みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当のライター、タクミです🌿 いや~、最近の札幌の暑さって昔と比べて本当にキツくなりましたよね!僕も小樽出身なので北海道の夏の変化をひしひしと感じています。でも心配ありません。札幌市にはまだまだ涼を取れる素敵なスポットがたくさんあるんです♪
今回は39歳になった僕が実際に足を運んで体感した、札幌市内で暑い夏を乗り切るための避暑地をご紹介していきます。地元民だからこそ知っている穴場スポットから、観光でも楽しめる定番まで、幅広くピックアップしてみました!
都心部でサクッと涼める定番の避暑地
大通公園 – 札幌の心臓部で感じる都市のオアシス
やっぱり札幌市で避暑地といえば、まずは大通公園ですよね!地下鉄大通駅から直結で、僕たち地元民にとっても観光の方にとっても最もアクセスしやすいスポットです。東西約1.5kmに広がる緑豊かな公園内には、噴水の涼やかな水しぶきが日中の暑さを和らげてくれるんです。
特に僕のお気に入りは、テレビ塔周辺の噴水エリア。ここで腰を下ろして、持参したアイスコーヒーを飲みながらぼーっと過ごす時間は最高なんです☕ 札幌駅から徒歩15分程度なので、ちょっとした散歩がてら立ち寄れるのも魅力的ですよね。
中島公園 – まさに札幌のセントラルパーク
大通公園から地下鉄で2駅、徒歩でも15分程度で到着する中島公園は、僕が個人的に「札幌のセントラルパーク」と呼んでいる場所です。菖蒲池を中心とした豊かな自然が広がっていて、市内中心部にありながらも驚くほど静かなんです。
この公園の素晴らしいところは、水面を吹き抜ける風がとにかく心地良いこと!手漕ぎボートをゆっくりと漕ぎながら、水面を泳ぐカモを間近に見る体験は都会にいることを忘れさせてくれます。
- 菖蒲池での貸しボート体験
- 藤棚周辺のベンチでの休憩
- 重要文化財「豊平館」周辺の静かな空間
自然の力で涼む!札幌市内の本格避暑地
豊平峡ダム – 雄大なスケールに圧倒される
札幌市内から車で約1時間の豊平峡ダムは、避暑地として本当におすすめです!1972年に完成したこのダムは、夏季はダム湖のエメラルドグリーンと周囲の深い緑が織りなすコントラストが圧巻なんです。市街地とは一線を画す圧倒的なスケール感で、気温も明らかに涼しく感じられます。
僕も先月訪れたのですが、札幌の暑さが嘘のように感じられました。湖面から吹き上がる風と、山間の空気が本当に爽やかで、まさに天然のクーラーといった感じでしたね。
旭山記念公園 – 天空に浮かぶ水遊び場
中央区から車で20分ほどの高台にある旭山記念公園は、札幌の市街地を一望できる展望台で有名ですが、実は素晴らしい避暑スポットでもあるんです。
ここの噴水広場がもう最高で!札幌の街を眼下に眺めながら、まるで天空に浮かぶような噴水で涼を取れるんです。小さなお子さんでも安心な深さの水が広々と流れていて、大人も子どもも、そして全身で水浴びする鳥たちまで、みんな思い思いに涼んでいる光景がほのぼのとしています😊
アートと自然が織りなす避暑空間
モエレ沼公園 – 壮大なアートパークで体感する涼しさ
札幌市中心部から車で30分ほど北東に位置するモエレ沼公園は、世界的彫刻家イサム・ノグチがデザインした「全体をひとつの彫刻作品」というコンセプトの下に作られた、他に類を見ないアートパークです。
約1.88平方キロメートル、札幌ドーム約34個分という広大な敷地だからこそ感じられる開放感と涼しさがあります。海の噴水では最大25mまで水が噴き上がるダイナミックなプログラムが楽しめて、昼間は光の屈折で虹も見えるんです♪夜のライトアップされた幻想的なショーも一見の価値ありですよ。
札幌芸術の森 – 自然とアートに包まれて
南区にある札幌芸術の森は、美術館や野外美術館、工芸館などが点在する複合文化施設。森に囲まれた環境だからこそ味わえる、自然のクーラー効果が抜群なんです。木陰での休憩はもちろん、屋内施設も充実しているので、暑さが厳しい日でも快適に過ごせます。
水辺で楽しむ札幌の避暑体験
真駒内公園 – 札幌オリンピックの舞台で涼む
1972年札幌オリンピックのメイン会場だった真駒内公園は、市街地から少し距離がありますが、その分緑豊かな自然が広がっています。3kmの周回コースを散策しながら、森林浴効果で心も体もリフレッシュできます。
夏には道内最大級の22,000発を打ち上げる真駒内花火大会も開催されるんです。音楽や照明を駆使した見ごたえ十分の花火大会は、札幌の夏の風物詩として僕たち地元民にも愛され続けています🎆
穴場スポット「乙女の滝」で天然クーラーを体感
あまり知られていない穴場スポットとして、西区にある「乙女の滝」をご紹介します。平和の滝や星置の滝ほど有名ではありませんが、まさに天然のクーラーといえる涼しさを体感できる素晴らしい場所なんです。
滝の周辺はマイナスイオンがたっぷりで、気温が一気に下がったような感覚になります。僕も先日足を運んだのですが、滝の音と涼しい風に包まれて、暑さを忘れて過ごすことができました。
夜景と涼を同時に楽しむ贅沢スポット
藻岩山 – 夜の涼スポットとしても最高
標高531mの藻岩山は、札幌市内を一望できる絶景ビューポイントとして有名ですが、夜になると山頂がひんやりとして、夏場の避暑地としても大活躍するんです。ロープウェイとケーブルカーで気軽にアクセスできますし、体力に自信がある方なら1時間程度で登山も楽しめます。
日中は汗ばむ陽気の札幌でも、夜の山頂は別世界。石狩湾まで見渡せる景色と涼しい風を同時に楽しめる、まさに一石二鳥のスポットですよね?
屋内でも快適!クーリングシェルター活用術
札幌市では「クーリングシェルター」として、冷房設備を有する民間施設や市有施設を指定しています。図書館や公民館、商業施設なども含まれているので、外出先で急に暑くなった時の避難場所として覚えておくと便利です。
僕もカフェ巡りが趣味なので、エアコンの効いた喫茶店で一息つくのも立派な避暑方法だと思います。地域のお店を利用することで、地元経済にも貢献できますしね♪
避暑地めぐりで札幌の夏を満喫しよう
いかがでしたか?札幌市内には、都心部から少し足を延ばした場所まで、さまざまなタイプの避暑地が点在しています。それぞれに異なる魅力があって、1日では回りきれないほどです。
暑い夏だからこそ、涼しいスポットを巡りながら札幌の自然や文化を再発見してみませんか?僕自身、この記事を書きながら「今度はあそこに行ってみようかな」と新たな発見もありました。みなさんもぜひ、お気に入りの避暑地を見つけて、札幌の夏を思いっきり楽しんでくださいね!
「行動あるのみ」
– 僕の座右の銘
暑さに負けずに外に出て、新しい札幌を発見する冒険を始めましょう。きっと想像以上の涼しさと発見が待っているはずです。みなさんの素敵な避暑体験を心から応援しています!


















