こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当のライター、のぞみです🌸 いつもお疲れ様です!みなさん、車やバイクのナンバープレートについて気になることはありませんか?
わたしも長年福岡市に住んでいて、子どもたちを送り迎えする車生活では意外とナンバープレートの手続きでお世話になることも多いんです。今日は福岡市のナンバープレートについて、みなさんに役立つ情報をまとめてみました♪
福岡市で扱うナンバープレートの種類って?
福岡市では、さまざまな車両のナンバープレート交付を行っています。まず知っておきたいのが、普通自動車や軽自動車とは異なり、原付バイクや小型特殊自動車については福岡市が直接管轄しているということなんです。
具体的には原動機付自転車(125cc以下のバイクやスクーター)、小型特殊自動車、そして最近話題の電動キックボード等の特定小型原動機付自転車のナンバープレートを福岡市が交付しています。一方で、普通自動車や軽自動車については九州運輸局や軽自動車検査協会が管轄しているんです。
最近では電動キックボードが普及してきて、わたしの住む福岡でも街中で見かけることが増えました。これらの新しい乗り物についても、令和5年7月から専用のナンバープレートが交付されているそうです!
原付バイクのナンバープレート手続きについて
福岡市では原付バイクのナンバープレート申請について、オンライン申請システムを導入しています。これがとても便利で、忙しい主婦のわたしたちにはありがたいサービスなんです♪
オンラインで新規登録の申請をすると、ナンバープレートの受け取り方法を選ぶことができます。窓口での受け取りはもちろん、郵送での受け取りも可能で、郵送料は福岡市が負担してくれるんです。レターパックライトで送付してもらえるので、自宅にいながら手続きが完了できちゃいます。
ただし、郵送の場合は配達日時の指定はできないので、確実に受け取りたい場合は窓口での受け取りをおすすめします。窓口は平日の営業時間に限られるので、お仕事をされている方は事前に時間を確認してくださいね。
特定小型原動機付自転車の新しいナンバープレート
電動キックボードなどの特定小型原動機付自転車については、専用のナンバープレートが用意されています。既存の原付バイク用ナンバープレートを持っている車両でも、特定小型原動機付自転車の要件をすべて満たす場合は、専用ナンバープレートへの交換が可能です。
この新しい区分は令和5年7月からスタートしたもので、時代の変化とともに福岡市も対応を進めているんだなと感じます。安全に利用するためにも、適切なナンバープレートの取得は重要ですよね。
普通自動車・軽自動車のナンバープレート料金
さて、多くの方が気になる普通自動車や軽自動車のナンバープレート料金について見てみましょう。福岡県では令和7年(2025年)6月1日から料金改定が行われる予定です。
普通自動車のナンバープレート料金
普通自動車のナンバープレート料金は、サイズや種類によって異なります。大型自動車用の大板と普通自動車用の中板があり、それぞれペイント式と字光式で料金が設定されています。
- 大型自動車(大板):ペイント式2,980円、字光式8,200円(2枚一組)
- 普通自動車(中板):ペイント式1,980円、字光式6,800円(2枚一組)
希望番号を申請する場合は、一連番号よりも料金が高くなります。大型自動車の希望番号だと、ペイント式で6,520円、字光式で11,000円となっています。
字光式ナンバープレートは夜間でも文字が光って見えるタイプで、料金は高くなりますが視認性に優れています。福岡の夜道でもはっきりと番号が確認できるので、安全面では良いかもしれませんね。
軽自動車のナンバープレート料金
軽自動車についても、普通自動車と同様にペイント式と字光式があります。軽自動車の場合は中板サイズのみとなっています。
- 一連番号:ペイント式2,160円、字光式7,800円(2枚一組)
- 希望番号:ペイント式5,720円、字光式9,600円(2枚一組)
最近人気の図柄入りナンバープレートもあります。全国版の図柄入りナンバープレートは12,100円で、フルカラー版を希望する場合は追加で1,000円以上の寄付が必要になります。
バイク用ナンバープレート料金
二輪車のナンバープレートについても確認しておきましょう。小型二輪(250cc超)と軽二輪(125cc超250cc以下)があり、どちらも880円(1枚)となっています。
バイクの場合は希望番号制度がなく、一連番号のみとなっています。また、字光式や図柄入りナンバープレートも用意されていません。シンプルでわかりやすい料金設定ですね。
福岡市のナンバープレート管轄区域
福岡市在住のわたしたちが知っておきたいのが、どの地域が福岡ナンバーの管轄になるかということです。福岡ナンバーの管轄区域は意外と広く、福岡市だけではないんです。
福岡ナンバーの管轄区域には以下の市町村が含まれています:
- 福岡市
- 春日市
- 大野城市
- 太宰府市
- 筑紫野市
- 宗像市
- 福津市
- 古賀市
- 糸島市
- 那珂川市
- 糟屋郡
福岡市を中心とした近隣市町村が福岡ナンバーになるんですね。わたしの友人で太宰府市に住んでいる方も福岡ナンバーですし、糸島の海に遊びに行く時もよく福岡ナンバーの車を見かけます♪
希望番号の申し込み方法
特別な番号にこだわりたい方には希望番号制度があります。申し込み方法は複数用意されているので、ご自分に合った方法を選択できます。
申し込み方法の種類
希望番号の申し込みは以下の方法で行えます:
- インターネット(希望番号申込サービス)
- 希望番号予約センター窓口
- 郵送及びFAX
インターネットでの申し込みが一番便利で、24時間いつでも申請できるのが魅力です。わたしのように日中忙しい主婦には本当にありがたいシステムです。
抽選対象となる人気番号
希望番号の中でも特に人気の高い番号については抽選が行われます。全国共通の抽選対象番号に加えて、福岡独自の抽選対象番号もあります。
全国共通の抽選対象番号:
- 1、7、8、88、333
- 358、555、777、888、1111
- 3333、5555、7777、8888
福岡独自の抽選対象番号:
- 3、5、33
「3」や「5」が福岡で人気なのは興味深いですね。地域性が現れる部分かもしれません。
ナンバープレート交付の手続き窓口
福岡市でナンバープレートの手続きを行う際の窓口情報をまとめておきます。一般財団法人福岡県自動車標板協会の福岡支部が主な窓口となります。
福岡支部の情報
住所:〒813-0044 福岡市東区千早3丁目10-40 陸運会館千早新館内
電話:092-681-5959
希望番号予約センター電話:092-663-8008
営業時間は8時30分から17時まで(12時から13時を除く)で、希望番号の申込受付は9時から16時30分までとなっています。土日祝日と年末年始はお休みです。
千早にあるので、福岡市内からはアクセスしやすい立地ですね。JR香椎線の千早駅からも近いので、電車での アクセスも可能です。
軽自動車専用窓口
軽自動車については、別途専用の窓口が設けられています。
住所:〒813-0019 福岡市東区みなと香椎4-3-15 九州陸運協会福岡支部会館内
電話:092-663-7720
希望番号予約センター電話:092-663-7730
香椎地区にあるこちらの窓口では、軽自動車に関する手続きを専門に扱っています。営業時間は普通自動車と同じです。
ナンバープレート交付の所要時間
ナンバープレートの交付にかかる時間も気になるポイントですよね。種類や申し込み方法によって異なりますが、一般的な目安をご紹介します。
一連番号のペイント式ナンバープレートであれば、入金確認後約1週間程度で交付可能となります。希望番号の場合は、抽選結果によって日程が変わります。
字光式ナンバープレートや図柄入りナンバープレートについては、1組毎に注文作成となるため、申し込み(入金確認後)から交付まで土日祝日および年末年始を除いて10日程度かかります。
交付有効期間は交付可能となった日から1ヵ月間なので、準備ができたら早めに受け取りに行くことをおすすめします。
特別仕様ナンバープレートについて
現在、大阪・関西万博特別仕様ナンバープレートが交付されています。交付期間は令和4年10月24日から令和7年12月26日まで予定されています。
この特別仕様ナンバープレートには、モノトーン版とフルカラー版があります。フルカラー版を希望する場合は、通常の交付手数料に加えて1,000円以上の寄付が必要です。寄付のない場合はモノトーン版のみとなります。
万博開催を記念した特別なナンバープレートで、記念になりそうですよね♪ ただし、交付期間が限定されているので、興味のある方は早めの申請をおすすめします。
注意すべきポイント
ナンバープレートの手続きで注意しておきたいポイントもいくつかあります。
まず、入金後の返金・返品・交換はできません。クーリングオフの対象外となっているため、申し込み前によく確認することが大切です。
また、支払い期限についても注意が必要です。抽選結果メールや申込み完了メール受信後、支払期限までに入金しないと申し込みが失効してしまいます。銀行振込の場合は、振込手数料も自己負担になります。
転居の際は、原付バイクなどの福岡市管轄のナンバープレートについて手続きが必要です。転出先の市区町村によっては福岡市のナンバープレートを持参すれば手続きが行える場合もありますが、事前に転出先に確認することをおすすめします。
まとめ
福岡市のナンバープレートについて、いろいろな角度から見てきました。原付バイクは福岡市が直接管轄していて、オンライン申請や郵送受け取りなど便利なサービスが充実しているのが印象的でした。
普通自動車や軽自動車については、九州運輸局や軽自動車検査協会の管轄となりますが、料金体系や手続き方法もきちんと整備されています。希望番号制度や図柄入りナンバープレートなど、選択肢も豊富です。
みなさんも車やバイクのナンバープレートでお困りのことがあったら、今回の情報を参考にしていただければと思います。福岡での車生活がより快適になりますように♪
「一期一会」- 千利休
今日みなさんと共有したこの情報も、きっと誰かのお役に立てる貴重なご縁だと信じています。福岡での暮らしがより豊かになりますように、わたしもこれからも地域に根ざした情報をお届けしていきますね!


















