こんにちは♪『ローカログ』流山エリア担当ライターのなおはです。みなさん、流山市でどんなお祭りが開催されているか、ご存じですか?わたし、この街に住んでから毎年のように参加しているんですけど、正直「知らなかった!」っていうお祭りもまだまだあるんですよね。流山市って実はお祭りがとっても豊富で、春夏秋冬それぞれの季節に魅力的なイベントが盛りだくさんなんです。今回は、そんな流山市のお祭りを一覧でご紹介しますね!
流山市の夏祭りが熱い!
流山市の夏は、お祭りラッシュが本当にすごいんです。6月から8月にかけて、市内各所で次々とお祭りが開催されるので、週末のたびにどこかしらで楽しめちゃうのがうれしいポイント♪特に神社のお祭りは、地域の伝統を感じられて、お子さんにも見せてあげたい光景がたくさんあります。神輿が練り歩く様子なんて、本当に迫力満点なんですよ!
大杉神社大祭で夏の幕開け
夏祭りのトップバッターは、6月下旬に開催される大杉神社大祭です。流山市加地区にある大杉神社で行われるこのお祭りは、本町通りが全面通行止めになるほどの大規模なイベントなんですよ。神輿が出るのは2日目の13時から17時で、地域の方々の熱気がすごく伝わってきます。屋台もたくさん並ぶので、食べ歩きも楽しめちゃいます!
利根運河夏祭りは3日間の大イベント
7月上旬に開催される利根運河夏祭りは、なんと3日間にわたって行われる流山市の夏の目玉イベントです。初日はビアフェスで、流山や柏のクラフトビール、野田のクラフトジンが楽しめて、大人も大満足の内容なんです。19時7分にみんなで乾杯するセレモニーがあって、プロジェクションマッピングも見られるんですよ。2日目はこども縁日で、ワークショップやゲームなど子どもたちが主役になれる企画がいっぱい。3日目の朝は乾杯クリーン大作戦で、ラジオ体操のあとに牛乳で乾杯して美化活動をするという、ユニークな取り組みもあります。
浅間神社大祭と蔵ごころ夏祭り
同じく7月上旬には、流山1丁目の浅間神社で大祭が開催されます。特に注目なのが、蔵ごころ夏祭りとの同時開催!地元の酒蔵が夏祭り限定メニューを出してくれて、種類豊富なお酒が楽しめるんです。ヨーヨー釣りや線香花火など、昔ながらの縁日の雰囲気も味わえて、家族みんなで楽しめるお祭りです。神輿は2日目の13時から出るので、その時間帯は特に盛り上がります!
白みりんミュージアム夏祭り
2025年3月にオープンしたばかりの流山市白みりんミュージアムでも、7月に夏祭りが開催されます。流山市の名産である白みりんをテーマにしたこのお祭りでは、ナイトミュージアム体験ができるのが最大の魅力です。射的やくじ、ヨーヨー釣りなどの縁日ゲームに加えて、みりんを使ったオリジナルカクテルやおつまみも楽しめます。16時から20時まで開催されるので、夕涼みがてら訪れるのにぴったりなんですよ♪
瀧涼祭で流山の夏を満喫
7月下旬に名都借の瀧櫻清瀧院で開催される瀧涼祭も、流山の夏には欠かせないイベントです。地元で人気のお店が集まって、和太鼓の演奏も楽しめる贅沢な内容。16時から20時まで開催されるので、仕事帰りに立ち寄ることもできちゃいます。夏の夕暮れ時に響く太鼓の音って、なんとも風情があっていいんですよね。
江戸川台納涼祭と南流山連合納涼祭
8月に入ると、江戸川台納涼祭と南流山連合納涼祭が開催されます。江戸川台納涼祭は63年も続いている歴史あるお祭りで、駅前ロータリーが屋台やキッチンカー、ステージイベントで賑わいます。南流山連合納涼祭は、南流山中央公園で開催されて、ステージイベントと盆踊りの2部構成。地元のフラダンス教室の魅力的なステージも見どころのひとつです!
八木夏まつりで夏の締めくくり
8月末に開催される八木夏まつりは、夏休みの最後を飾るお祭りです。なんとスイカの早食い大会なんていう昭和の香り漂うイベントもあって、とっても盛り上がるんですよ。16時から20時まで開催されるので、夏の思い出作りに家族で参加してみてはいかがでしょうか?
秋は流山市最大級のイベントが目白押し!
夏が終わると、今度は秋の大型イベントがやってきます。流山市の秋は、市内最大級のお祭りが2つも開催されるんです!特に10月は流山市がお祭りムード一色になって、市民も観光客もみんなでワクワクする季節なんですよ♪
流山花火大会は音楽とのコラボが圧巻
10月上旬に開催される流山花火大会は、江戸川堤で行われる流山市を代表するビッグイベントです。この花火大会の最大の特徴は、埼玉県三郷市と同時開催されること。両岸から打ち上げられる花火がシンクロする光景は、他では味わえない特別な体験なんです。花火と音楽がシンクロする「流山スカイミュージカル」は必見で、スターマインや連発花火など多彩な演出が楽しめます。18時から18時40分までの40分間で、約8000発(三郷市と合わせて約13000発)もの花火が夜空を彩ります。有料観覧席もあるので、ゆっくり座って鑑賞したい方は事前にチェックしてみてくださいね。
赤城神社の大しめ縄行事と例大祭
10月中旬には、流山発祥の地とされる赤城神社で例大祭が開催されます。その前の週には、市無形民俗文化財に指定されている大しめ縄行事が行われるんです。なんと重さ約500kgもある巨大なしめ縄を、地域住民総出で作り上げて鳥居前に掲げる様子は圧巻の一言!例大祭当日は、神輿が町内を練り歩いて、急階段を一気に駆け上がる宮入りの様子は迫力満点です。屋台も多数出店するので、流山の歴史と伝統を肌で感じられる貴重な機会になりますよ。
流山市民まつりは家族みんなで楽しめる
10月下旬に開催される流山市民まつりは、市内最大級の秋のイベントです。流山市総合運動公園全域を使用して、9時から15時まで盛大に開催されます。姉妹都市物産展や森のグルメレストラン、市民活動フェスタ、はたらく車コーナー、子ども広場など、コンテンツが本当に盛りだくさん!姉妹都市の北上市からは伝統芸能の「鬼剣舞」も披露されて、ステージショーも充実しています。大人も子どもも一日中楽しめる内容なので、家族みんなで訪れるのにぴったりなんです♪
流山産業博も見逃せない
同じく10月には、流山おおたかの森駅の森のまち広場で流山産業博が開催されます。10時から16時まで開催されて、地元の企業や事業者が集まる産業イベントです。流山市の魅力を再発見できるチャンスなので、お買い物がてら立ち寄ってみるのもいいですよ。
春のお祭りでリフレッシュ
春の流山市も、お祭りが楽しめる季節です。特に3月末から4月にかけては、桜の季節と重なって、お花見とお祭りを一緒に楽しめるんですよ。春の訪れを感じながら、家族や友達とのんびり過ごすのに最適な季節です。
流山市総合運動公園春祭り
3月末から4月初めにかけて、流山市総合運動公園のピクニック広場で春祭りが開催されます。パフォーマンスステージではキッズダンスや大道芸、音楽ライブが楽しめて、キッチンカーによる飲食提供やハンドメイドブースもあります。レジャーシートを持参して、のんびり過ごすのがおすすめ。つくばエクスプレス「流山セントラルパーク」駅から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です!
桜のライトアップと春の訪れ
春には利根運河水辺公園で桜のライトアップも行われます。夜桜を眺めながらのお散歩は、春ならではの贅沢な時間。流山市内には桜の名所がいくつもあるので、お祭りと合わせてお花見巡りをするのも楽しいですよ♪
神社のお祭りで地域の伝統を感じよう
流山市には、歴史ある神社がたくさんあります。諏訪神社、香取神社、熊野神社、天神社など、地域ごとに大切にされている神社で、それぞれ特色のあるお祭りが開催されているんです。神社のお祭りって、地域の人たちの絆が感じられて、参加するたびに心が温かくなるんですよね。
諏訪神社の大祭神幸祭
駒木にある諏訪神社では、例祭式と大祭神幸祭が開催されます。神幸祭では、14時30分に発輿祭が斎行されて、15時から大人神輿や子供神輿、山車などが行列をなして氏子の各町会を巡ります。子供神輿は18時に、大人神輿は20時30分にそれぞれ還幸祭を執り行うという、一日がかりの盛大なお祭りです。諏訪大神がこの地に鎮座された日を奉祝する、神社で最も重要なお祭りなんですよ。
各地区の神社でも例祭が
流山市内には、他にも多くの神社があって、それぞれの地区で例祭が開催されています。香取神社、熊野神社、天神社、八坂神社、豊受神社など、地域に根ざした神社のお祭りは、地元の方々の温かさが伝わってくる素敵なイベントばかり。自分の住んでいる地域の神社のお祭りを調べて、参加してみるのもおすすめです。きっと新しい発見がありますよ!
流山市のお祭りを楽しむポイント
流山市のお祭りを存分に楽しむには、いくつかのポイントがあります。わたしが実際に参加してきた経験から、みなさんにお伝えしたいことをまとめてみました。
早めの情報収集が大切
流山市のお祭りは、6月から始まるものもあって、意外と早いんです。「気づいたら終わってた!」なんてことにならないように、春先から情報収集を始めるのがおすすめ。流山市の広報誌『広報ながれやま』は、毎月1日に発行されていて、イベント情報がたくさん載っています。特に7月1日号には、各児童センターの夏祭り情報が掲載されるので、小さなお子さんがいる方は要チェックですよ♪
アクセス方法を事前に確認
お祭り当日は、会場周辺が混雑することが多いんです。特に流山花火大会や流山市民まつりなどの大型イベントは、駐車場が限られていたり、交通規制があったりします。公共交通機関を利用するのがスムーズな場合が多いので、事前にアクセス方法を確認しておくと安心です。流鉄流山線やつくばエクスプレスなど、会場によって最寄り駅が異なるので、チェックしておきましょう。
暑さ対策と雨天対策
夏祭りに参加する際は、暑さ対策が本当に大切です。帽子や日傘、冷却グッズなどを持参して、こまめに水分補給をしましょう。特に白みりんミュージアム夏祭りのように屋外で開催されるイベントは、紫外線対策もお忘れなく。秋のお祭りは、雨天の場合の対応が異なることがあるので、公式サイトなどで事前に確認しておくと安心です。荒天中止のイベントもあるので、天気予報もチェックしておきましょうね。
お祭りグルメを楽しもう
流山市のお祭りの楽しみのひとつが、やっぱり屋台グルメ!定番の焼きそばやたこ焼きから、キッチンカーで提供される本格的な料理まで、バラエティ豊か。利根運河夏祭りのビアフェスや白みりんミュージアム夏祭りのみりんグルメなど、そのお祭りならではの特別メニューもあるので、ぜひ味わってみてください。お腹を空かせて参加するのがおすすめです(笑)。
子連れで楽しむコツ
お子さん連れで参加する場合は、児童センターの夏祭りがとってもおすすめです。未就学児や低学年のお子さんでも安心して楽しめる内容になっているので、初めてのお祭りデビューにぴったり。また、利根運河夏祭りのこども縁日や流山市民まつりの子ども広場など、子ども向けのプログラムが充実しているイベントもあります。レジャーシートやウェットティッシュなど、子連れの必需品を忘れずに持っていきましょうね♪
まとめ
流山市には、本当にたくさんのお祭りがあって、どれも個性的で魅力的なんです。神社の伝統的なお祭りから、地域の方々が作り上げる納涼祭、市全体で盛り上がる大型イベントまで、選択肢がいっぱい。季節ごとに違った楽しみ方ができるのも、流山市のお祭りの魅力だと思います。
わたしは特に、流山本町エリアで開催される歴史あるお祭りが大好きなんです。古い町並みと一緒に楽しめるお祭りって、タイムスリップしたみたいでワクワクしますよね。みなさんも、お気に入りのお祭りを見つけて、流山市での生活をもっと楽しんでみてください♪
次のお祭りシーズンが待ち遠しいですね!わたしもカメラを持って、また色んなお祭りに足を運んでみようと思います。みなさんも、ぜひ流山市のお祭りに参加して、地域の魅力を再発見してみてくださいね。
「小さな一歩が、大きな未来をつくる」
- なおはの座右の銘より
お祭りに参加することも、地域とつながる小さな一歩。その積み重ねが、きっとみなさんの流山ライフを豊かにしてくれるはずです。それでは、会場でお会いしましょう!『ローカログ』流山エリア担当ライターのなおはでした。今日も素敵な一日を♪


















