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札幌市の豆腐屋さん巡り!老舗から工房まで地域の味を発見

みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。今回は僕が札幌市で実際に足を運んだ豆腐屋さんについてお話ししたいと思います🎶

スーパーで手軽に買える豆腐も便利ですが、やっぱり昔ながらの豆腐屋さんで作られる手作り豆腐には特別な温かさがありますよね。札幌市内にもまだまだ職人さんが丹精込めて作る美味しい豆腐屋さんがあるんです♪

実は先日、友人から「美味しい豆腐屋さん知らない?」と聞かれて、改めて札幌市の豆腐屋事情を調べてみたんです。そこで発見した素敵なお店の数々を、みなさんにもぜひ知ってもらいたくて記事にしました。

目次

札幌市中央区の老舗豆腐屋さん

創業100年の歴史を誇る大場豆腐店

札幌市中央区東屯田にある大場豆腐店は、なんと創業100年を超える老舗中の老舗です!外観はとってもレトロで、知らないと豆腐屋さんだと気づかないかもしれません。でも、それがまたいい味出してるんですよね😊

こちらのお店の特徴は、注文すると水槽の中からお豆腐をすくい出してケースに入れてくれる昔懐かしいスタイルなんです。まさに昭和の豆腐屋さんそのもので、初めて行った時は思わず感動してしまいました。

藻岩山の恵みを活かす畔田商店

大正14年創業の畔田商店は、札幌市中央区南12条西13丁目にお店を構えています。こちらは藻岩山の豊かな地下水を利用して、こだわりの豆腐を作り続けているんです。

メニューはシンプルですが、豆腐、油揚げ、がんもどきなど基本的なものは一通り揃っています。地域に愛されているお店で、完売になることも多いそうなので、早めの時間帯に行くのがおすすめですよ♪

石田食品直営店Kuu102で多彩な豆腐製品を

同じく藻岩山の伏流水を使用している石田食品の直営店Kuu102では、豆腐だけでなく豆乳や大豆製品も豊富に取り揃えています。豆腐を使ったお惣菜も充実していて、豆腐に合うお醤油やドレッシングまで販売されているから選ぶ楽しみがありますね。

各区で愛される個性派豆腐店

手稲区の北のおとうふ豆太

札幌市手稲区にある北のおとうふ豆太は、JR手稲稲積駅から徒歩10分の住宅街にある工場直営店です。こちらの特徴は原材料へのこだわりで、次のような厳選素材を使用しています:

  • 北海道産の大豆
  • 伊豆大島産の天然にがり
  • 札幌手稲山系の伏流水

あげのハネ品やおからドーナツ、豆乳ソフトクリームなど、豆腐以外の商品も楽しめるのが嬉しいポイントです。特に豆乳ソフトクリームは絶品で、僕も何度もリピートしています😊

白石区の豆彩工房 悠貴

昭和33年創業の豆彩工房 悠貴は、札幌市白石区本通で北海道産大豆と良質な地下水を使って豆腐を製造しています。こちらは豆腐を使用したお惣菜の種類が特に豊富で、夕飯のおかずとしても重宝しそうなラインナップが揃っています。

南区の温かな安斉食品

札幌市南区川沿にある安斉食品は創業70年を超える老舗です。こちらの魅力は昔ながらの製法で作られる豆腐もさることながら、ご主人の人柄の素晴らしさ!何度も通いたくなる、そんな温かい雰囲気のお店なんです。

商品はケースに入っておらず、お品書きを見ながらカウンターで注文するスタイル。お値段もお手頃で、気軽に美味しい豆腐を楽しめます♪

アクセス良好な厚別区の名店

とうふ工房 菊の家 サンピアザ店

新札幌駅直結のサンピアザ地下1階にあるとうふ工房 菊の家は、1949年に江別市で創業した老舗の支店です。駅直結という立地の良さもあって、お買い物ついでに立ち寄りやすいのが魅力ですね。

江別産大豆・道産大豆を使用し、熟練職人さんが手作りする豆腐は絶品です。種類豊富な豆腐はもちろん、出来立てのお惣菜やお弁当、豆腐スイーツまで取り揃えているから、一度行くと色々試したくなっちゃいます🎶

札幌市の豆腐屋文化を支える職人たち

実際に札幌市内の豆腐屋さんを巡ってみて感じるのは、それぞれのお店に独自のこだわりと長年培ってきた技術があることです。藻岩山の伏流水や手稲山系の地下水など、札幌の豊かな水資源を活かした豆腐作りは本当に素晴らしいですね。

中でも印象的だったのは、どのお店の方も豆腐作りに対する情熱と地域への愛情を持っていることです。スーパーでは味わえない、作り手の顔が見える安心感があります。

豆腐屋さん巡りで気をつけたいポイント

札幌市内の豆腐屋さんを訪れる際に、僕が実際に体験して学んだポイントをお伝えしますね:

  1. 営業時間は午前中から午後3時頃までのお店が多い
  2. 人気商品は売り切れることがあるので早めの時間がおすすめ
  3. 日曜日や祝日は定休日のお店が多い
  4. 現金払いのみのお店もある

特に老舗のお店ほど昔ながらの営業スタイルを大切にされているので、事前に営業時間や定休日を確認してから足を運ぶのが良いでしょう♪

地域に根ざした豆腐屋の魅力

札幌市の豆腐屋さんを巡って改めて感じたのは、それぞれが地域コミュニティの大切な一部になっているということです。常連のお客さんとの会話を聞いていると、単なる商売を超えた温かい関係が築かれているのがよく分かります。

また、多くのお店で北海道産の大豆を使用するなど、地産地消への取り組みも素晴らしいですね。僕たち消費者も、こうした地域の宝を大切に守っていきたいものです。

豆腐を作る作業場の玄関部分が売り場になっていて、注文すると水槽の中から豆腐をすくい出してくれる。本当に昔懐かしい光景で、心が温まりました。(男性/40代前半/会社員)

これからの札幌豆腐屋事情

残念ながら、時代の流れとともに閉店してしまう豆腐屋さんもあります。でも、その一方で新しい取り組みを始めているお店も多く、豆腐スイーツや豆腐料理の開発など、伝統を守りながらも革新を続けている姿勢には本当に頭が下がります。

僕たち札幌市民ができることは、こうした地域の豆腐屋さんを実際に利用して応援することですよね。スーパーの豆腐も便利ですが、たまには手作りの豆腐を味わって、職人さんの技術と地域の文化に触れてみてください🎶

「継続は力なり」- 住岡夜晃

今回札幌市の豆腐屋さんを巡って、長年地域に愛され続ける老舗の力強さを実感しました。みなさんも、ぜひお近くの豆腐屋さんに足を運んで、手作りの温かさを体験してみてくださいね♪ きっと新しい発見と美味しい出会いが待っているはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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