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広島市立基町高等学校の魅力は?偏差値から倍率まで紹介

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今日は広島県内でもトップクラスの人気を誇る「広島市立基町高等学校」についてお伝えします。進学を考えている中学生のみなさんや、お子さんの志望校選びで情報を探している保護者の方にとって、きっと役立つ内容になっていると思うので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

広島市立基町高等学校ってどんな学校?

広島市立基町高等学校は、広島市中区西白島町にある市立の進学校です。1942年創立という長い歴史を持ち、地元では「基町」「もとまち」の愛称で親しまれています。アストラムライン城北駅のすぐ目の前という抜群のアクセスの良さも魅力のひとつ!

校舎は、京都駅の設計でも知られる建築家・原広司氏が手がけたもの。ガラス張りの壁面が西陽を浴びて輝く姿はまさに近未来的で、通っている生徒さんたちからも「毎日見ても惚れ惚れする」なんて声があるほどなんです✨

学科は普通科のみですが、通常の普通コースに加えて、芸術分野への進学に特化した「創造表現コース」も設置されています。美術やデザインを学びたい人にとっては、公立高校でこのような専門コースがあるのは本当に貴重ですよね!

気になる偏差値はどのくらい?

広島市立基町高等学校の偏差値は、普通科で69、創造表現コースで60となっており、広島県内の公立高校ではトップレベルの難易度を誇ります。普通科の偏差値69は県内公立高校で3位にランクインするほどの高水準!

全国的に見ても、普通科は全国の公立高校の中で上位約3%に入る難関校として知られています。つまり、合格するためにはかなりの実力が必要ということ。でも、それだけやりがいのある目標だとも言えますよね!

ちなみに、ここ5年間の偏差値推移を見ても、普通科は69で安定しており、創造表現コースも60をキープ。毎年コンスタントに優秀な生徒が集まる学校であることがわかります。

驚きの進学実績!難関大学への合格者多数

広島市立基町高等学校の魅力は、なんといってもその素晴らしい進学実績にあります。2025年度の大学入試では、京都大学に10名、大阪大学に13名、九州大学に20名と、旧帝大への合格者を多数輩出しました😊

さらに、国公立大学医学科にも8名が合格するなど、最難関学部への進学実績も見逃せません。地元の広島大学には55名(うち現役46名)が合格しており、広島大学への進学率は県内トップクラスです。

国公立大学全体での合格者数は261名で、そのうち現役合格は204名。現役での国公立大学合格率の高さは、学校の指導力の証といえるのではないでしょうか。

私立大学への進学実績も充実

国公立大学だけでなく、私立大学への進学実績も見事です。2024年度のデータによると、早慶上理ICUに21名、GMARCHに29名、関関同立には145名が合格しています。

特に関西圏の難関私大への進学者が多いのは、広島という立地ならではの特徴かもしれません。立命館大学69名、関西学院大学59名、同志社大学55名と、関関同立それぞれにバランスよく合格者を出しているのも注目ポイントです。

入試倍率はどのくらい?

気になる入試倍率についてもお伝えしますね。2025年度の一次選抜における最終志願倍率は、普通科が1.13倍、創造表現コースが1.08倍でした。

志願変更期間中に普通科は66人も志願者が減少したそうですが、それでも人気校であることには変わりありません。例年1.3倍前後で推移しており、しっかり準備すれば十分にチャレンジできる倍率といえます。

ただし、偏差値69の学校ですから、倍率が低めでも受験生のレベルは高いです。油断せずにコツコツ勉強を続けることが大切ですね!

基町高校が選ばれる理由

なぜ広島市立基町高等学校はこれほど人気があるのでしょうか?その理由をいくつかピックアップしてみました。

きめ細やかな進路指導

基町高校では、東京大学や京都大学などの難関国立大学への進学指導ノウハウを長年蓄積しています。大学別の志望者集会や記述対策、小論文対策など、生徒一人ひとりの進路実現に向けた手厚いサポートが魅力です。

定期的な個人面談を通じて、生徒それぞれの思いや願いを大切にしながら指導してくれるそう。「先生たちが本気で応援してくれる」という声も多く聞かれます。

充実のキャリア教育

勉強だけでなく、将来のキャリアを考える機会も豊富に用意されています。

  • スタートアップ企業家による「アントレプレナー教育」
  • 大学教授を招いた「進路研究セミナー」
  • 社会人による「職業探求セミナー」
  • 毎週水曜日の企業・大学の出前講義

10月の修学旅行では、13分野の希望進路に分かれて企業や研究所、大学などで「進路別研修」を実施。最先端の現場を体験できるなんて、ワクワクしますよね♪

自主自律の校風

「自主自律」を大切にする校風も基町高校の特徴です。在校生からは「いろいろ自由な学校」「勉強だけでなくイベントや部活も全力で取り組める」という声が多く聞かれます。

進学校というと堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、基町高校は勉強も学校生活も両方楽しめる環境が整っているんです。「来て損はない!」と断言する生徒さんもいるほど。

部活動や学校生活の魅力

基町高校では、文武両道を実現している生徒がたくさんいます。部活動も盛んで、特に美術面やIT分野における技術力は非常に高いと評判です。毎年行われる文化祭では、多彩で表現力に富んだコンテンツが披露され、地域の方々も楽しみにしているイベントになっています。

男女関係なく仲が良いのも基町高校の雰囲気の特徴。「毎日楽しく生活してます!」という声からも、いきいきとした学校生活が伝わってきますよね。

JR新白島駅から徒歩約10分、アストラムライン城北駅は目の前という立地の良さも見逃せません。通学のしやすさは、3年間の高校生活を考えると重要なポイントです。近くにはコンビニやカフェもあるので、放課後の時間も充実しそう😄

創造表現コースの魅力

普通科の中に設置されている「創造表現コース」は、美術やデザインを本格的に学びたい人にぴったりのコースです。偏差値は60と普通コースより入りやすく、芸術系大学への進学を目指す生徒に人気があります。

広島市立大学芸術学部には毎年9名程度が合格しており、地元で芸術を学ぶ道もしっかり開かれています。美術の道に進みたいけど、しっかり勉強もしたいという欲張りな願いを叶えてくれるコースといえますね。

基町高校を目指すみなさんへ

広島市立基町高等学校は、偏差値69という高い学力水準と、充実した進路指導、そして自由で活気のある校風が魅力の学校です。難関大学への進学実績は県内トップクラスで、生徒一人ひとりの夢を全力でサポートしてくれる環境が整っています。

入試倍率は1倍台前半と比較的落ち着いていますが、受験生のレベルは高いので、早めの準備がおすすめ。基町高校で充実した3年間を過ごし、夢への第一歩を踏み出してみませんか?

『ローカログ』では、これからも広島の学校情報を発信していきます。気になることがあれば、ぜひまた遊びに来てくださいね!

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」― ウォルト・ディズニー

受験勉強は大変なこともあるけれど、夢に向かって頑張るみなさんを心から応援しています。今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように✨ 笑顔を忘れずに、一歩ずつ前に進んでいきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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