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新宿区から参加できるサマーキャンプ特集

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。夏休みが近づくと、僕もそうですが子育て世帯のみなさんは「今年の夏はどんな体験をさせてあげようかな?」って考えますよね。新宿区にはバッチリなサマーキャンプがたくさんあるんですよ!

我が家の息子たちも毎年楽しみにしているサマーキャンプ。今年もどこに参加しようか家族で話し合っているところです。今回は新宿区内外で参加できる魅力的なサマーキャンプを徹底調査してきました。

目次

新宿区主催の自然体験キャンプが超おすすめ!

まず絶対におすすめしたいのが、新宿区青少年活動推進委員会が主催する子ども自然体験キャンプです。これ、本当に素晴らしいプログラムなんですよ!

このキャンプは新宿区に住んでいるか新宿区の学校に通っている小学3年生から6年生が対象で、1泊2日の本格的な自然体験ができちゃうんです。参加費は8,000円で、宿泊代・活動費・食事代などがすべて含まれているからコスパ最高!

プログラム内容がまた魅力的で、こんな体験ができます。

  • キャンプ体験
  • 飯ごう炊さん
  • ピザ・カレー作り
  • 収穫体験
  • ニジマスつかみ取り

「田舎の空気、土の恵み、里山の恵みを味わいませんか?」というキャッチフレーズ通り、都心にいながら自然をたっぷり満喫できるんです。

ただし人気が高くて応募者多数の場合は抽選になっちゃいます。募集は30名で、事前説明会への参加が必須なので、参加を考えているみなさんは早めにチェックしてくださいね♪

英語漬けのサマースクールで国際感覚を育もう

新宿区内にはオールイングリッシュ環境で過ごせるサマースクールが充実しているんです。Kids Duo四谷では、四ツ谷駅から徒歩4分という抜群のアクセスで、毎日日替わりのアクティビティが楽しめます。

理科実験やクラフト制作を通して、遊びながら自然に英語が身につく工夫がされているのが素晴らしいですね。息子の友だちも参加したことがあるんですが、「英語が楽しくなった!」って言ってました。

神楽坂のatomicoは世界を探究する英語学童として知られていて、少人数制でしっかりと学べる環境が整っています。こちらも夏期特別プログラムを実施していて、普段とは違った特別なイベントが開催されているんですよ。

MAXインターナショナルスクールの本格プログラム

高田馬場にあるMAXインターナショナルスクールでは、幼稚園から小学生まで幅広い年齢層に対応した本格的なサマースクールプログラムが開催されています。国際的な環境で夏を過ごすことができるのは、新宿区ならではの魅力ですね!

特にcrayonkidsのサマースクールは多彩なテーマが用意されていて、以下のようなユニークなコースがあります。

  • サイエンス実験コース
  • パイレーツアドベンチャー
  • クッキング体験
  • スパイ大作戦

どのコースも子どもたちの想像力をかき立てるようなテーマばかり。僕も参加してみたくなっちゃいます(笑)

働くパパママにも安心の学童保育型サマースクール

共働き家庭のみなさんにとって、夏休み期間中の子どもの預け先は本当に重要な課題ですよね。Frontierkids Global Afterschoolと早稲田フロンティアキッズクラブでは、働く親御さんも安心のサマースクールを開催しています。

普段の学校や学童では味わえないような特別なイベントが盛りだくさんで、こんなプログラムが楽しめるんです。

  • サマーキャンプ体験
  • 遠足プログラム
  • クッキング教室
  • 理科実験

Frontierkids Global Afterschoolは市谷仲之町に、早稲田フロンティアキッズクラブは西早稲田にあって、どちらも新宿区内でアクセス良好です。定例のプログラムも継続して行われているから、会員の方も初めての方も気軽に参加できるのが嬉しいポイント♪

Kids UPの充実したアクティビティ

Kids UPでは、まさに夏らしいアクティビティが満載のサマースクールを開催しています。プリンかき氷や海のスライム作り、ハワイアンかき氷、すいか割り、水鉄砲バトルなど、見ているだけでワクワクするような楽しいプログラムばかり!

特に魅力的なのは、最長8時30分から20時30分までのお預かり対応をしていることです。これなら共働きのご家庭でも安心して利用できますし、入会金不要で1日から参加OKというのも気軽で良いですね。

自然体験重視のアドベンチャープログラム

新宿区からアクセスしやすい場所で開催される自然体験型のサマースクールもあります。biima adventureが主催する「森で学ぶ、夏の物語」は、工学院大学新宿キャンパス前が集合場所になっていて、新宿区からの参加がしやすいプログラムです。

埼玉県飯能市の名栗げんきプラザで1泊2日のキャンプを行って、自然との触れ合いを重視したアクティビティが体験できます。

  • 自然のクラフト制作
  • 川遊び体験
  • 流しそうめん
  • 野外炊飯
  • キャンプファイヤー

小学1年生から6年生まで参加可能で、大自然の中で木に触れ、木で遊び、木について学べる貴重な体験ができるんです。参加費は49,800円(税込)で、集合場所から現地への交通費、宿泊食事代、指導料、傷害保険代などがすべて含まれています。

東京YMCAの充実したキャンプ・スクール

西早稲田にある東京YMCAでは、長年の実績を持つキャンプ・スクールプログラムを提供しています。サマーキャンプはもちろん、デイキャンプ(日帰り)プログラムも充実していて、初めてキャンプに参加するお子さんにもおすすめです。

山手コミュニティーセンター内にあるので、新宿区内からのアクセスも抜群。安全対策もしっかりしているから、親としても安心して子どもを送り出せますね。

野外教育のプロが主催するワンパク大学

新宿区西落合にある野外教育事業所ワンパク大学でも、本格的なサマーキャンプの申込受付をしています。こちらは野外教育のプロが運営しているので、安全面でもプログラム内容でも信頼できる団体です。

地域密着型の運営をしているので、新宿区の特性や子どもたちのニーズをよく理解したプログラム作りをしてくれているのが魅力的ですね。

特別な体験を求めるなら東京山側スペシャルキャンプ

ちょっと特別な体験をお探しなら、2泊3日の東京山側スペシャルサマーキャンプも注目です。10名限定という少人数制で、じっくりと自然体験ができるプログラムになっています。

3日間を通して子どもたちの非認知能力を高めることに重点を置いたプログラム設計で、単なる遊びではなく教育的な効果も期待できそうです。参加費は98,000円とちょっと高めですが、その分充実した内容になっているはず。

国際交流を体験できる日本語学校のサマーコース

新宿区には多くの日本語学校があり、それぞれ特色あるサマーコースを開催しています。これらのプログラムは主に外国人学生向けですが、国際交流に興味のあるご家庭には参考になるかもしれません。

新宿日本語学校のサマーコースでは、午前中はクラスで日本語を勉強し、午後は様々なアクティビティを通して日本の伝統文化や現代文化を体験できます。鎌倉の大仏見学や富士山周辺の散策など、日帰り旅行プログラムも充実しているんです。

東京国際日本語学院のサマーコースも注目で、毎年約200人の学生が参加する大規模なプログラムで、40年近くの実績があります。新宿という抜群のアクセスの良さも魅力の一つですね。

サマーキャンプ選びのポイント

いろいろなサマーキャンプをご紹介してきましたが、選ぶときのポイントをまとめてみますね。

年齢と体力レベルに合わせて選ぼう

お子さんの年齢や体力レベルに合ったプログラムを選ぶことが大切です。初めてのキャンプ体験なら日帰りプログラムから始めて、慣れてきたら宿泊型にチャレンジするのがおすすめ。

目的を明確にしよう

英語力を伸ばしたいのか、自然体験を重視したいのか、友だち作りが目的なのか。目的を明確にすることで、最適なプログラムを選びやすくなります。

安全対策をチェック

指導者の資格や経験、安全対策の内容、保険の加入状況なども事前に確認しておきましょう。子どもの安全が何より大切ですからね。

予算と日程を考慮

家計に無理のない範囲で、お子さんの夏休みスケジュールとも合うプログラムを選びましょう。早めに申し込むと割引がある場合もありますよ!

まとめ

新宿区のサマーキャンプ事情、いかがでしたか?区内には本当にたくさんの選択肢があって、どれも魅力的なプログラムばかりです。特に新宿区主催の自然体験キャンプは、地元の子どもたちのことを考えて作られた素晴らしいプログラムだと思います。

僕も子どもたちと一緒に、今年の夏はどのキャンプに参加するか相談してみます。みなさんのお子さんにも、きっと素敵な夏の思い出ができることでしょう♪

申し込みは早いもの勝ちのところが多いので、気になるプログラムがあったら早めに動いてくださいね。それでは、お子さんたちにとって最高の夏になりますように!

「子どもは遊びながら学び、学びながら成長する。」 – マリア・モンテッソーリ

子どもたちの成長にとって、遊びと学びは切っても切り離せないものですね。この夏のサマーキャンプが、お子さんの心に残る素敵な思い出になることを願っています。街角に物語あり、そして夏の思い出にも物語がありますから♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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