんなで素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?きっと子どもたちの笑顔がはじけますよ〜!
「子どもの笑顔は、親にとって最高の宝物」- マザー・テレサ
暑い夏も、子どもたちと一緒なら楽しい思い出に変わります。青梅市のじゃぶじゃぶ池で、今年の夏も最高の笑顔をたくさん見つけてくださいね!


















